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2020年東京オリンピック・パラリンピックを、日本史に刻みたい

5か月前

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    76

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年を切りました。

あなたは「オリンピックムーブメント」という言葉を聞いたことがありますか?

今回は、”オリンピックを観るだけでなく、ムーブメントとして盛り上げたい”という思いのもと活動する「学生団体おりがみ」の創設者であり代表の都築則彦さんにインタビューしました。

ーー学生団体おりがみはどんな活動をしていますか?

オリンピック・パラリンピックに関する勉強会や、勉強会の内容を元にしたイベントの企画・開催をしています。中学や高校の全校集会で講演したりということもあります。

僕たちの活動を評価していただいて、オリンピック・パラリンピックのスポンサー企業の方から「一緒に何かやりませんか?」というお声掛けもいただいています。
中学・高校の授業や集会で、オリンピック・パラリンピックについて話をする機会もいただいています。

これらの活動は全て、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに一人でも多くの方が関われるように、参画の幅を広げるための活動です。


「学生団体おりがみ」公式HPはこちら

ーー勉強会では、どんなことを学んでいますか?

オリンピックの起源や歴史、考え方などについて学んでいます。
実は約100年前のオリンピックには歌や絵、文学作品、建築などの芸術競技があったんですよ。

それが今は、文化プログラムという名前で残っています。

昔の名残があるとはいえ、現在は大会によって色が違っています。例えばロンドンオリンピックでは文化プログラムがとても盛り上がりました。
逆にリオオリンピックではそれほど行われていなかったりもします。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは文化プログラム盛り上げていこうという方向性があります。

オリンピックというとスポーツ競技大会のイメージが強いかもしれないのですが、学会もあるくらい学術的に深いバックグラウンドがあります。

ーーオリンピックに歌や絵の競技があったなんて驚きました。オリンピック・パラリンピックについてもう少し詳しく教えてください。

オリンピックには、オリンピズムという考え方があります。
これは簡単に言うと「スポーツと文化という二つの側面を持ちながら、言葉や国境の壁を超えて世界中みんな友達になって、世界平和にしていきましょう」ということなんです。

これを広めていくこと全般をオリンピックムーブメントと言います。私たち「学生団体おりがみ」の活動もその一つと言えます。

オリンピックには競技大会以外にも色々な種類の活動があります。2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける活動は、実はまだ開発段階なんです。

僕たち自身がオリンピックという名の下に本来やりたいことはこれだということをちゃんと考えた上で、それに関連した企画をやっていかないといけないと思っています。

だからそもそもオリンピックというものを作った人はどんな人で、その人はどんな思いを持って作ったのか、そして時代と共にどう変わったのかということを学び、今必要とされていることは何かということを考えています。

ーー都築さんはなぜ、オリンピックに興味を持ったんでしょうか?


(今回取材させていただいた、都築さん)

僕はスケールの大きなものが好きなんです。

宇宙が好きで大学は物理学科に入ったんですが、僕にとってはオリンピックもスケールの大きなものの一つです。だから大学入学前からとてもワクワクしていて、大学生になったらオリンピックに関わる活動をしてみたいと思っていました。

オリンピックを通して人と人が繋がっていくこと、それが日本を変えていくんじゃないかと思っています。

「2020年 東京オリンピック・パラリンピック」は、日本史の教科書に確実に載るんですよね。その”載り方”に自分が関われたらと想像するとワクワクするんです。

自分の子供や孫ができた時に、その子たちは日本史で2020年東京オリンピックのことを学びます。そのときに「僕はこう関わったんだよ」って言えたらかっこいいなと思っています。

ーー2020年まであと3年ですが、この記事を読んでいる皆さんにもワクワクを体験していただきたいですね。今後予定しているイベントはありますか?

2017年9月2日(土)に「パラスポーツフェスタちば2017」というイベントがあります。
このイベントは日本最大のパラリンピック競技の体験会で今年2回目です。千葉県・千葉市・NHKと共に作り上げていきます。


(パラスポーツの様子)

パラリンピックの競技というのは面白くて、イメージ的には「スイカ割り」や「パン食い競争」を思い浮かべていただきたいんです。

例えばスイカ割りって、目隠しをしてスイカを割りますよね。目を隠しているからこそ、棒がなかなかスイカに当たらなかったり、見えていないのにスイカに命中したり、そういう面白さがあります。

それと同じでパラリンピック競技は「身体能力の一部を制限されているからこそ面白い」ということが言えます。

スポーツは「見る・する・支える」という3要素で成り立っています。
しかしパラリンピックの競技に関しては「する」という要素が、障害のない僕たちには無いため、共感を得にくいと思うんです。

「障害者の気持ちを理解しなければならない」という重厚な問題意識から入るのではなく、まず体験してみることで、パラスポーツの面白さを感じて欲しいです!

イベントの詳細はこちら。

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