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2018年3月にVol.10発行予定!新たな一歩を踏み出すADD Magazine

3か月前

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    8



ファッションを愛する学生たちにも、生態系があるらしい。

今回、学生団体ADD Magazineを取材して初めて知った事実でした。

「ファッション系団体にもいろいろあって、それを統括している団体もあるんですけど…」と、なんだか少し肩身の狭そうなADD Magazine代表の加藤華椰さん。

実はADD Magazineは2009年の活動開始後9冊のフリーペーパー発行をしてきたが、vol.9を最後に、一度フリーペーパーの発行を休止していたそう。

約2年間という”ブランク”を経て今、フリーペーパーを作ったことのないメンバーに活動は引き継がれ、新たな『ADD Magazine』の制作が進んでいます。

今回はそんな彼女たちの現在の活動について、お伺いしました。

ーーでは、ADD Magazineの活動内容を教えてください!

ファッションを発信するウェブサイトとフリーペーパーの制作をしています。
去年と一昨年はフリーペーパーの発行をしていなかったのですが、今年はちゃんと作ろうという話になって。Vol.10で再スタートを切ろうとしているんです。

新たな企画の形も考えています。今まで積み上げてきたADD Magazineの”色”があるのですが、Vol.10の発行を機に少し変わるかなと思っています。

ーーどのような形に変わるのでしょうか?

vol.10からは読者が「共感」できるようなものにしていきたいなと考えていて。

言い方が少し悪くなっちゃうんですけど、今までは少し上から目線だった気がしていて。

以前から団体として持っているのは”ファッション教育”みたいなテーマなんです。
「アイデンティティの問いかけ」とか「価値観の拡張」とかっていう言葉を使ってきました。私たちがファッションの価値観を広げていく、というような文脈が多かった気がするんです。

ファッション系学生や若者の活動を調べてみると、かなり刺激的なことをやっている学生さんもいたりします。そういう方に取材したりとか、もう少し幅広く”文化”をを捉えていきたいと思っています。
(最新号Vol.9の表紙)

ーー加藤さんがこの活動に携わろうと思ったきっかけには、どんなことがありますか?

私は愛知県出身なのですが、高校を出たら東京の大学に行こうと決めていて。

それで東京に行くならファッション系の団体・サークルに入りたいなと思ったのがきっかけです。なので高校生の頃からTwitterでリサーチをかけていたんです。そこでADD magazineに出会いました。

初めて見たとき、すごくスタイリッシュな雰囲気のある団体で「ここしかない!」と思って入りました。

fashion community(旧:TFC)という都内のファッション系学生団体をまとめている組織があるのですが、そこが主催する合同説明会が毎年4月にあるんです。それに参加したことがきっかけでADD Magazineに入ることを決めたメンバーは、他の団体と迷っていた人もいたりしますね。

ーーそういう生態系があるんですね、ファッション系学生団体にも。

そうなんです。

ファッション系学生団体同士で情報共有をしたりすることもあるので、団体間で意識しあっていたり、団結感みたいなものを感じたりすることもあります。

ーーADD Magazineのメンバーは、どんなファッションが好きな人が多いんですか?

本当に十人十色で、ファッションがかぶることはまずないですね。
それぞれ好きなスタイルが違っていて、私はモード系が好きです。常にスタイリッシュに、スタイリッシュに…って考えています。

メンバーの中には古着しか着ない人もいるんです。
「フランスの19●年代のだからいいんだよ」とかいうんですよね。

「ポケットほつれてるよ!」と突っ込んでも、
「いや、これがいいんだってー!」という人とか。笑

決まったブランドしか着ないという人もいます。好きなブランド名がどこかで聞こえるとすぐに反応してしまうらしくて。

みんな、こだわり強いな〜って思ってます。



ーーみなさん、それぞれ個性的なんですね。
改めて、ADD Magazineやウェブでの発信を通して、届けたいものってなんでしょうか。

何かを届けるというよりかは、読者の皆さんと価値観を共有したいという感覚がありますね。

私たちの団体のように何人か集まっただけでも、かなり多種多様なファッションがあります。

この活動を通して取材をしたり、ファッションについて勉強したりしていると「こんなファッションがあるんだ!」とか日々知らなかったことに出会うんです。

それを読者の皆さんと共有したいなというのが一番にありますね。
(ADD Web Magazine:ウェブサイトでは、ストリートスナップなどが更新されています)

ーー活動を通して、どんなことを感じますか?

「ファッションは時代を反映する」と言われますが、それが実感できるようになってきたというか。

そしてファッションは、他のカルチャーとの関連性がすごくあって。
流行ったファッションの時代背景とかも調べてみると「ここでこう繋がるんだ」みたいな発見があるので、かなり勉強になったというか、ファッションの奥深さを知りました。

そんな想いもあってVol.10では、ファッションを主軸としながらも、さまざまな文化や時代を取り扱おうとしています。

まだ実現できるかわかりませんが、ファッションをテーマにしながら、若手の役者さんやフォトグラファーさんに取材をしたりして、振り幅を広げていこうと思っています。

ファッションって”それだけ”では成り立たないんですよね。

ーー現在は10名くらいで活動されていると聞きましたが、今後はどんな人に入ってもらいたいですか?

ファッション系の学生団体には、どうしても”ファッションオタク”みたいな人たちが集まりがちなんですよね。

実は、今年は新入生を積極的に募集していなかったんです。それでもホームページなどをみて「入りたい」と連絡をくれた子が2人いて。そこまで思ってくれているならということで、その2人は新メンバーとして迎えました。

そのうちの一人は「みんなみたいに自分のファッションスタイルが確立している訳でもないし、詳しい訳でもないけど、やってみたい!」と言って、入ってくれました。

それが私たちにとってはすごく新鮮で。

ファッションオタクの人に入って欲しい気持ちもあるんですが、「ファッションに興味を持ち始めた」くらいの人たちにもぜひ来てほしいですね。



ーー加藤さん、ありがとうございました。

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