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個人の成長にフォーカスして、ビジネスを学ぶ場を/学生団体ファシート

10か月前

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今回お話をうかがったのは、学生団体ファシート代表の矢野 昂さん。

ファシートでは、学生にビジネスを学び実践する場の提供をしているそう。この活動を始めたきっかけや、今後行なっていきたい意外な領域のビジネスの話まで。


「成長したい」と思っている学生さん必見の記事です。

(Text by TASUKAKE運営)


ーーファシートは、どのような団体ですか?

“ファシート”とはラテン語で「成し遂げる」という意味なのですが、学生団体ファシートは、ビジネスの経験を通して学生が成長する場です。

学生は何かを成し遂げたり、学生時代に得た何かしらの経験を経て、社会に出ます。「社会に出る」ということは「社会の役に立ってその対価でお給料をいただく」ということだと思うんです。社会人になった時に、今まで蓄えたものを最大限活かせるかどうか。そこを考えながら活動をしています。


ビジネスを学び実践する学生団体ではありますが、個人の「成長」を重視しています。お金を稼ぐというより「成長すること」が大切です。

たとえば実際にファシートで営業を学んだ後に、携帯販売代理店に勤めて、売り上げ1億を達成したメンバーもいます。売り上げは、個人の成長の副産物です。株式会社は「利益を追求する」ことが第一だと思いますが、個人にフォーカスを当てると、売り上げ1億を達成したという成果が、その人自身の「実績」や「自信」となるので、ファシートではそれを重視しています。

ーーあくまでも「個人の成長」にフォーカスして、ビジネスを学ぶ場として機能しているんですね。矢野さんは、日々どのような活動をしているのでしょうか。

僕はファシートの代表とは別で特定NPO法人の理事をやっています。あとは、ファシートの他に4つの学生団体の代表をしています。経営者の交流会に参加したり、就活イベントを主催したり。

ただ、自分が一番力を入れているのはファシートの活動です。この団体は広くメンバーを集めていないんです。他でやっている活動は積極的に「誰でも来てね」というスタンスなのですが、ファシートの活動では、本当に「面白いな」と思った人に声をかけてメンバーを集めます。メンバーとして参加してくれた人に対して、営業やプレゼンなどのノウハウをシェアしたり、刺激し合うコミュニティです。

ファシートで学んだあと、今よりさらに「成長したい・お金を稼ぎたい」と言う人には株式会社をやってみないかとか、「もっと社会貢献したい」「もっと人を巻き込んで社会を変えたい」と言ったら、じゃあこういうNPO法人があるから入ってみなよとか。選択肢も提示しています。


学生団体ファシートHP

ーーファシートに所属することは、次のステップに進むための準備期間とも言えるんですね。この活動は、どんなきっかけで始まったんでしょうか。

活動のきっかけは学園祭だったんです。僕は明治大学の学生で、有志メンバーを15人くらい募って、学園祭の出店を考えていたんです。でも、学園祭で出店をするにしても、テントや機材を借りたり、意外とお金がかかるんです。そう思った時に、自分たちのポケットマネーじゃなくて「企業の協賛でやろうぜ」となって、実際に企業協賛で学園祭の出店を行なったのが始まりだったんです。

企業の広告を打ったりだとか、協賛企業のプロモーション商品が家にどんと送られてきて、これをどう学生に向けてニーズがあるように見せていくかというところを考えました。

いろいろ試行錯誤しながら学園祭は無事終了しましたが、有志団体は残ったんです。メンバーの半分くらいは、今後もこのような活動を続けてみたいという想いがあったので、「ビジネス学生団体」でやってみないかということで始まったのがファシートなんです。

ーーこれからファシートの活動で、やってみたいことはなんですか?

今考えているのは、学生のうちにどんなものを身につけておくことが、社会に出たときに本当にアドバンテージになるんだろうか、ということです。

それで言うと、まず「お金を稼ぐこと」に関しての直接的なスキルは、社会人になってからでも学べるなと。なので、これからやりたいことは「人付き合い」を学んだり、「友達・人脈を増やす」というところを重点的に意識したりすることです。人となりや人間性を磨ける場にしたいなと思っています。


そこで今、学生がゴルフ場でキャディーをするインターンを考えています。

ーーゴルフ場でキャディーのインターンですか・・・?

あんまりイメージわかないですよね。

おそらく学生がゴルフ場に対して抱くイメージって、
・敷居が高い  
・お金がかかる
・富裕層の遊び
・接待
・企業の経営者が行くなど。
普段の学生生活では無縁だと考えがちです。僕も以前はそうだったので(笑)

ただ、僕がいま提案しているのは、ゴルフ場での「究極のインターンシップ」です。

例えば、東証一部上場企業の社長さんとアポイントが取れますか?
1時間でもお時間を頂ければそれは恵まれています。
普段の生活では、そのアポイントを取るまでのプロセスさえもわからないかもしれません。

ゴルフ場には「世の中の成功者」や「輝いているの経営者」が多く集まっている事に気がつきました。

僕が関わっているゴルフ場は企業の会長や社長、病院のオーナーや資産家の方などが集まります。総理大臣も、大統領も休みの日にはきまってゴルフをします。

学生キャディーという形でインターンをすることで、そういった普段なかなか会えないアッパー層の方と一日を共にすることになるんです。

これは究極のインターンシップです。成功者や経営者の ”人となり” を肌身で感じたり、ビジネスノウハウをご教示頂くことで、人脈だけでなく、沢山のことを学ぶことができます。

さらにキャディの研修制度もしっかり整っている上に、日当1万円程支給され、時給換算でも1500円以上と高時給でして、学生からキャディ希望の問い合わせが絶えません。

【学生キャディー希望者はこちら!!!→facito.sg@gmail.com  ※件名に「学生キャディー希望」と入れてください!!弊団体担当者より連絡致します。】

(HPに掲載中しているインターンシップの案内)

キャディーというのはサービス業なので、相手を気持ちよくさせて、相手の話を引き出したり広げながら、その学生自身の可能性も広げることができます。これは例えば、経営者の方とお話をする中で、自分が今後やっていく事業の出資をしてもらうという話ができるかもしれないし、就活のサポートをしてもらえるかもしれないということなんです。可能性は無限大です。

また、一泊二日でビジネスマナーの講習会も企画していて、実際にプレーしてゴルフというスポーツを知りながら、人脈形成術も学びます。この事業は、行政との連携の話も進んでいます。例えば福井県の物産品をゴルフコンペの景品にしたり、福井の町おこしに一役かうということもしています。

学生と社会人の境目、両者をつなぐ役割を担っているこの団体の活動を、より意義のあるものにしていきたいと思っています。

ーー今後の展開が楽しみです。ありがとうございました。

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