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学生生活をステージに捧げた、男子大学生たちの青春/早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERS

9か月前

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    3828



「男がチアする」。
そう聞きつけて取材したのは、2004年早稲田大学で結成された男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」。

早稲田祭や、単独公演「SHOCKERSフェスティバル」、日テレ「嵐にしやがれ」出演など、多くのステージでチアリーディングを披露している。
今回はそんな彼らが、週4日で練習をしているという体育館にお邪魔した。

体育館に入ると、さながら強豪の体育会系部活のようなピンと張り詰めた空気が漂い、彼らの真剣さを物語っている。
12期代表大吉さんと、13期代表山岡さんにお話をうかがい、彼らの素顔に迫った。

ーー男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」は、どんなきっかけで始まったんでしょうか?

大吉:
先輩から聞いた話では、活動のきっかけは14年ほど前。
大学の新歓時期、早稲田大学の応援部が、他大学の新歓に参加したそうなんです。活動を普通に紹介するのではつまらないと考え、「男子チア」をやってみよう、と思いついたそうです。最初は本当に ”軽い思いつき” だったようです。笑

今では僕たちは「世界初の男子チアリーディングチーム」という風に言われていて、さまざまな場所で公演を行わせていただいています。本当に世界初なのかは、世界中を調査したわけではないので正確には分からないんですが、いろいろなところでご紹介いただいています。

ーー皆さんはどんな想いで、日々ステージに立たれているんですか?

大吉:
お客さんを絶対に「驚かせてやろう」と思って、パフォーマンスに取り組んでいます。
僕たちがやっているのは男子チアリーディングという珍しいステージですが「すごい、面白い」というだけで終わらず、「お客さんに感動してもらえる」ということを目標に、毎日一生懸命練習しています。

僕たちの想いは、チーム名にも表れていて。「SHOCKERS」という名前には、お客さんにショック(=衝撃)を与えたいっていう意味も込められているんです。



ーーお二人は、数あるサークル・学生団体の活動の中からなぜ、SHOCKERSに参加するようになったのでしょうか?

大吉:
僕は受験生のときに、早稲田大学に絶対に入りたいと思っていて。受験へのモチベーションを上げるために、YouTubeで早稲田大学に関連する動画を見ていたんです。それがSHOCKERSの早稲田祭公演の動画でした。

その動画でモチベーションを上げながら勉強をしていたら、いつのまにか「早稲田に入りたい」というより「SHOCKERSに入りたい」という気持ちに変わっていて。すごく勇気をもらったんです。

だから自分も早稲田祭やイベントでの公演を通して、早稲田を目指している高校生や応援してくれるお客さんに対して、勇気を与える側の人間になれたらいいなと思って、SHOCKERSのメンバーになりました。

山岡:
僕は早稲田大学に受かって入学が決まった時に、サークルにすごい悩んでいたんです。高校時代まではラグビーなど色々なスポーツをやってきたので、大学でまた新しいことに挑戦したいなと思っていたんですが、なかなか決まらず。

そんな時たまたま、大学受験でお世話になった尊敬する高校の先輩から「SHOCKERSって知ってる?」と声をかけてもらったんです。「すごい向いてると思うよ」と言ってもらって、練習の見学に参加してみました。

実際にチアリーディングの練習を体験してみて、練習の雰囲気とか、みんなで一つの目標に向かって頑張っている先輩方の姿に触れて、気づいたらSHOCKERSのメンバーになってましたね。笑


(練習の様子)

ーー今までさまざまな場所でパフォーマンスをしてきた中で、印象に残っているイベントはありますか?

山岡:
僕が1年生、大吉さんが2年生のときに初めて「SHOCKERSフェスティバル」という単独公演を行ったんです。学内で行なっている「SHOCKERSステージ」とはまた違った単独公演で、お客さんからもお金をいただいて、早稲田大学とは関連のない場所でやる、初めての公演でした。
僕が入部して4か月ぐらいし経っていない時に、その場に立たせてもらって「これがSHOCKERSか」と感動したのを覚えています。
開演と同時に、幕が上がって、同時にペンライトを持ったお客さんが1200人ザーッと会場を埋め尽くしている光景が見えて。
その瞬間は本当に今でも覚えているというか、とても印象深いです。

大吉:
僕は2016年の早稲田祭公演が一番印象に残っていますね。
11月の早稲田祭が終わると、代変わりなので、先輩が引退したら自分が代表になるというタイミングでした。代表になりたくて、それまでずっと頑張ってきたんですが、やっぱり先輩との別れも、すごい名残惜しくて。
大隈講堂前ステージという早稲田祭で一番大きいステージがあるんですが、そこに立つのが僕の夢で、それが叶った瞬間でした。
本当に、ステージから見る景色がすごくて。
屋外なのでお客さんは、サイリウムは持っていないんですが、ずらーっとたくさんいて歓声もすごいですし。自分が受験生のときに、客席側で見て勇気をもらっていたので、そのステージに今度は自分が立って、たくさんのお客さんに演技をみてもらっている。とても感慨深いものがありました。

ーー代替わりで山岡さんに代表が引き継がれますが、どんなSHOCKERSにしていきたい、という理想像はありますか?

山岡:
SHOCKERSは、コーチの方や顧問の先生、マネージャーなどの協力も得ていますが、基本的には誰か確固たる”先生”の指導のもと活動しているわけではなく、本当に自分達だけで進んでいく道を決めていきます。
それが楽しさでもあり、難しさでもあると思っています。
みんなが「じゃあ、この道に進もう」っていう納得感を持って、一つになって進んでいく方向を決める。チーム全員の声を聞きながら、そういうチームを作っていきたいなと思っています。

ーー最後に、SHOCKERSに興味を持った学生の方にメッセージをお願いします。

山岡:
SHOCKERSのいいところは、本当に色々な人がいるところです。
メンバーは、もともとスポーツをやっていた人が多いですが、中にはスポーツを全くやっていなくて「高校時代は帰宅部だった」みたいな人もいます。
ただ入部当初は、みんなチアリーディング初心者。
運動神経が良い人も、帰宅部だった人も、ゼロから始まる感じです。みんなスタートラインが一緒なのは、面白いポイントですね。
現在はメンバーが約50人、マネージャーが7人。誰でもウェルカムな土壌があるので、早稲田大学に入ってSHOCKERSのメンバーとして頑張りたい!と思う人なら、どんな人でも歓迎です!

ーー大吉さん、山岡さんありがとうございました。

早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERS – 「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

早稲田大学男子チアリーディングチーム SHOCKERS ホームページ

Twitterブログ

▼公演の様子(動画)
https://youtu.be/qC-Ava3G7P4

 

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