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105年の歴史を持つ早稲田大学広告研究会がいま、考えていること

1年前

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広告研究会と聞くと、どんなイメージがあるだろうか?


今回取材したのは、今年で創立105周年という長い歴史を持つ、早稲田大学広告研究会(通称:was)。

”一般的に広告研究会というと、世間では「ミスコンをやっているサークル?」と思われるようです。

しかし、当会に関しては少し違います。
私たちの最大の使命は社会に影響を与えていくことのできる広告の制作・実践にチャレンジすることです。”

いま力を入れて制作しているというwebメディア「wasead」には、そんな言葉が書かれていました。「世間的なイメージ」に囚われず、社会に「驚き」を与えたいという想いが伝わってきます。

今回は代表の日野眞太朗さんに、wasの活動についてや、活動に対する想いについて、お伺いしました。

(Text by TASUKAKE運営)


ーーさっそく早稲田大学広告研究会(以下、was)の活動内容から教えてください!

僕たちは企業さんなどから課題をいただいて、その課題に対して「広告」というものを用いていかにして解決できるか?そのプランを提案したり、実際に制作を行ったりという活動を行っています。

チームに分かれて活動しているのも特徴ですね。年度はじめに、自分たちがどういうことをやってみたいのか、何を実現したいのか、ということを考えてチーム毎に計画を組んで、プロジェクトを始めます。

あらゆる課題に対して「 広告を作る」といった形で応えてゆく、そんな活動をしています。

ーー課題をもらうにあたって、企業さんへはどのようにアプローチするんでしょうか。

企業さんに直接メールなどで渉外を行ったり、あるいはホームページのフォームから「広告・制作プロモーション制作依頼のお問い合わせ」と行った形で企業さんを受けつけています。

お誘いいただいた企画としては例えば「春の交通安全キャンペーン」のポスター制作です。これは戸塚警察署からお声かけいただき、外国人観光客向けに交通安全の啓発ポスターを制作させていただきました。



was活動紹介(公式HPより)

ーー今年でサークル創立105周年と歴史がありますが、このサークルから輩出された著名人もいらっしゃるんでしょうか。

そうですね、広告業界に進んでいる OBの方も多いとお聞きしていますが、もっとも著名なOBといえば、福田康夫元総理大臣だと思います。

ーーへ〜!広告業界だけにとどまらないんですね。
広告媒体としては 紙や web、映像など、さまざまなものがあると思いますが、最近イチオシのプロジェクトはありますか?

今年僕たちが力を入れている活動の一つとして「wasead」というwebメディアがあります。wasの発信力を強化するために、独自の発信媒体を持とうということで始まりました。

今までは「企業の方にお願いして」僕たちの作った映像やポスターを「使っていただきたい、発信していただきたい」と頼む選択肢しかなかったのですが「wasead」を作ったことによって、wasが持つ発信力というものが可視化されるなと、考えています。

今、精力的に更新しているので、これはぜひ見て欲しいです。
もしよかったらTwitterもあるので、フォローしてください!笑
WASEAD(@was_wasead)| Twitter


WASEAD 早稲田を広告するメディア

ーー日野さんはwasの活動を、どんな想いでやっていますか?

そうですね、私たち広告研究会には「120%」という理念があります。
私が定義する、wasの楽しみ方は理想の活動サイクルによって成立します。

それは「密度の濃い活動」「良い結果」「充実した遊び」というサイクルが周り続けることです。これを常に意識しながら活動しています。

この3つはどの1つも欠けてはならないものです。密度の濃い活動があるからこそ、私たちのアウトプットはより良いものになる。こうした良い活動があるからこそ、その次の遊びが充実したものになる。充実した遊びは、濃い活動への意欲へと繋がる。

この3つが揃ってはじめて、私の理想とするサークル像が実現できると思っています。
現状に妥協せず、常に良いものを目指す、そんな「120%」がwasメンバーの姿勢です。

ちょっと暑苦しいですけどね。笑

ーーすてきな心がけですね!ちなみにwasは早稲田大学の公認サークルですが、早稲田生限定の活動なんでしょうか。

実は、早稲田生以外にも開かれているんです。割合的には早稲田生が多くを占めますが、他大学の学生でも精力的に活動しているメンバーがいます!

ーーwasのみなさんは、どんな方が多いですか?

wasの活動に、がっつりコミットしている人が多いなと思います。それこそ「120%」で。
週2日は全体で集まる日があるのですが、各プロジェクトはそれ以外の日にも個別で集まって企画・制作を行なっています。

現在会員は400人くらいいるのですが、僕自身、実は「 とりあえず大きいサークルに入ったら面白いんじゃないか」といういかにもな理由で入ったんです(笑)。あとは、 僕に声をかけてくれた先輩がすごく素敵だなと思って。

最初は広告にあまり興味がなかったのですが、活動しているうちにどんどんのめり込んでいきました。

ーーところでもうすぐ早稲田祭2017(11/4,5)が開催されますが、何か企画を考えていますか?

私たちは毎年、「wasFES」というイベントを開催しています。今年も、4つのイベントを行う予定です。

外部ゲストをお招きしたトークイベントになりますが、それぞれのイベントに私たちの想いやメッセージが込められています。イベントを通して、来場者の皆さんに、それを全面に伝えてゆきたいと思っています。

wasFES2017の特設サイトもありますので、よろしければ是非ご覧ください。



ーー最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

私たちは、『広告で社会に「驚き」を。』というビジョンを掲げて活動しています。

他大学の広告研究会での事件が世間でニュースになったこともあり、“広告研究会”の印象として「遊んでばかりいそう」「本当に活動しているのか?」など、マイナスのイメージを持たれることもしばしばあります。しかし私たちは、その注目を逆に良い”バネ”にもできる、とも捉えています。

今年は、「wasをもっと外に開かれたサークルにする」「もっと発信を強化していく」という方針の下、様々な企業様団体様と共に活動をさせていただきたいと考えています。

興味を持っていただけた方はぜひ、wasTwitterアカウント(早稲田大学広告研究会@was_105th)や「WASEAD」のページ、WASEAD(@was_wasead)| Twitterなどを是非ご覧ください。

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