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1995(平成7)年から岐阜県中津川市加子母村で行われている「加子母木匠塾」は、全国から集まった大学生たちが森林や林業と深い関わりをもつこの地に集まり、木造建築実習に取り組む学生団体です。
毎年学生たちで決めたテーマに基づき、公共の建物や学校遊具、バス停、公園のベンチなどを、日本の伝統的な木造建築の技法や構法にもこだわりながら、地元の工務店の指導のもと制作しています。
制作期間は夏季の2週間で、京都大学・京都工芸繊維大学・立命館大学・京都造形藝術大学・東洋大学・金沢工業大学・滋賀県立大学の学生約300名が山村での暮らしを体感しながら林業と木造建築を学びます。
木材加工や施工を行うだけでなく、森林見学や間伐体験などを通して実際の森林や山村の現状を見ることは、建築学科生が森林や国産材の持続可能な利用について考えるまたとないきっかけとなっています。
チームでものづくりをすること、同じ屋根の下で多くの学生が集まって共同生活をすることを通して、大学ではできない体験を得ています。
木材加工作業や地域との交流イベントのほかに学生同士の交流イベントなども企画し、学生間で情報を交換し、刺激しあえる環境で、学外の多くの建築学生たちと交流を持てます。
他では味わえない体験や深い学びを求めて、最近では毎年300人を超える学生たちが加子母に訪れています。
加子母木匠塾は1995年に始まってから今年で25周年という歴史ある活動となり、約3000人以上の卒業生たちが多方面で活躍しています。
当初は研究室の教授主体の合同ゼミ形式で運営されていた木匠塾ですが、今では毎月、各大学の代表が加子母に集まり幹部会を行うなど学生自ら年間を通して運営しています。

代表者 松井茉優
設立 1995年
理念 全国から集まる大学生が木造建築実習を通して設計・施工などの実務を学び、日本の林業をとりまく建築業界や山村過疎地域のさまざまな問題を認識し、改善することを目的としています。
自然や地域に溶け込み多くの人と関わりながら求められる建築物を構想し、自ら設計して実際に建てるという体験型学習を行う「加子母木匠塾」では、大学では経験できない深い学びを得ています。
また、活動を通じて学生自らが木や森の魅力を体験することは、それを大きく社会に広めることにつながると考えています。
形態 インカレ
規模 100人~
男女比 300名のうち、男子176名、女子124名
学年別の割合 300名のうち、大学1年95名、大学2年90名、大学3年88名、大学4年20名、大学院1年7名ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ京都大学、京都工芸繊維大学、京都造形芸術大学、東洋大学、立命館大学、名城大学、金沢工業大学、滋賀県立大学
所属大学 京都大学
活動拠点 岐阜県
岐阜県中津川市加子母
活動頻度 月1日~
実績 2011年第9回オーライ!ニッポン大賞受賞、2013年総務省「域学連携」地域活力創出モデル実証事業採択

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