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国際協力学生団体KIVO

国際協力学生団体KIVO

ボランティア関東

https://www.kivo-col.com

 わたしたち国際協力学生団体KIVOは都内の大学生を中心としたインターカレッジの学生団体です。“学生ができることを通じて社会に影響を与える”という創設当時から変わらぬ団体理念を掲げ、ネパールのガンダキ県ゴルカ群に位置するガイクール村に“本を送る”ことを中心とした教育支援を行っています。今年で団体創設8年目を迎え、これまでに約6800冊の本を寄贈しています。本を送る以外にも現地では授業や絵本の読み聞かせ企画、運動会、他にも校舎のペイントや花壇の設置、机椅子・ホワイトボードやペン・ノートの寄贈など子供たちの学習意欲を向上させたり学習環境を整えたりする試みも実施しています。更には村人に新聞を配布したり、各家庭に本を配るなど一家庭一家庭に焦点を照らした企画を実施するほか、学校の先生にもより良い指導ができるようアプローチをしています。現在は4つの小学校に支援をしており、それぞれのニーズにこたえることができるよう現地調査をして村人のヒアリングも毎年欠かさず行っています。ですが2年前の2015年4月25日に発生したネパール大震災の震源地が私たちの支援先から非常に近く、その爪痕が甚大であったことを受け今まで行ってきた教育支援に加えて復興支援にも着手しており、支援先の校舎の再建も目指しています。また、わたしたちがこだわっていることは支援先、そしてメンバー全員で渡航することです。団体理念同様、支援先も創設当時から変わることなく毎年同じ村に支援を続けていいます。その理由として私たちのモットー:活動指針である“国際交流を軸とした国際協力”が挙げられます。今までの先輩方が築き上げてきた現地との信頼関係、絆があってその上で成り立つ国際協力であり、それが学生にできる国際協力のひとつの形だと考えているからです。そしてメンバー全員で赴くことでみんながネパールのことを大好きになり、更に深い学生ならではの国際協力を可能にすると感じているからです。最初に述べました団体理念の一部でもある“学生ができること”というのは微力かもしれないが無力ではない、学生である私たちにしかできないこと、私たちだからこそできることがあると信じ日々活動に励んでいます。

代表者 梶崎真苗
設立 2009年
理念 「学生ができることを通じて社会に影響を与える。」
 学生は継続的な支援をする時間や経済力もなく、専門的な知識や技術を持っているわけでもありません。ですが、そんな微力な私たち学生でも出来ること、学生だから出来ることがあるのではないか、と私たちは考えています。この理念は、自らの力で活動し、成果を残していくことで、国際協力をもっと身近なものとして伝え、どんな人にも国際協力は可能であることを伝えると同時に社会に影響を与えていこう、というものです。ここでいう社会というのはネパールだけではなく、日本の学生、または大人たちも含まれています。だからこそ私たちの活動は、既存のNGO団体などのいかなる仲介業者を介さず、団体運営、イベント開催、活動資金の調達に至るまですべて学生のみで行うことにこだわっています。 そしていつか自分たちの活動が、一学生団体という点から、他の人々と繋がって線となり、さらには面となって広がっていってほしい、というのがこの理念に込められた創設者の願いです。

「国際交流を軸とした国際協力」
 私たちが考える国際協力とは、ただお金を送ったり、物資を送ったりの支援だけではなく、実際にメンバー全員でネパールへ赴き、そこで村人と生活を共にし、子どもたちとも交流を通して、現地の人とお互いに成長・発見できる、そんな活動を目指しています。決して一方的な「支援」ではなく、互いの顔を見て、相手の声に耳を傾け、手を取り合いながらの相互的な「協力」関係をずっと大事にしてきました。 こうした国際交流を軸とした活動を続けてきたことで、現在KIVOとガイクール村の人々の間には強い信頼関係が築かれており、子どもや先生、村の大人たちまでもが、毎年私たちの訪問を歓迎してくれます。その信頼関係もありがたいことに年を重ねていくごとに、現地の協力者が増えていったり、学校の先生の協力の姿勢が以前より見られたりといった形で強まっていることが表れています。そして私たちもまた、出来る限り彼らのニーズに応え、村人の思いに寄り添った活動ができるよう尽力しています。 KIVOにとって、国際交流は現地との信頼関係を基盤とした「持続可能な国際協力」を実現するための重要な要素だと言えます。そしてこのような現地密接型の国際協力こそ、「学生だからできる」強みであり魅力であると私たちは思うのです。 交流がなければ、現地の人や子どもたちはここまで私たちを受け入れてくれていたでしょうか?これは実際みなさんがネパールに渡航するまでは想像しづらいかもしれません。ぜひ、ネパールへ渡航した際に村人との交流を通じて実感してもらいたいです。KIVOがこの先何年経ったあとでも、この「国際交流を軸とした国際協力」というものを大切にして欲しいという思いが私たちにはあります。  
形態 学生団体
規模 31人~99人
男女比 1:3
学年別の割合 大学1年生 30/大学2年生 13/大学3年生 3
所属大学 立教大学、上智大学、青山学院大学
活動拠点 東京都
東京都
活動頻度 週1日~
実績  年に基本的二回チャリティーイベントを主催するほか、毎月街頭募金やほかにも写真展や文化祭出店等を行っています。またNoteBookActionというネパールと日本の間の手紙形式の夢の交換を行うため、イベントごとにそのブースを設置することで多くの日本の方々に協力してもらっています。2009年団体創設2010年本1000冊と本棚の寄贈教室のペイントを開始2011年本1000冊と本棚の寄贈サッカーゴール等の遊具を製作、寄贈2012年本1000冊と竹馬等の遊具の寄贈図書館を建設2013年本1000冊と本棚の寄贈2014年本1000冊と本棚の寄贈2015年本約400冊を寄贈義援金240万円の送金2016年本約400冊を寄贈、復興支援金71万円の送金

メッセージ

 団体としての夢はまずVISION『夢の想像から、未来の創造へ』の実現に近づくこと。校舎が再建し、最低限のものがそろっている学習環境下で、これまでに送ってきた本がしっかりと活用されており、そしてそれが村の子供たちによい影響を与えていること。更に、これまでの団体実績を活かせるような新たな試みをしたいと思っています。また、この国際協力学生団体KIVOという存在や活動、そして支援先のことを少しでも多くの方に知ってもらえるような、社会に影響を与えうる団体になるよう発信力を高めること。いわば理念の体現。これらを叶える、到達すべく広報や渉外にも力をいれ具体的な目標数値へのアプローチ、そしてネパールに還元できるような他団体の取組を学ぶことをまず目下に活動しています。

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