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団体紹介

「ワークキャンプと私 ~フィリピンキャンプ~」

FIWC関東委員会 (国際交流)

6か月前

  • 1
  • ページビュー数
    51

こんにちは!私達はFIWC関東委員会です!

 

そもそもFIWCってなんぞや!って話だと思うんですけど、

知らないよー(T ^ T)って方はこちらをクリック♩

→https://fiwckantoblog.wordpress.com

 

 

みなさん、様々な形で海外の諸問題に関わっている方もいると思いますが、

他団体がどんな活動しているのか、気になりませんか?

 

 

上記のサイトを見ていただければわかると思いますが、

私たちの団体は戦後から約50年以上活動している団体です。

 

さらに、団体名に「関東委員会」と付くくらいなので、

日本全国に、九州委員会、関西委員会、東海委員会など、

幅広く活動しています。✌️

 

 

少し、出しゃばりかもしれませんが

私たちの活動の形を見て、少しでも参考になれば幸いです。^^

 

 

 

FIWCはアジア4国(中国、韓国、ネパール、フィリピン)で活動していますが、

そのうちのフィリピンキャンプについてご紹介します!



 

〜フィリピンキャンプ〜

フィリピンとはどんな国!



*日本とオーストラリアの間にある国
*日本からは大体飛行機で4時間くらいで行けちゃいます
*日本のバナナの8割はフィリピン産
*日本人が長期滞在したい国NO.5   というくらいとても素敵な国なんです💓

そして、私たちはフィリピンのレイテ島という村で活動しています

 

 

では、実際の活動内容を紹介したいと思います!!!

 

 

 

【活動内容】
じゃあ、フィリピンキャンプって何してるの?



 

 

 

 

バナナ作ってるの?



ココナッツの木に登ってるの?

 

 

まぁ、そんなわけないですよね笑

 

 

実は、、、、、

国際協力の王道中の王道!
インフラ整備を行っています✨✨✨✨✨✨



 

 

※インフラ=「下部構造」「基盤」ある事柄に対してそれを実現するための基盤となっているもの。(life line)ライフラインとも呼ばれ、市民生活の基盤となるシステムのこと。

例)道路、橋やヘルスケアセンターの建設などを行っています。

 

【活動の流れ】

① 下見(春)キャンプ

前年度にキャンプを経験した人たちの中からリーダーを選出し、

その人を中心として本(夏)キャンプにどの村で、どんなプロジェクトを行うのかを見てきます。

自ら立候補した勇敢なメンバーが3週間ほどかけて様々な村を回って行きます。

 

ここでの重要人物は🌟市長さん/村長さん🌟
市や村に行く際には市長や村長への挨拶が必須!!

 

何より市長さんには、

どんな村があって、貧富の差はどれくらいあってというのは流石にこの情報化社会でも規模が小さすぎで検索に引っかからないので

私たちがどの村に行くのがよいかのか

ある程度選んでいただいて、そこを順番に回ることになります!

大体1日2つの村を周りながら絞っていきます。

決定した村には1日滞在して、村との交流や、夏に行う予定のプロジェクト内容を伝えたり、エンジニア(現地のインフラ等に詳しい方)とのこれからのスケジュール確認等を行います。

 

私達が村を決定するpoint
*needs
*実現可能か
*村への影響力
*公共性
*自分たち日本人が最低限寝泊まりできる環境があるのか
*村人への負担
*語学力(コーディネーター)

 

② 事前準備期間

この期間には、新歓で集まってきてくれた新メンバーを加え、

「夏にフィリピンに行きたい」というメンバーが、夏キャンプに備えて毎週MTGを重ねていきます。

予防接種や、持ち物、現地での注意点などの共有のほか、

現地で行うイベントを考えたり、現地語をみんなで勉強したりなど、

毎日忙しいながらも、キャンプに行く前から、先輩後輩、学年などに関わらず

❤︎親睦を深める時間❤︎にもしています。



 

③ 本(夏)キャンプ

みんなバックパックを背負い、
いわゆるバックパッカーみたいな格好をして、いざ出発!!!✈️

 

*現地(平日)での生活
6:00 起床
洗濯物
7:00 朝ごはん
8:00 ワーク開始
10:00 おやつの時間
12:00 昼食
14:00 おやつの時間
16;30 ワーク終了
17:00 村に戻って子供達と遊ぶ
18:30 晩御飯
19:30 自由時間
お風呂、村人とお酒飲んだり
22:00 就寝

 

*現地(土日)での生活
・村人との交流イベント開催
・フリーデイ



 

【FIWC フィリピンキャンプとは。】

 

私たちの団体は基本的に何をするにも“村人”共に行うことを何よりも大切にしています。

なので、ワークでも私達日本人だけじゃなくて、現地の人たちも一緒に石を運んだり、セメントを混ぜたりします。

 

しかも無給で!
意外とこれって結構すごいことなんですよね💛

 

さらに、
お昼ご飯やお菓子もわざわざ村のお母さんたちが作ってワーク地まで持ってきてくれて、地べたに座ってみんなで食べます。

 

フィリピンの国民性なんでしょうかね〜💗

 

 

そうした日々の中で、

言葉が通じなくても、
宗教が違っていても、
文化が違っていても、

少しずつ歩み寄ってお互いを一人の人として好きになって、

1ヶ月が過ぎて帰国する日には気づいたらお互いがかけがえのない存在になっている。

 

私たちは、フィリピンに行くといきなりMinorityになってしまいます。

日本にいればみんな一緒。

協調性なんかも働いて、ストレスを感じることも少ないでしょう。

 

しかし海外に行って、そこで24時間常に非日常に囲まれる生活というのは

はっきり言って、ストレスだらけです。笑

 

それでも、1ヶ月、24時間寝食をともにし

常にいろんなことについて考えて

常に壁にぶつかるような経験なんて、一生に一度。

この時間、この国、このメンバーでしか出来ない夏を体験するでしょう。



 

たったの1ヶ月。されど1ヶ月。

限られた時間だからこそ、お互いが一生懸命想い合うということ。

その時間。そこで築き上げた関係こそが、これから生きていく上で

お互いにとってかけがえのないものになる。そんなキャンプです。

 

 

昔、日本はフィリピンという国の、罪のない人々に、心ないことをたくさんしてきましたが

 

それでも今は、こうして“家族”に近い関係になれる。

 

人と共生していく上で、生きていく上で、何が大切なのか。

 

言葉にはうまくできないけれど、気づく事が出来る時間。

気づかなくても、深く考えさせられる、そんな時間です。

 

 

【キャンプへの想い】

 

今、私は大学3年生で、このFIWCという団体に関わって3年目になります。

 

私が初めてキャンプに参加したのは

1年生の時の夏休み。

私の母がフィリピン人で、フィリピンには何度も行ったことがあるので

他の人と比べると、わりと肩の力を抜いてワークに参加できていました。

しかし、現地の言葉が理解できる私よりも

一緒にワークに行った同期や先輩の方が

村人と近い距離で話をしていて

村人も、

私よりも彼らに心を開いていてとてもショックだったのをいまでも記憶しています。

 

それが悔しくて、悔しくて。

それから2年。

経済的な事情から、どの国のワークにも参加せずにFIWCに関わってきました。

 

毎年キャンプに参加するメンバーが帰国して話を聞くたびに、

次こそ。来年こそ。絶対再チャレンジしてやる。

という気持ちで今までこの団体に関わってきています。

 

私がこのキャンプを通して欲していたものは、「人間力」でした。

 

いくら頭が良くても、いくら言語を不自由なく使えても

人の価値ってそこではなくて

どれだけ相手のことを想いやれるか。

どれだけ相手のことを理解しようと努めるか。

目を見て、手を触れ、笑顔で接する。

それがどれだけ難しくて、どれだけ大切なことなのか。

 

また、ひとえに“国際協力”といっても

結局は人と人。

富の大きさなんて関係なくて、

そこに行けば私たち日本人は支援する側ではなくて

ある意味で支えてもらう側でもあります。

私たちはそこでの生活の仕方なんてわからないですし、

慣れない環境で、自分のことで精一杯で、気分が下がることなんてしょっちゅうですが

そこで支えてくれるのは村人の笑顔だったり、

一緒に過ごしている仲間でした。

 

最初は「国際ボランティア」に憧れたわけではありません。

今でも、将来、国際支援でご飯を食べて行こうとも思っていません。

でも、私の大学生活全てを注いでこの団体に関わるくらいの価値は

絶対にあると思っています。

 

海外に行くだけじゃない。

楽しい思い出を作るだけじゃない。

社会問題を知るだけじゃない。

 

自分自身を知ることが出来たり、

周りの人をもっと大切にしたいと思ったり、

人として、生きていく上で、何が大切なのか考えたり、

 

「当たり前」をそのままで受け取らないようになりました。

 

 

ともに過ごした村人に会いに、

大きな経験へのリベンジの気持ちとともに、

絶対今度こそ、もっと村人と仲良くなりたくて

私はまた、めげずにぶつかって行きます。

 



 

FIWC関東委員会 副委員長 石田朱紗

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