「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

団体紹介

「ワークキャンプと私 ~私の人生の夏休み~」

FIWC関東委員会 (国際交流)

10か月前

  • 1
  • ページビュー数
    55

人生の夏休みと言われる大学生活。皆さんはどうお過ごしでしょうか?部活、サークル、バイト、友達と飲みに行く、好きな人とデートに行く、色々な選択肢があると思います。そんな中で私は「ワークキャンプ」を選択しました。選択したと言うよりは、巡り会ったと言う方が最適かもしれません。この記事を通して、私の人生の夏休みの一部始終を皆さんと共有できたらなと思います。

申し遅れましたが、私はFIWC関東委員会の委員長を務めております、日本大学法学部3年の水村修平です。よろしくお願いします!



では、まず始めにFIWCとはどういう団体なのかを紹介していきます。

https://fiwckantoblog.wordpress.com‬ ←団体のホームページです!

 

FIWC はFriends International Work Camp の頭文字をとったもので、どのような活動をしているのかというと、ズバリ「ワークキャンプ」です。これは旅行でもなくボランティアでもなく、海外地域に実際に足を運び、現地の村人と一緒に生活しながら、様々なワークを通して交流を図ります。
このワークキャンプは、第一次世界大戦後、戦争により荒廃した欧州でピエール・セレゾールによって提唱され、キリスト教フレンズ派の人達(クウェーカー教徒と呼ばれる)により「平和のための義勇軍」として始められ、それが第二次大戦後に、AFSC(アメリカフレンズ奉仕団)の手によって日本にもたらされました。

 

私たちの活動理念は、「貧困・差別などの社会問題のある地域に赴き、主にワークキャンプという手段を用いて、村の自立促進を目的としつつ、現地の村人と共に問題解決を目指す」です。単に支援する側、される側の関係ではなく、人種、国籍、宗教、思想の壁を越えて、1人の人間として現地の村人と同じ目線に立って活動するのが私たちが行うワークキャンプの特徴です。

 

そんな私たちFIWC関東委員会ですが、「関東」と言うぐらいなら他にも支部があるの?と思った方がいると思います。そうです!FIWCには関東委員会の他に、東海、関西、九州の兄弟委員会が存在します。

この中で、私たちFIWC関東委員会はアジア4カ国(フィリピン、ネパール、韓国、中国)でワークキャンプを行っています。

 

団体の紹介ビデオです!ぜひ見てください!
https://youtu.be/b4FbBDdWWgs



各国のワークキャンプについては別の記事にて紹介させていただきます!

私は大学1年の春からずっとフィリピンキャンプでの活動を中心に、この団体に携わって来ました。最後に、私がこのFIWCの「ワークキャンプ」で学んだことを少しだけ書かさせていただきます。2点ですので、ここまでわたしの拙い文章にお付き合いいただい皆様、最後まで読んでいただけたら幸いです。

1つ目は「人間の本来あるべき姿」です。私はこのFIWCでのワークキャンプが、人生で初めての海外渡航でした。私がこのワークキャンプに参加した1つの理由として、「単純に海外に行ってみたかった」という想いがありました。ですが、初めて目の当たりにした異国の地の現状は刺激的なことで溢れていました。信号で止まっている車に物乞いをしている小さな子ども、痩せ細った体で我が子を抱きかかえながら手を差し伸べる母親、もちろん紙を流すことができない、排泄物を自分が汲んだ水で流すトイレ、日本とはかけ離れた生活がそこにはありました。ですが、私が「刺激的」という表現を使ったのには理由があります。もちろん日本の生活との違いに最初は衝撃を受けました。しかし、フィリピンで過ごす日々は毎日が新鮮で、様々な経験をさせてくれました。見ず知らずの日本人を快く受け入れ、最高のおもてなしをしてくれる現地の村人。そこには毎日、たくさんの笑顔がありました。だけど私は、「なぜ彼らは、決して裕福ではないこの生活の中で、こんなにも毎日幸せそうに暮らしているのだろうか。」と疑問に思うことがありました。私はフィリピンという国を訪れ、一日一日を純粋に、精一杯生きること、周りの人と笑顔で暮らすこと、これが「人間の本来あるべき姿」なのかなと感じました。

2つ目は「相手を思いやる気持ち」です。先ほども書いたように、私は大学1年の時に参加したワークキャンプが初めての海外渡航であり、海外の人間と生活をするなんてもちろん初めての経験でした。そんな中、私はワークキャンプを通じて、例えば村人とコミュニケーションをとるときに、「相手は今どういうことを考えているのか。」とか、日本人キャンパーを見て、「あれ、あいついつもと様子が違うからちょっと声かけてみようかな。」など、今までより多少は、周りに気を配れるようになった気がします。こんなの当たり前なことと思う人もいると思いますが、いざ行動に移すのって意外と難しいと思います。私がこのワークキャンプで学んだことを、今度は後輩達に伝えながら、ひとりひとりが輝ける団体を目指していきたいと思います。

以上が私がワークキャンプを通して学んだことの、ほんの一部です。今後は私たちFIWCの活動を1人でも多くの方に知っていただけるように、残りの大学生活、その後の社会人生活、自分なりに精一杯頑張っていきます!最後までこの記事を読んでいただいた方、本当にありがとうございました!今後ともFIWCをよろしくお願いします。

FIWC関東委員会 委員長 水村修平

「シェアする」ボタンを押して、
「ワークキャンプと私 ~私の人生の夏休み~」を応援しよう!

シェア数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSでシェアすると、協賛確率がUP!

関連団体ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体をシェアする

Loading...

このニュースをシェアする

Loading...

このイベントをシェアする

Loading...

このキャンペーンをシェアする

Loading...

このページをシェアする

Loading...

おすすめバイト

学生団体・サークルの所属学生にオススメのアルバイト掲載中!