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団体紹介

「ワークキャンプと私 ~韓国キャンプ~」

FIWC関東委員会 (国際交流)

10か月前

  • 1
  • ページビュー数
    70

こんにちは! 私達はFIWC関東委員会です!

 

〜韓国キャンプ〜



 

そもそも韓国ってどんな国なんでしょうか!



みなさんが好きなK-popや

 



美味しい美味しいチーズタッカルビ

 



LINEの韓国verの kakao talk というアプリのキャラクターの ”RYAN”

 

大体の特徴はこんな感じですかね^^

 

 

 

 

国際ボランティア=貧困国、発展途上国の支援

 

みたいなイメージがあると思うのですが、

 

私たち日本人にもとても身近な国、韓国で、

特に「貧困」というイメージなんてない韓国で、

 

何しているんだ!

 

と思われた方がたくさんいると思います。

 

 

 

 

ではでは、

 

いきなりですが、そんな皆さんに質問です。

 

皆さんはもちろん病気になったこと、あると思います。

では、その病気のせいで

 

大切な人、

例えば、家族や友人、恋人と一生会えなくなる。

もしくは、その病気のせいで大切な人達が辛い思いをする。

 

人として生きる価値がないと言われるとします。

 

あなたは、どう感じますか?

 

 

 

 

 

感の良い方は、もうお気づきかもしれませんが

こういったことが、韓国にも存在するのです。

 

実際には韓国だけでなく日本や中国、フィリピン、インドネシア、

世界中で現在も起こっていることなのです。

 

 

 

 

そして、このような事態を引き起こす病を

 

ハンセン病

 

と呼びます。

 

 

Wikipedia先生

抗酸菌の一種であるらい菌の皮膚のマクロファージ内寄生および末梢神経細胞内寄生によって引き起こされる感染症でる。

 

簡単に言うと、

皮膚がただれて顔が変形、四肢が通常な状態ではなくなるということです

 

 

しかも、それが感染するのですから。

 

普通に考えて、怖い。ですよね。

 

 

そこで、当時の政府は、感染した患者たちを1つの村に隔離し

一般社会から遠ざけ

「ないもの」

として扱いました。

 

外の社会には出てはいけないし

関わってはいけない

 

こうして、感染者たちは「人として生きる」

という当然の権利を奪われたのです。

 

今は、科学の進歩によりこれらは

「完治するもの」

とされていますが

 

やはり、私達人間はそううまくは出来ていなくて

 

「異質」なものは

 

特に見た目に顕著に出ている者とは近づこうとしないのです。

 

そして、ハンセン病は「感染するもの」

という固定概念が未だに根付いており

 

今は以前よりも良くなってきていますが

差別や偏見により

彼らの中には今でも社会との関わりを上手に持てない人もいます。

 

そこで、学生、

しかも海外の学生が

観光でもない、旅行でもない

ただ、ハンセン病の快復者に会う

という行為をするだけで、社会はよりハンセン病に寛容になれる。

 

そのために、私達は現地に足を運び

毎年、様々な村を訪れ、交流しています。

 

 

*韓国キャンプの概要

 

今では、ハンセン病にかかる人も少なく、

患者が新たに村に収容されることもないため、

彼らが暮らしている村のことを私たちは

 

ハンセン病快復村

 

 

と呼んでいます。

このむらは韓国全土で約90箇所にもおよびます。

 

そして、その中から1つの村をpick upし

 

8月の

たった10日間!!

 

韓国外国語大学日本語学科の学生団体

ハナ会

の学生達とともに、活動を行います。

 

 

 

■キャンプの魅力

 

韓国キャンプの一番の魅力は、

 

韓国の同世代の大学生たちとともにワークキャンプできることです。

 

たった10日間ですが、

 

韓国の学生と築ける友好関係や信頼関係は

 

寝食を共にすることで、

キャンプを通して得られるものは

ただ、社会問題に向き合うことで得られる経験だけではなく

さらに多くのものを得られるキャンプです。

 

初めての海外で不安

治安は?言語は?食べ物は?

 

国際ボランティアに関わる前に、

 

多くの人がこれらの壁に突き当たると思います

 

それを全て解決してくれるのはこのキャンプしかないかと!!!💖

 

韓国は皆さんも知っての通り、比較的治安のいい国ですし

 

言語は、現地の日本語学科の学生が日本語を話してくれるので、

 

韓国語や英語を話せなくても大丈夫です。

 

食べ物も、辛いものばかりでなく

辛くないものもちゃんとあります。

 

 

キャンプを通じて得られる彼らとの友好関係、信頼関係は厚い。

キャンプが終わった後、ソウル市内を観光案内してくれたりする。

 

私は、初めて韓国キャンプに参加した時、

学生は自分一人で、韓国語も全くわからない状況であったので、

不安が大きかった。

しかしそんな私にも日本語で話しかけてくれ、

 

仲良くなろうとしてくれるハナ会の学生たちの優しさには感動した。

 

また、キャンプでは村人の温かさに大いに触れることができる。

 

ワーク中に差し入れをもらったり、

日本語が少しわかる村人は、日本語で声をかけたりしてくれる。

 

キャンプインの時は我々に対してあまり好意的でなかった村の人々も、

村を出る日には、

 

 

 

「来てくれてありがとう。また来年も来てね」

 

 

と言ってくれる。

この「村人の温かさ」は、

 

どのワークキャンプにも共通する魅力の一つだと思う。

 

 

 

■キャンプへの想い

 

ハンセン病快復者の人々は、歴史的に差別や偏見などを受け、

 

辛い経験を積んできた方が多いので、

 

その分人との関わりに飢えている部分があるように思う。

 

そんな彼らの元にキャンプをしに行くこと自体に意味があり、

これからも継続すべきであると思う。

 

また、隣国韓国の学生と交流できる機会も貴重で、

彼らとは一生の付き合いになると思う。

 

本当にキャンプに参加して良かった。

 

FIWC関東委員会 韓国キャンプ 上堀太郎

 

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