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ブログ

「人との繋がり」の持つ力が、私に「夢」を抱かせた

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

1か月前

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  • ページビュー数
    34

 

こんばんは!

とうとう番が回ってきました、賢者屋キャストのりにょーん(本名は吉田梨乃)です笑

 

先週、長い春休みを得て新学期がスタートし、新入生の方々は新しい環境にソワソワしながらもそろそろ友達もできた頃なのではないでしょうか?新しい出会いは素晴らしいものですね。

 

私は休みボケしていた体が授業に適応するのに時間がかかり、こないだ食欲と睡眠欲に負けて5限を脱走してしまいました笑

しかし、新学年なだけで環境はそのままでも久しぶりに友達とワイワイしながら、学びと刺激の場に通うことの幸せを、卒業をあと1年に控えた3ババ(3年生は3女とは言えないらしい...)は感じています。

授業はきついけれど、たくさん学び楽しみたいっっと思います!!

 

さてキャストブログが始まって2週間ほどですが、面白い記事がたくさんありますね〜

さすが個性強き賢者屋のキャスト。知られざる同僚の素顔が垣間見れることにワクワクし、メンバーなのに毎回更新を楽しみにしています。みんなのまっすぐな姿が大好きです。

 

2週間前にこちらの記事に「私の世界を広げてくれた大切な居場所」である賢者屋への思いを書きましたが、(https://tasukake.weban.jp/archives/groupnews/%E8%B3%A2%E8%80%85%E5%B1%8B%E3%81%AF%E7%A7%81%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7%E3%81%99)

 

自己紹介を全くしていないことに気がついたので、それらをしつつ賢者屋で会った人との繋がりで狭かった自分の世界を広げ、「挑戦すること」に怯えるポンコツJKだった私が「夢」を持つことができるようになった、現在までに至るその後のお話を、勝手ながらシェアさせていただこうと思います!いえい!笑

 

*************************************


 

私が賢者屋を初めて利用したのは高校2年生の時、

不思議な縁で人見知りでオーラの暗すぎる私が入っていた学生団体のミーティングの時でした...

 

今その団体はなくなってしまったのですが、賢者屋で出会った多くの人との繋がりを通して世界を広げた私しは「人と人との繋がり」って大切なんだな〜と思うようになり、

当時関心のあった(今も)国際協力の世界で生きていこう!と決めた私は、上智大学の総合グローバル学部という不思議な学部に入り、中東・アフリカの地域研究や国際協力論を学んでいるのですが、

その繋がりもあってか、国際協力の活動をする学生団体のプラットホームであるUYIC(全国国際協力学生団体連盟)に大学1年生の時に入りました。

 

人見知りで内気だった私がようやくその性格を克服したのは、この団体で多くの学生と絡む機会があったおかげです笑

同じ思いや志を持つ学生が一堂に会するイベントや、団体向けのイベントなどを開催したり様々なことを学ばせていただきました。

自分の視野がどんどん広がっていき刺激を与え合う仲間ができたことが何よりの喜びでした。

 

大変なこともたくさんありましたが、ポンコツJK時代ははそんなことを自分が数年後している姿なんて想像できなかったでしょう。

今でも、賢者屋の受付をやっていて当時繋がった団体さんにお会いすることが多々あります!

 

そこで出会った国際協力活動をする学生たちは、団体で毎年長期休みを使ってそれぞれの支援先(カンボジア、ネパール、ラオスなどなど...)に渡航していました。

 

私はただ学生のプラットホームを作る立場にいただけなので、渡航する機会もなく、、

でも大学の授業で話されることだけでは、いまいち腑に落ちないことがあったからこそ「現場を自分の目で見てみたい」という思いが強まり「じゃあ自分で行きたいところに勝手に行こう!笑」とツールを探して個人的に関心のある国へビュンビュン飛んで行きました。

 



↑ 村に入った最年少の外国人女子なのかいやに珍しがられた、東アフリカ・ウガンダ共和国の村の男の子たちと笑

 

初めてあった日本人ともまともに話せなかったポンコツが異国の地で友達を作れるまでになるなんて...

賢者屋がなければ私は挑戦することに怯えたまま狭い世界に閉じこもっていたままだったかもしれません。

 

現地に足を運び、貧困や激しい内戦、あっていいはずのない大虐殺という恐ろしい歴史を持つ国の跡地に行き、身の毛のよだつ思いをしました。平和ボケし、日本という国で狭い世界に閉じこもっていたからこそ私には訪れた国に存在した現実を信じられずにいました。

 



↑私の生まれるたった3年前、100万もの人々が犠牲になったルワンダの虐殺跡地で山積みになった服。

 

今でもルワンダやウガンダでは内戦の後遺症を持つ子供たち、兵士として駆り出されトラウマを抱える大人、虐殺で家族を亡くした人々など、私が今まで生きてきた世界の中では遠い存在にありもう終わったものだとさえ思っていた「紛争」というものが世界のどこかで続いている現実を目の当たりにしました。

 

すべての事例を知ることはできなかったにせよ、そのことに絶望し、何もできない自分に無力感にかられた私でしたが、現地に足を運んだからこそ、見えるものがありました。

このままでは何もできないと思った私は力をつけるために所属していた学生団体を辞め、人権NGOでインターンシップを始めました。

将来は、現場でその事実に彼らと共に「立ち向かい」彼らの力に少しでもなること、

そしてそれを日本の人々に「伝えていく」人になりたいとまで思えるようになりました。

 

***********************************

 

「挑戦すること」「新しい人と繋がること」「自分の夢を持つこと」このすべてに怯えてたJK時代の私がここまで来れたのは、きっと人との出会いがもたらしてくれた力なのだと私は信じています。

 

賢者屋での人との繋がりで克服した内気だった自分の性格が、「志」を持つ人にまで変わることができたこと。

今の自分が形成される過程で「賢者屋って自分にとってめっちゃ大切な居場所じゃん!」書いているうちにとても大事なことを確認しました。笑

 

それほど人と人との繋がりの持つ力は偉大なのだと思います。

今でも自分の性格の変わりようは信じられないけれど...

 

ぜひ賢者屋でたくさんの個性あふれ、志を強く持つ学生との出会いで世界を広げにきてください!

将来ガラッと変わっちゃうかも。

 

最後まで長い文にお付き合いいただきありがとうございました!

お次のバトンは誰でしょうか。お楽しみに!

 

賢者屋キャスト りにょーん(吉田梨乃)

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