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コラム・記事

「他人のことを自分のことのように想う」とは。

学生団体ONELIFE (ボランティア)

4か月前

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    193


大学に入学して、すでに1年経った。


時間が十分にある大学生活で、なにか大きなことをしたい。

そんなきっかけから、今や自分の人生を大きく変えた、学生団体 ONE LIFE。




カンボジアに学校建設をする学生団体 ONE LIFEには活動理念がある。

「世界中の人々に向け、他人のことを自分のことように想う。みんなが夢や希望を抱き、笑顔が笑顔を作り出す活動をする。」


初めてONE LIFEのミーティングを訪れた時、この活動理念を聞いて、内心薄っぺらさを感じていた。本当にこんなことを想いながら日々活動しているのだろうか。建前だけなのではないか。そんな疑惑がありながらも、メンバーが必死に、なにより楽しそうにミーティングをしていること、みんな家族という雰囲気があることに惹かれ、自分もこの学生団体に入ることを決めた。



実際にカンボジアを訪れ、カンボジアの今現在の現状、そしてカンボジアの過去、幸せの価値観、自分達がカンボジアに学校を建てる意味。ボランティアとはなにか。

色々なことを考えさせられた1年だった。



これらのことを学べただけでも十分だが、それ以上にONE LIFEから学んだことがある。


久しぶりにミーティングに行った時でも、物凄く温かく迎えてくれる。メンバー内でも感謝の気持ちを大切にする。上の代が下の代の気持ちにちゃんと寄り添う。

これは全て他人のことを自分のことのように想うという活動理念が通じているものだと思う。

みんな家族という雰囲気はここからきているものだと思うし、どれだけこの事が大切かこの一年で身に沁みた。



カンボジアに学校建設をすることも、自分達に幸せの定義や、瞬間瞬間を生きる大切さを教えてくれたカンボジアの子ども達に自分達と同じ環境で勉強をして将来の夢を叶えて欲しい。ここにはカンボジアの子ども達を自分のことのように想うという確固たる意志がある。




ONE LIFEで活動する以前の人生で、ここまで本気で他人のことを考えて行動したことがなかった。

他人の痛みなんて理解できるはずないと開き直っていた。

しかし、ONE LIFEで活動して気づいた。他人の痛みは理解するものではなく、寄り添うもの。その人の本心は理解できない。けれどその人に寄り添うことはできる。そこからなにか解決策が見出せるかもしれない。そうすることで笑顔を創り出すことができる。

これが他人のことを自分のことのように想うだと思う。

1年前、この活動理念に薄っぺらさを感じていた自分は、今、この活動理念に誇りと愛を持つ自分に変わった。

人を思いやることに真正面からぶつかるだけで、なにか世界が広がった気がした。


自分達は、上の代から他人を自分のことのように想うことの大切さを教えてもらった。次は自分たちがこれらのことを下の代へと教えてあげられたらと思う。


なにより、他人のことを自分のことのように想うことができるメンバーが大好きで、共に活動していることが本当に幸せだ。





学生団体ONE LIFE 4代目 宍戸 祐介











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