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ブログ

「北海道農業インターン」に参加して変わったこと

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

5か月前

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こんにちは!

キャストのみうらもえです。

今日は農業インターンのお話!

 

1年前賢者屋からのLINEで「北海道農業インターン」を知り、参加しました。

約25人の仲間と集団生活をしつつ、農家さんのところで農業をする2週間で

私は少し意識を変化させることができました。

 

・・・「みんなの課題は自分の課題」

 

集団生活では、家事等はグループごとに分担していました。

私は割り当てられた仕事以上のことはしませんでした。自分の仕事を早く終わらせて、あとは自分の時間にしたかったから。(なんて自己中なんでしょう!)

 

ある夜の晩御飯のあと、担当ではないけれど皿を洗っている人がいました。

私「なんで担当していないのに洗っているの?」

その人「ここにいれば皿を下げた全員とコミュニケーションとれるじゃん」

私「!?!?」

彼にとって皿洗いはコミュニケーションツールだったんです。

 

主体性がなく、自己中心的であった私は自分を恥じました。せめて、共通の課題を主体的に解決する人であらねばと思いました(つまりは担当外の家事もやろうということ笑)。担当していなくても皿洗いはみんなに共通する課題(解決すべきこと)であって、その「みんな」の中には自分が含まれている、すごくシンプルで当たり前のことに気が付いたんです。

 

そのときから、気づいた課題は率先してやるようにしました。今までの自分が恥ずかしくて、必死に共通の課題(皿洗い、ごみを拾う、掃除する…)を見つけてはやっていました。

 

そんなことを続けていてちょっと経ったある夜、晩御飯の皿洗いをしていたら、仲間が

「もえちゃんいつもやってるから俺がやるよ」

と代わってくれました。

 

驚きました。

自分の意識の変化が、行動を変え、それが仲間にも伝わっていた!涙

 

集団生活における「共通の課題」は、皿洗いとか片づけとか日常生活レベルのもので、

主体性の備わっている人にとってはごくごく当たり前のことかもしれません。

 

けれど、「主体性」を徹底していって、

主体性の範囲を家族、友達、バイト先、大学、日本、世界…と広げることができたなら、

更にそこに行動力が伴ったなら、

解決できる問題があるのかもしれない。

 

そんなことを学んだ2週間でした。

 

今は、問題意識を、大学の専攻でにもある教育に向けています。

卒業したらそれを世界の現場で発揮したいと思っています。

 

 

 

 

 

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