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「東北を訪れる」ということ

つながり大作戦 (ボランティア)

1年前

  • 16
  • ページビュー数
    224



お世話になります。

つながり大作戦本部の大久保です。

皆さんには、ぜひこの冬(春休み)に東北を訪れてほしいと思っています。

わたしたちも、そのようなツアーを準備していますので、多くの学生の参加を歓迎します(上の画像参照)。

実際の当事者ではありませんが、あの地域に思い入れがあるからこそ、今こうして団体の代表を務めていますし、ツアーの準備をしています。

毎年あの時期には東北を訪れることになっているのですが、その目的は主に「三つの風化防止」というわたしたちの考えを広く世間に共有したいからです。

「風化防止」という言葉も、「三つの風化防止」も、さしてたいした問題ではないと思われるかもしれませんが、決してそうではないと思います。


教訓」の「風化防止」


あの震災をきっかけに、2万人以上の人たちが亡くなりました。

津波による死者が最も多かったことはご存じの通りです。

人間は、緊急時には自分の大切な人のことを思い、とっさに行動してしまいます。

津波の場合、一度飲み込まれてしまえば命がないので、その行動が裏目に出てしまったのです。

わたしたちができることは、次に同じようなことを繰り返さないようにすることです。

自分の身のまわりの人たちが同じように命を落としてしまうということは、何としても避けなければなりません。

あの地に暮らす、実際に津波を経験された方々の言葉には説得力があります。

頭で理解するだけでなく、心でその言葉の重みを感じることができます

ですから、ぜひ、その肌で感じてほしいのです。


つながり」の「風化防止」


わたしたちも、残念ながら支部の数が減少してはいるものの、3つの地域で活動することができています。

もし、日本列島のどこかで災害が起こったとしても、どこか別の地域がイニシアチブを取り、復旧・復興に向けたアクションを起こすことができますし、それだけではなく、顔を見知った関係ならば、たとえ普段会えなくても、いざというときには気がかりに思って助け合うものですし、そういった「ゆるやかな」「つながり」をつくる絶好の機会になると思います(全国どこからでも御参加いただけるよう態勢を整えています)。


復興」の「風化防止」


至極単純にいえば、「忘れない」ということです。

「忘れない」ということは、同時にその地域を応援することにもなると思います。

頻繁に行き来できないけれど、折に触れて東北と関わり続けることは、「復興は道半ばである」という被災地域の皆さんの思いを、同じ日本列島の住人として、「ジブンゴト」のように受け止めるということでもあります。

この社会の未来を担うわたしたちは、この活動を通じて、自分が何をなすべきか、改めて考え直すことにもつながります。


おわりに


わたしたちの活動が続いてこそ、ようやくその意義が実感されるでしょう。

参加者一人ひとりの意識も変わっていくでしょう。

あらためて、皆さんの御参加を改めてお待ちしております。

 

 

 

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