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「泊まれる本屋」BOOK AND BED TOKYOに泊まってみた

ライターの集い (メディア)

5か月前

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    84



 

こんにちは、さあやです!

 

みなさん BOOK AND BED TOKYO というホステルをご存知でしょうか?

SNSでも話題になったりしてますよね。

 

BOOK AND BED TOKYO とは


読書をしていたらいつの間にか夜中2時になってて、あとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験

が、出来るホステルです。

 

お部屋はカプセルホテルのような感じで、本がたくさん置いてあって自由に読めるようになってます。

本を買うことはできないので、個人的には「泊まれる本屋」より「泊まれる図書館」のほうが正しいんじゃないかな…とか思うんですけどね。笑

 

現在は池袋本店、新宿店、浅草店、京都店、心斎橋店、福岡店があります。

今回は池袋本店に泊まってきたので、BOOK AND BED TOKYOの魅力を存分にお伝えしていこうと思います!

 

 

池袋本店は、池袋駅からすぐのビルの7・8階。

フロントは8階なので、まずは8階に行ってくださいね。

ちなみに7階はこんな感じ。



エレベーター降りるとすぐに壁。謎に少しだけ切なくなる。

 

8階のフロントにいるスタッフさんはすごくフレンドリー&お洒落。

インバウンドの方も多いようで、英語ペラッペラ。すごい。

 

ここでカードキーをもらってホステル内に入ります。

そんなに静かな空間ではないので、耳栓が欲しい方はフロントでもらってください。無料です。

私は耳栓なしで全然眠れました。

 



こんなお洒落な空間他にあります?

1歩ホステル内に足を踏み入れたら360度この世界です。

 

ご紹介したいことはたっくさんあるのですが、まずは1番重要な寝床から行きましょうか。

BOOK AND BED TOKYOには、2タイプのお部屋があります。

 

BOOKSHELF

これが先ほどの写真のタイプ。

部屋が本棚に組み込まれています。横にも本、下にも本。

どうせ部屋に入ってしまえば同じなんだけど、テンション上がる。

STANDARD、少し狭めのCOMPACT、天井が低めのCAVEがあります。

 

BUNK



通路が狭くて上手に撮れませんでした、ごめんなさい。

部屋がぎゅっと集まっていて、普通のカプセルホテルに似てますね。

STANDARD、COMPACTがあります。

 

私はBOOKSHELFに泊まったのでそちらの紹介のみになりますが、部屋内の設備はそう変わらないと思います。



私が泊まったのは上段のお部屋です。

はしごは隣のお部屋と共用。

少し登りにくい&滑りやすいはしごです。お気をつけて。

 



お部屋の中には、照明、電源、金庫、ハンガーがあります。

 

照明は本を読むのにちょうどいい光。

メイクするのにはことごとく向かない、苦労した。

 

ハンガーにコートをかけても、膝までの長さ以上のコートなら床についちゃいます。

多分ショート丈なら大丈夫、多分。

 



電源は3つ。強い。

私はスマホの充電とモバイルバッテリーの充電をしましたが、PCを持っていたらそれもできる。強い。

 



注意事項や注文できるメニュー、Wi-Fiの案内が足元に貼ってあります。

お洒落すぎて読むのに少し苦労する。

 

ちなみに毛布は無く、掛け布団のみです。

冬は少し寒いかも。

 



お部屋の下には収納もあります。

貴重品以外の重いもの・大きいものはここに置いておくのがおすすめ。

大荷物を上のお部屋に入れるの結構大変、危ない。

ここに貸出のスリッパもあります。



しっかりとしたふかふかのスリッパです。

 

ではこのふかふかスリッパを履いて散策へ行きましょうか。

 



ここが共有スペースです。

このお洒落すぎる共有スペースでは、お話したりコーヒーを飲みながら本を読んだりと、常に人がいました。

(人がいて写真が撮れなかったから朝の4時に起きて撮った写真、褒めて)



共有スペースには、ドリンクやオリジナルグッズが売っています。

コーヒーマシンやトースターもあります。

お部屋の中では飲食禁止なので、何をしていても絵になってしまう共有スペースで思い切り楽しんでください。

 

次は今夜お世話になる本を探しに行きましょう。

自分の泊まる方じゃないフロアにもカードキーがあれば行けるので、是非いろいろな本を見てみてくださいね!



懐かしの漫画、あります。

 



私の大好きな「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」、嬉しい。

 



池袋西口公園のすぐそばで読む「池袋ウエストゲートパーク」、1番贅沢な読み方でしょ。

 



ピンクなコーナー。

 



餃子推し。

 



隠されると見たくなっちゃう、本能。

 

こんな感じで癖のある、でも惹きつけられるラインナップ。

多国籍なんでしょうね、英語や中国語の本も多く見られました。

写真集のような、文字が読めなくても楽しめるような本も多かったですね。

 

そんな中から私がチョイスしたのはこの本!



行ってみたいと思えるお店がたくさん見つかりました。

最後まで読む気満々だったのに、旅の疲れに負けて寝ちゃいました。

ちょっともったいなかったな…

関東圏割があるので、東京に住み始めたら本を読むことだけを目標にまた行ってみようかな。

 

そして、地味に大事なバストイレとアメニティ。

 



トイレは両フロアに3、4個くらいずつ。

普通に綺麗なトイレです。

 



シャワールーム前のお手洗い。

シンプル。スタイリッシュ。

 



シャワールーム。

シャンプーやクレンジングなどは何もありません。

 

無料で使えるアメニティは耳栓とハンドソープ、あとドライヤー。

歯ブラシやバスタオル、アメニティセットの販売、貸出はあるようです。

 

それからパジャマも売っています。



こんなお洒落なパジャマある?

特に右のシャツめっちゃ可愛い、今更買わなかったこと後悔してる。

 

 

こんな感じで何を撮っても映えちゃうBOOK AND BED TOKYO。

店舗によって内装も違うので、他の店舗も行きたい、コンプリートしたい。

福岡店は2人で泊まれるBUNKがあるらしい、行きたすぎる。

 

お昼の時間もベッドは使えないですが営業しています。

本好きな皆様、最高な寝落ち体験しちゃってください。

 

BOOK AND BED TOKYOのリンクを貼っておきますね!

http://bookandbedtokyo.com/

 

以上、さあやでした!

 

 

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