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「P.A.L. への想い 窪田直樹」

P.A.L. Project (国際交流)

4か月前

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    71

・パルへの想い

私がパルの一員となったのは1年生の秋。ただ、興味は1年の春から持ち始めていました。そういった意味では入学から3年生の現在まで、大学生活の殆どをパルと過ごしたと言っても過言ではありません。そんな私が想うパルの魅力は一言で表すと

“多様性”

に尽きます。2年間パルに携わってそんな薄っぺらい一言か、と思われてしまうかもしれません。ただ、真に多様性を認める、という言葉の意味を理解するのは本当に難しいと思いますし、自分自身未だにほんの一部しか理解できていないと思います。今回は、そんなパルを通じて得た少しの理解を紹介させて頂きたいと思います。

“人が恐怖を感じるのは、その対象を知らない・分からないからだ”という言葉をどこかで聞いたことがあります。私は、日本には特別この言葉が当てはまると思います。世界的にも非常に稀な程に統一的な風土の下、少しでも枠からはみ出した杭があれば恐怖を感じ、皆で寄ってたかって打つという風潮が日本では特に強い。

しかし、パルは違います。
パルはその特性から議論を交える機会が沢山あります。私は副代表という都合上、1年間、人によっては2年間44名のメンバーと多くの議論を重ねていくうちに、それぞれ特有の個性や事情が自然と見えてきました。中には悩みを抱え、苦しんでいる人もいます。しかし、パルのメンバーはそれらを共有することができる。それらを彼ら・彼女らの欠点ではなく、美点と見ることができる。個性を認めることができる。”パルファミリー”という言葉は、表も裏もないパルの深い関係の象徴と言えると思います。

夏の東京での12日間を通じて、パルファミリーを日本から、アジア・世界中に広げていきたい。誰もが互いの違いを受け入れ、多様性を認める。そして彼ら・彼女らと来たるアジアの時代を共に築いていきたい。Promoting Asian Leadershipの略であると同時に”友人”を意味するP.A.L.というプロジェクトにはそんな願いが込められています。

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