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コラム・記事

【カリスマ性】を持ったリーダー像に頼るべからず?【賢者屋様×「めぐこ」①】

1年前

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梅雨に入り、ジメジメしたと思ったら日差しが強くなったりと

夏が待ち遠しくなる季節になりましたね!

 

今回は賢者屋様とのコラボレーション企画として

全5回のコラム記事を掲載します☺

 

フレッシュな新興団体が多いタスカケだからこそ、

「どうすれば学生団体が、長期的な視点で成長し続けるのか?」

を42歳8カ月の「めぐこ」がお教えします!

 

記念すべき第1回のテーマ

【カリスマ性】を持ったリーダー像に頼るべからず?

ということで……アツく語らせていただきますのでぜひ最後まで読んでいってくださいね!

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

経済的理由により初等教育を受けることができない子どもたちに

教育へのアクセスを保障し彼らの将来の可能性を広げること。

 

1975年10月の創設から上智大学学生主体NGO

「めぐこ」―アジアの子どもたちの自立を支える会ー

この思いを胸に42年間活動を続けてきました。

 

2018年現在ではインド・フィリピン両国で

年間約2000人の子どもたちに対して基礎教育を修了するまでの

最長12年間の持続的な支援を保証する独自の奨学金制度によって

基礎教育学資支援活動を行っています。

「めぐこ」メンバーと子どもたち
上智大学公認ボランティアサークルの上智大学学生主体NGO「めぐこ」の奨学生の子どもたちとメンバーの交流場面です。


当初は10名程度であった部員も、

上智大学内の団体であるにもかかわらず

2018年6月8日現在 100名を超えて

支援内容や実施企画の規模も格段に成長し続けています。

「めぐこ」創設期の様子②
「めぐこ」は故マタイス教授主催のヨーロッパ移動合宿の帰路に偶然訪れたムンバイから始まりました。


1975年2月

上智大学アンセルモ・マタイス教授主催のヨーロッパ移動合宿の帰国途中に、

教授と学生一同はインドのムンバイに立ち寄り

ストリートチルドレンの教育施設スネハサダンを訪問。

厳しい貧困を目の当たりにし、

『同じ人間仲間として何かしなければ!』と決意しました。

「めぐこ」創設期の様子①
マタイス教授と有志の学生たちが子どもたちと交流をしている様子です。


当時は国際協力をする学生団体はほとんどなく

手探りの状態で教授と有志の学生たちで準備を重ねることで

同年10月に「めぐこ」の前身となる団体を発足し、

スネハサダンに74万円を送金しました。

 

その後、支援金の増額や支援施設の増加はインドのみに留まらず、

フィリピンへの支援開始・支援施設の増加や

一時的なアフリカへの金銭面・物資面での支援をするなど、

創設から25年ほどは送金する金額や送金をする施設についてもまちまちで、

様々な支援の形態や支援先を模索していました。

 

 

そんな中、1999年4月に創設者であるアンセルモ・マタイス教授が退官

新顧問としてジョン・ ジョセフ・プテンカラム教授を迎え、

  • 支援者様への説明責任を果たすための支援施設の見直し

  • 透明性の高い会計システムを構築するために奨学金制度の導入

  • 時流による資金難から募金だけでなく新規イベントの企画・実施

  • 自動口座振替制度による継続的な募金受付の開始


……などを行っていきました。

なかでも、毎年恒例となった

学生団体がプロのアーティストを招くチャリティーコンサート

当時では珍しい取り組みの1つでもありました。

 

また、地震や台風などの自然災害という突発的な事象に

ユニセフからの依頼を基に教育復興支援チームを発足をしたり、

街頭募金や緊急募金を実施や現地NGOとカウンターパートを結んで支援を行うなど、

現地のニーズに柔軟かつ迅速に応える緊急支援

草の根レベルで活動する「めぐこ」だからこそのもので、両国で実施されています。

故アンセルモ・マタイス教授の写真
上智大学公認ボランティアサークルの上智大学学生主体NGO「めぐこ」の創設者である故アンセルモ・マタイス教授の写真です

2012年 5月11日


「めぐこ」創設者アンセルモ・マタイス神父が帰天されました。


 

マタイス教授の退官、そして帰天後には

それをきっかけに支援を終了する支援者の方々も少なくありませんでした。

 

しかし、マタイス教授の掲げた

「経済的理由により初等教育を受けることができない子どもたちに

教育へのアクセスを保障し彼らの将来の可能性を広げること。」

という志を途絶えさせることはあってはならないことであり、

メンバー全員でそれを引き継いでいくことを決心したのです。

上智大学公認ボランティアサークルの上智大学学生主体NGO「めぐこ」
上智大学公認ボランティアサークルの上智大学学生主体NGO「めぐこ」のスタディーツアーでの写真です。


学生団体のスタートというのは、

往々にして中心にはカリスマ性を持ったリーダーや

周囲に人を惹き付けてやまない人がいるものです。

 

その人に惹かれて、

その人の語る言葉や理想に共感して、

その人と共に共通の夢を追うこと。

 

学生団体やボランティアサークルが乱立し、

情報が巷に溢れ、国際協力がメジャーとなった今だからこそ、

 

「助けたい対象」を探すことも


「手の差し伸べ形」を調べることも


スマホ1つでできるようになりました。




上智大学公認ボランティアサークルの上智大学学生主体NGO「めぐこ」


 

長く支援を続けるためにはカリスマ性に頼らないこと。

カリスマ性のあるリーダーの考えを概念として昇華させて、

メンバー各々の中にその理想を持つことこそが

長く×向上心を持って団体が成長し続ける

大きな要因ではないでしょうか?

 

第1回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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