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インタビュー

【コミの声公開!!】トップバッターは青山学院大学1年 すいれん!

第64回国際学生会議 (国際交流)

2か月前

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    105

こんにちは!国際学生会議です!

国際学生会議では実行委員をコミ(committee)と呼んでいます、そんなコミのインタビューをお届けします!

トップバッターは渉外を務める青山学院大学1年の山本翠蓮さん。

 



 

普段はのほほんとした雰囲気ですが、「やるからには絶対に成長する。」という強い思いで臨みました。そんな山本さんに団体の魅力や自分の経験談を語ってもらいました
1年生の方、必見です!!👀👀

Q: ISCとはどこで出会いましたか?
青山学院大学に入学をしてすぐの4月に、学校からのメールにISCの説明会案内が書かれていたんですね。その時は全く知らなかったんですけど、とりあえず友達と行ってみたんです。

Q: 行ってみてどうでしたか?
実行委員の人たちがすごく仲がよさそうで、いい雰囲気の団体だなと思いました。実際に過去に参加したメンバーの方からの体験談も聞けて、成長できるし楽しそうだなと思いました。ある女性のメンバーの方からもすごくプログラムを推されたのが印象的でしたね笑

Q: 応募を決めた理由は?
世界中の人と考えを共有しあえる環境に惹かれたからですね。私は学部柄、国際問題には興味がありました。だけど、本から自分ひとりだけで知識を吸収するだけは嫌だった。議論で学びを深める場があることは魅力的でしたね。

Q: 応募の際、「貧困の女性化」というテーマを選んだ理由は何ですか?
テーマ選択の理由は中国でのボランティアの経験が大きかったですね。私は、中学1~2年生の2年間にかけて中国内陸部で母と子だけで暮らす家庭をメンタル面で支援する活動をしていたんです。内陸部には仕事がないので、父親は北京などの都市部に出稼ぎに行っしまいます。そうすると、なかなか経済的には厳しい環境に置かれてしまう。その経験から貧困、特に女性が絡む貧困問題に問題意識を感じました。だから、何としても選考に受かって話したいという思いでいましたね。

Q: 選考に受かるためにどんなことをしましたか?
書類選考を通過するために、書いた後それを高校時代の英語の先生に添削してもらってました。特に問題で「貧困の女性化を定義せよ。」という問題があって。これがきつくて笑 とにかく書いて、週3回ぐらいの割合で先生とメールや電話でやりとりをしましたね。最初はネットからとってきただけの薄っぺらい文章だったんですけど、最後には自分の意見や経験も入れられて改善したと思います。

Q: そうした努力で受かりました。では、実際に議論をしてみて感じたことはありましたか?
まず事前招集会で、ほかの参加者のレベルが高くて驚きました。私以外に1年生はいなくてみんな社会福祉とかそれぞれの分野で勉強しているんですね。だから、自分の専門分野と結び付けて議論をしていました。それがとにかくスピードが速くて汗 自分はまだ専攻がなかったのでその速さに追いつけなくて、その時はめちゃくちゃ悔しかったですね。

Q: 今のは事前招集会での議論ですね。本会議ではどうでしたか?
今度は英語という壁、海外参加者の知識量・経験量の多さに圧倒されました。まず言いたいことがあっても頭の中で英語で直すうちに話が進んでしまっている。そして、海外の参加者にはかつて貧困の中で暮らしていた人もいてその人の話には重みがあるんですね。でも、自分は他から聞いた情報だけを話すような形になってしまって。だから、その差に少し落ち込みましたね。

Q: そこからどう立ち直っていきましたか?
自分にしかできないことは何だろうって考えました。そうすると、それは日本の貧困を海外に伝えることではないかと思ったんですね。海外参加者からすると、日本は豊かな国だから貧困とはあまり関係がないという認識の人もいたんですよ。でも、日本のホームレスや母子家庭の問題を話すとその深刻さに驚く人もいました。こうした発信をしていくと自分のチームでの立ち位置が見えてきて、立ち直れましたね。

Q: そうして会議を終えてみて、よかった点は何ですか?
2つあります。1つ目は、世界の国の貧困状態を知ることができたことです。私のチームにはブラジル、ベトナム、ハンガリー、モンゴルからの学生がいました。私はボランティア経験があった中国のことしか語れなかったので、語れる幅が広がったのは良かったですね。2つ目は日本の貧困についても勉強できたことです。さっきも言ったように自分のチームでの立ち位置は日本の貧困を伝えることでもあると認識すると、それについての学習もしました。国際学生会議と「国際」という言葉が入っていますが、自分の国について知るいい機会になりました。

Q: 逆にできなかった点はありますか?
自分の思っていることを伝えるときに、考えすぎてしまったことです。何か頭の中で考えても、これを言って伝わるのだろうか?などと怖気づいてしまい結局言えなかったことが多くありました。そこはこれからの課題として残りましたね。

Q: 最後に応募する方に向けてメッセージをお願いします。
「夏休みを無駄にしたくない!」って考えている方にはオススメのプログラムです。一つのことについて1週間も泊まり込みで議論をする機会は私にとっては初めてで、とても本気になれました。絶対に応募して後悔はさせません。皆さんのご応募を心よりお待ちしています!!

 

 

随時メンバーのインタビューを公開していきます!HPも合わせて御覧ください!😊
https://www.japan-isc.com/blank-6

 

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