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【二度目のザンビア滞在を終えて…】

ザンビア・ブリッジ企画 (医療福祉)

5か月前

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    18


【二度目のザンビア滞在を終えて…】

2017年、私の頭から"ザンビア"の4文字が離れることはなかった気がする。
どうすれば診療所を建設できるか。
そればかりを考えていた。

そして、2018年。
診療所建設の進捗確認、診療所の運営に関する情報収集、より多くの村人や政府関係者との信頼関係構築のために再度ザンビアを訪れた。

1ヶ月間の滞在を終えた今、目の前に大きな壁が立ちはだかっている。

プロジェクトを始めてからある人に言われた言葉を思い出す。
「オウナーシップとは何かについて深く考えてください」

たしかに村人達は口を揃えて言う。
プロジェクトは自分達のものだと。

それなのに、1世帯あたり700円程度ずつ集めたお金を紛失したり、
私たちの寄付金額を把握していなかったり、
診療所を完工するための予算見積もりの存在すら知らなかった。

私たち"ドナー"を見つけたが故に、受け身な姿勢へと変わり、村人達からなる建設委員会とは、名ばかりの組織になっていた。

さらに、保健省の役人と話していても私たちとの温度差には、正直落胆した。

冷静に考えてみれば彼らの態度も分からなくはない。
日本の2倍もある広大な土地に、たった1つの診療所を建設することは、そんなに美味しい話ではない。
政府は最近ある国から、5千万ドルの膨大な資金を借り、ザンビア全土に計650個の診療所を建設しようと取り組んでいる。

私たちの診療所の裨益人口は4つの村に住むたった数千人。
明らかにインパクトは小さい。

ただ、私たちにしかできないこともあると信じている。
それは、村人達が自らの手で建てたのだと誇れる診療所にすること。

課題はたくさんある。
時間もかかるかもしれない。
それでも村人達に寄り添いながら共に歩んで行きたい。

それこそが、この診療所が地域に愛され、今後何世代にも渡って命を守って行く拠点となる近道なのだと信じて。

2018年度もザンビア・ブリッジ企画をどうぞ宜しくお願い致します。
https://zambiabridge2017.wixsite.com/zambiabridge-avp

 

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