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コラム・記事

【団体行動で結果を出せ!】大学生活・社会で役立つチームのまとめ方(マネジメント)とは?

TASUKAKE運営 (オールジャンル)

8か月前

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    104

学生団体やゼミ活動など、大学生活では多くの人と一緒に行動する機会が頻繁にありますよね。

個人ではなく、団体で行動するからこそ、その結晶として感動や幸せが生まれます。

しかし、異なる価値観の人が一緒に行動すれば、時には衝突することも。

 

自分の思いとは裏腹な言動をとってしまい、

周りに敵を作ることだってあります。

 

そこで今回は、団体の活動と人間関係を良好に保ち、意図した良い方向に導く方法をお伝えします。

 



 


人間関係の悪化が及ぼす影響とは?


人は生きていく中で必ず他の人と関わり合います。人は一人で生きてはいけません。

そんな中で人間関係が悪くなってしまうと、いったいどうなるのか?

具体的な事例を基にご説明します。

 

 

意図した結果が生まれない


皆さんはこれまでに団体活動を多く経験されたきたと思います。

 

一番例として挙げやすいのが、部活動です。

大学生の方は、学生団体での活動やサークル活動、ゼミ活動が身近ですね。

 




 

(例)部活動

ある野球部での日常風景ーーー

Aさん(野球部キャプテン)
「まだ誰も練習に来ないな...
教室に様子を見に行ってみよう。」

 

Bさん,Cさん,Dさん
(教室でゲーム中...)

 

Aさん
「おい、そろそろ練習来いよ!
ゲームしてるのは見逃してやるから。」

 

Bさん,Cさん,Dさん
「そろそろ行くよ~」

 

数分後...

 

Aさん
「まだ来ない。こうなったら先生にゲームしていたことを言ってやる!!」

その後、BとCとDは先生に怒られてしまい、練習にも来なくなりました。

 

さらに、先生に言ったAに対するいじめが行われることに・・・




 

団体の代表はこういった団体内での問題によく遭遇します。
対応を間違えてしまうと、その団体の行動、成績に支障をきたします。

 

 

 

誰も幸せにならない事態が生じる


この例からは、部員の減少・いじめの発生にまで及んでいます。

これは、誰も幸せになりません。
今まで一つの目標に向かって共に頑張ってきた仲間と、好きな野球もできなくなりました。

 

ではこの例で悪かったことは何でしょうか?

ーーーーーーーーーーーー
①ゲームをしていたメンバー
②上手く注意・行動できなかったキャプテン(代表)

ーーーーーーーーーーーー

 

主にこの2つが問題として挙げられます。
それぞれの対応策を考えていきましょう。



 

①について 問題:BCDの行動、チームの雰囲気づくり


時間までに部活に出ず、教室で一般的に禁止されている遊び(ゲーム)をしていたのですから
これは明らかにB,C,Dメンバーに問題があります。

 

ですが一番の問題は、そういう行動をとらせてしまう団体の環境です。

 

メンバーが部活に行かずゲームをしていたのは、部活に行きたくないからです。

もっと言えば、 部活<ゲーム の状態になっているのが問題です。

 

[団体メンバー]今日も活動楽しむぞ!!

 

メンバーがこのような気持ちになる団体の環境づくりができていれば、

問題は事前に防げていました。

 

大学生の皆さんの場合、ゼミや学生団体を
団員が活動に参加したいと思える環境を作りましょう。

 

 

 

②について 問題:代表の行動


代表は自分のその時の感情だけで、先生に報告する行動を取りました。

しかし、それではあなたが代表をしている意味がありません。

 

代表は、団体を正しい方向に導き、団員全員を目標に向かわせることが使命です。
もちろん、メンバーを怒る気持ちも分かります。

 

ただ、その行動の先を考えなくてはいけません。
先生に報告すればメンバーがどんな気持ちになるのか、どういった行動を取るのかは明白です。

 

であるならば、一旦落ち着いて考えてみることが大切です。
それこそ、副代表などに相談してもいいんです。

 

 

行動の先の結果を客観的に見て、そこから問題が起こらない行動を取るのが代表の役割です。

怒ることは誰にでもできます。
代表の役割は、いかに組織を作っていくか。

 

この例の場合は、


■一度メンバーで話し合いの機会を作る

■代表の思いを話す

■チームの目標・環境をみんなで話し合う

 


これらを徹底しましょう。

その時に一人一人の意見にちゃんと耳を傾ける。
そしてその意見を汲み取る。これが重要です。

 

 

 

人間関係の良好=幸せ


人間関係を良好に保つと、その人達と楽しく過ごせますし、ストレスもありません。

「病は気から」などとよく言われていますが、まさにその通りなんです。

不登校やいじめが原因で、病気にかかったり命を落とす人もいます。



であるからこそ、団体・組織の環境作りは今の日本にも、そして大学生にも必須なんです。

 

 

 

まとめ


人生の成功・幸せ、団体と組織の成功には、チームをまとめ、環境を良好に保つことが必須です。

大切なのは、環境作りと話し合い、行動に対する客観的な観察です。

 

部活動でも、学生団体でも、社内でも、家庭でも
どの場合でもこれらは非常に大切になってきます。

「何か上手くいかない。」

「活動が楽しくない。」

そう感じた人は一度、実践されてみてはいかがでしょうか?

 

 

環境のこじれは、必ず人間関係からきます。

バイト先での愚痴や、会社での不平不満も人間関係が問題。

全ては、人なのです。

ならば、人の意見を聞かないのはもってのほか。

先入観にとらわれず、他人の意見に耳を傾ければ、必ずチームは改善されます。

 

 

 

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