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団体紹介

【子どもたちのために一生懸命になれる場所。僕夏とは②】

僕らの夏休みProject実行委員会 (地域活性)

1か月前

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こんにちは!

僕らの夏休みProject(通称、僕夏)です!

 

今回は、団体発足からの活動を振り返っていきます。

 

2011年3月11日14時46分、

三陸沖の太平洋を震源とした東北地方太平洋沖地震が発生。

日本観測史上最大規模のマグニチュード9.0

地震、津波、福島第一原発事故などによる被害は甚大だった。

 

東日本大震災によって、

子どもたちは大切な家族や友人、地元を失い、寂しい思いをしているのではないか─

寂しい思いをした子どもたちのために「何か」をしたいと思い、僕らの夏休みProjectを発足。

私たち学生が子どもたちのために何ができるか、一生懸命考えました。

 

子どもたちのために私たちができること─

それは、親や兄弟、先生でも、友だちでもない。めちゃくちゃ甘えられるお兄ちゃん、お姉ちゃんのような存在になること。

 

「全ては子どもたちの笑顔のために。」

 

〈2011年〉すべてはここから。

21名の学生が初めて、岩手県宮古市立赤前小学校の子どもたちと交流しました。

子どもたちと一緒にプールやしゃぼん玉づくりなどを通して、ステキな夏休みのひとときを過ごしました。お別れの時、子どもたちからの歌のプレゼントに感動しました。

たった夏休みの4日間。

子どもたちにとってもメンバーにとっても、ステキな思い出になりました。

 

また、東日本大震災後、現地の夏祭りは各所で開催が中止になりました。しかし、地域の人たちの再会の場所をつくりたい、という想いのもと、現地の人とメンバーが協力して、夏祭りを開催!

当日は多くの地域の人たちや交流した子どもたちが会場に集まり、大盛況でした。



〈2012年〉踏ん張りの1年間。

10年継続を目標に掲げた初期メンバーが半数以下になり、メンバーを増やすところから始まりました。

約30人のメンバーが集まり、僕らの夏休みProject第2回に向けて走り出しました。

新宿、渋谷、池袋の3ヶ所で行なった街頭広報やクラウドファンティングなどなど、たくさんの方々に応援していただきました。

 

─1回目の出会いで「つながり」ができて、2回目からが「絆」となる─

 

これは、大槌町の復興食堂の方の言葉です。

私たちの活動は1回きりで終わっては意味がありません。子どもたちや赤前の皆さんとの「つながり」を絶やすことなく、子どもたちと交わした「また来年会おうね」という約束を果たすことができました。

 

〈2013〉気づきとアンテナ

大学生と一緒にいるときの子どもたちの明るく、生き生きとした無邪気な笑顔を来年も再来年もずっと守っていきたい、と想い、組織体制の確立に努めた1年でした。

私たちが子どもたちに会いに行けるのは、周りの人たちからの応援と信頼があってこそ。

だからこそ、学生が自ら些細なことに気づき、行動できるとうに、気づくためのアンテナを常に張ることを意識して活動してきました。

そして、3年目にして交流小学校が1校から4校に拡大。より多くの子どもたちと出会うことができた夏となりました。



〈2014〉自覚と責任

3年目に構築した基盤を固める1年間でした。僕夏メンバーであるという自覚と子どもたちと関わることの責任を持って、僕夏に関わる全ての人が幸せであるために奮闘。

交流小学校は新たに7校増え、計11校に拡大。

この年の夏企画では、初めて盛岡市で子友だちとの交流活動を行いました。

初めての訪問ということで、不安がありましたが、子どもたちや先生方にもあたたかく迎え入れていただきました。交流期間は1日という短い時間でしたが、全力で子どもたちと遊び、みんなの素敵な笑顔が見れました!

さらに、僕らの夏祭りでは学生によるソーラン節で地域の人たちと盛り上がりました。2018年の夏祭りでもソーラン節を披露する予定です。



 

〈2015〉人間らしさ

僕夏メンバーが誰かを思って一生懸命になり、子どもたちがそんな学生の人間らしさから何か感じ取るような夏にしたい。

 

メンバーたちは子どもたちとの対話の中で、自分の想いや体験してきたこと、考え方を伝えることを意識して活動に取り組んでいきました。メンバーが伝えたことが、子どもたちの中で新たな発見となり、「可能性の種」となって、成長し花開く未来に私たちは寄り添っていきたいんです。

 

また、この年には「すまいるうぃーく」を開催。

すまいるうぃーくでは、対話を通した広報活動に重点を置き、各支部でフリーマーケットや手作り製品の販売などを行いました。

そんな想いと行動が実を結び、交流小学校が15校になりました!!

出会える子どもたちの数が毎年確実に増えています。これはたくさんの支援者の方々の応援や僕夏が地域の人々に信頼されてきたからだと思います。

 

昨年から始まった盛岡市での交流活動を今年も実現することができました。

昨年は1日しか交流できなかったにも関わらず、私たちと遊んだことを覚えてくれている子どもたちもいて、私たち学生も嬉しかったです。



 

〈2016〉チームワーク

僕夏メンバー1人ひとりは、子どもたちの可能性を広げるキッカケになれる───

 

子どもたちが自分たちの夢に誇りを持って力強く歩んでいくために、私たちは子どもたちのお兄ちゃんお姉ちゃんのような存在となり、全力で夢を応援していきたい!

そのためには、自分の長所を活かすことはもちろん、苦手なことは仲間と協力し助け合うチームワークを高めていく1年間でした。

 

この年、メンバー数が300人を超え、18の小学校・学童との交流が実現!

子どもたちと学生の巡り会いから笑顔が生まれるサイクルが、ますます広まっていることへのワクワクを感じました。

また、2016年はLIGHT UP NIPPONさんとコラボして夏祭りを開催しました。

子どもたちや地域の皆さんと一緒に祭りの最後に花火を見たときの感動は今でも忘れられません。



 

〈2017〉日本の夏を僕夏に。 意志と行動

震災から6年経過し、初めて交流した子どもたちの中には高校を卒業し、大学進学や就職する節目の年。時の流れの速さを感じました。さらに夏企画で交流する子どもたちの中には、震災後に生まれた子どもたちが小学生になる年でもありました。そのため、これからの団体の方向性について、考える1年でした。

2017年度実行委員長が掲げた「日本の夏を『僕夏』に」という大きな夢の実現に向けて、メンバーが1人ひとりが明確な意志を持ち、それを行動に移すことを大事にしていきました。

7回目の夏企画では、台風の上陸に伴い、予定していた交流企画3日間のうち2日間の交流が中止。

今まで当たり前のように子どもたちと交流できていたことが、当たり前ではないことを身をもって感じました。私たちが子どもたちに会えるのは、私たち学生を受け入れてくれる小学校関係者の皆さん、地域の皆さん、保護者の皆さん、僕夏を応援してくださる支援者の皆さん、僕夏の運営に携わっている多くの人たち…たくさんの方々に支えられているからです。そのことへの感謝の気持ちを持ち続けて活動することができました。



〈2018〉有言実行

団体発足当時、10年の継続を掲げてこれまで活動してきました。

8年目を迎え、10年継続の目標達成が確実なものになってきたように感じています。なぜなら、これまで先輩たちが着実に積み上げてきた信頼・成果・繋がりがあるからです。

そして、これからの1年間は「有言実行」を掲げました!

「口にしたことは、何が何でも成し遂げる」という本来の意味に加えて、「人に話すことで自分の想いを明確にし、仲間と共に責任もってカタチにする」という想いを込めています。

7年間の積み上げてきたモノを活かし、ワクワク溢れる活動をしていきます!

 

 

次回は、メンバーの想いを紹介していきます。

ぜひ、ご覧くださいご覧ください!

 

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