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コラム・記事

【恐怖】セブ島に出現した富士Q並の絶叫遊園地がカオスすぎた…

ライターの集い (メディア)

2か月前

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    30



 

 

こんにちは!ライターの集いのあやかです!

(フィリピンの遊園地って、安全面とか大丈夫かよ…)という皆さんの心の声が聞こえてきました。私が住むセブ島には、毎年数ヶ月間だけオープンするという謎に包まれた遊園地が存在します。

その名も「KASADAY SA SRP(カサディー・サ・エスアールピー)」名前の意味は全くわかりませんが、とりあえず面白そうなので、不安いっぱいのまま遊園地に行ってみました!
今回はそんな、富士急ハイランドの絶叫マシーンを超える恐怖を味わえる、「KASADAY SA SRP」についてレポートしたいと思います。

もくじ

1.KASADAY SA SRPの基本情報

2.KASADAY SA SRPのアトラクション

3.KASADAY SA SRPの中で食べられるもの

4.KASADAY SA SRPの注意点①

5. KASADAY SA SRPの注意点②

6.アトラクションの感想・まとめ

 

1.KASADAY SA SRPの基本情報



開催期間:12月から2月末まで
入場料:25ペソ(約55円)
営業時間:午後16時から午前2時
アクセス:SMシーサイドモール方面でタクシーの運転手には「KASADAY SA SRP(カサディー・サ・エスアールピー)near SM sea side please 」と伝えましょう。

【入場料20ペソ】



フィリピン人の若い人の間では人気の高い、KASADAY SA SRPですが、タクシーの運転手によっては知らない人もいます。ですが、「SMシティーモールも近くだよ」と付け足せば多くの場合分かってくれます。

ナイト遊園地ということで、営業時間の設定が改めて怪しいです。日本で遊園地の営業時間といえば午前9時か10時ですが、セブ島にあるKASADAY SA SRPは、(昼間は暑いから?)時間が日本とは大きく違いますね。昼はアイランドホッピングで思い切り海を堪能し、夜は遊園地で1日遊び尽くすプランもありです。

 

2.KASADAY SA SRPのアトラクション

【スタンプ】
遊園地に着いたら、まず入場料を支払います。手に写真のようなスタンプを押され、これをつけていれば、再入場ができます。
中に入るとたくさんのアトラクションのほかに、輪投げや射的などのお店もあります。ではさっそくアトラクションを見ていきましょう!
目の前をすごい勢い回る観覧車がまず目に着きました。日本の5倍から10倍速いのではないでしょうか。聞こえてくる悲鳴がさらに恐怖を倍増させます。静止画なのが悔しいくらい速いです。
乗り物の料金は、中に入ってから各アトラクションに乗るときにお金を支払うシステムです。乗り物は1回15ペソほどで乗ることができます。

 

3.KASADAY SA SRPの中で食べられるもの

【マンゴーシェイク】

【BBQ】

施設内では、マンゴーシェイクや焼きとうもろこし、BBQ(焼き鳥)など、日本のお祭りの時に見る屋台のような飲食店で、食べ物を買うことができます。写真のマンゴーシェイクは40ペソ(約85円)、かなりボリューム感のある大きさで、2人で飲んで丁度いいくらいでした。もっと小さいサイズもあり、20、30、40、50ペソで容器の大きさが選べました。

 

4.KASADAY SA SRPの注意点①



深夜2時までの営業時間ですが、24時を超えると徐々にアトラクションが閉まっていきます。最終的に乗り物の選択肢が、観覧車の1択になる

とりかく管理が適当です。超高速で回る観覧車は、安全ベルトなどありませんし、それどころか中にはドアが開いたままの個室もありました。

5.KASADAY SA SRPの注意点②



また、私たちが着いたのは22時をこえていたので辺りは真っ暗で、帰る頃には人通りも少なくなっていました。帰りのタクシーがなかなか捕まらず、ずっと道端でタクシーを探していると、バイクの運転手が何台か止まりました。そして、タクシーでもないワゴンカーが止まり、中から男の人が出てきて、「送って行ってあげるよ」と言われた時は、アトラクション以上の危険でした……。

完全に無視していたら、そのまま去ってくれたので、何も起こりませんでしたが、知らない人から声をかけられた時は、知らないふりをしておくのが1番です。絶対に着いて行くことはしないで、話をすることも避けてください。

また、このようなことも考えると、夜の遊園地「KASADAY SA SRP」は、女性だけで行ったり、少人数で行くのは避けた方がいいです。大人数で行ったほうが盛り上がりますし、帰りもできるだけ1人にならないように帰宅するのが無難です。

6.アトラクションの感想・まとめ
上記の通り、着いた時間が遅かったことで観覧車しか乗れませんでしたが、正直言って他のものに乗りたいと思いませんでした(笑)
理由は、安全面が適当過ぎて、本当に怖かったのと、他にあるアトラクションがさらに振り落とされたら死を覚悟しなくてはならない系のアトラクションであるということです。
富士急ハイランドの絶叫アトラクションのように、1度乗ったらヤミツキになる人もいるかもしれないので、1度試してみてもいいかもしれません。

 

おまけ
こちらはトムとジェリーでしょうか…
夜に写真を撮ったせいか、かなり雰囲気が出てしまっています。

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