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コラム・記事

【格差社会】教育機会の地域格差と将来選択

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

3週間前

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    28

 

みなさんは「教育格差」を感じたこと、あるいは身近な問題だと考えたことがありますか?

 

私はいま都内の大学に通っています。出身は東北のど田舎です。

「田舎」と聞いたときにぱっと思い浮かぶのは、辺りは山々に囲まれ、目の前には田んぼが広がり、夜には満点の星空に包まれる...そんな所ですよね。

まさにそこ!そこで私は生まれ育ちました。

 

もちろん人口は少なく、人が少ないと教育機関も少ないわけで、

例えば高校は市内に3つしかありません。

普通科の高校が2つと、農業科や工業科といった職業科だけの高校が1つです。

 

地元で生きていくには学力は二の次だから、そんなに必死になって高校や大学の受験勉強をする人はそういません。学力よりも職業能力や家業を継ぐことの方が価値あるものだから。もちろんそうして生きていくことは一つの人生の在り方であり、幸せです。

 

でもそれ以外にも将来の在り方、生き方があることも子どもたちに知っていて欲しい。月並みの表現だけれど、教育の充実と教育への意識を高める事は子供たちの将来の可能性を広げることに繋がります。

 

どうしたら地方に住む人にも教育の意義をわかってもらえるのでしょう…?

 

私は東京に来て、関東出身の人に囲まれて学生生活を送るようになって、また街を歩いていて、教育に対する意識の差、環境の差に圧倒されました。数知れない教育機関があって、塾や学校を選ぶことができる、文化活動が充実している、親や友達の教育への意識が違う。教育環境の「当たり前」がこれほどまでに違うのか、これが教育機会の地域格差なのか、と実感しました。

 

そうはいいながら、私はこのまま都内を拠点に生活していきたいと思っています。職業選択、教育機会、あらゆる分野で選択肢の多い都会で刺激を受けながら生きていたいし、選択ができる環境で自分の子ども育てていきたいのです。

 

田舎と都会の教育格差、

そして私の選択、

みなさんはどう思いますか?

 

 

賢者屋 みうらもえ

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