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コラム・記事

【海外就職】大学生がフィリピンで働いてみたらやばかった…

ライターの集い (メディア)

7か月前

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私はフィリピンで11月から働いてます。

最初は初めて海外で働くことに対してルンルンだったんです。ですが1ヶ月も経っていませんが辞めることにしました。

今回は、大学生をしながら休学中に海外で働いた経験とそこからわかる注意点について、雇用形態や時給、仕事内容など実際に自分にあったことをさらけ出して書いていきます。

 

もくじ

1 フィリピンを選んだ理由

2 職種を選んだ理由

3実際に働いて見て

4 働く時に会社側に確認しておくべきこと

5 働く時の注意点

 

1 フィリピンを選んだ理由



もともと語学留学のためにフィリピンに来ていたのですが、その期間中にたくさんの日本人に会う機会がありました。海外で働いている、私が出会った人たちは自分の好きなことを仕事にしていたり、自分のやりたいことに素直に生きていて、私の目にはとてもキラキラして見えました。

海外で就職したいというよりは、フリーランスの仕事を定着させて、海外で暮らして行きたいなと思っていた私は、出会った人たちと徐々に仲良くなっていくうちに、セブで仕事を頂く機会があり、語学留学からの帰国後また2週間後に戻ってくることになりました。

2 職種を選んだ理由

出会った日本人の中に、本社が日本にある雑誌製作をしている企業に勤めている人がいました。丁度いいタイミングで、1人日本人の社員が退職するということで、人を募集しているとのことでした。

仕事内容は、ライティング、翻訳、カメラマンなどです。ライターを仕事にしてフリーランスして生きてきたい私的には、この仕事は願ったり叶ったりで最高にちょうどいいタイミングでした。このようにセブで働くことが決まり、次の日には面接をして、3日くらいで合格しました。

こんなにサクサク行くものなのかというほど順調に物事が進み、本来2ヶ月間は日本に滞在するはずでしたが、できるだけ早く帰って来て欲しいと会社から言われたので、どうにか2週間後に設定してセブに戻って来ました。

 

3 実際に働いて見て



雇用形態や時給についてまだ正式に決まっていなかったので、セブで働いた初日に確認がありました。

よく考えたらその時はそんなに気にしていなかったんですが働く前に雇用形態が決まっていないってやばいのですよね。

 

ここからぶっちゃけます!!笑

 

労働時間:1日8時間・週5日(たまに残業)この時間を見ると、正社員と全く同じです。

時給:200ペソ(440円くらい1日働いて1600ペソです。1ヶ月で32,000ペソ(70,400円)私は友人のところに泊めてもらっているので、この収入はセブ島で生活するに十分です。

日本からライティングの仕事をもらっているので、貯金もできるじゃん!と言うことで今後の予定を実行するためにも少しお金を貯めなければならないので、半年も続けて働けばすごく良い計画でした。

 

ちなみに、セブ島のインターンのお話を少しすると

セブ島のインターンで有給の案件のものはほぼありません。セブにはいたるところに語学学校があるので、留学できた生徒がその学校にインターン生として、午前中に授業を受けながら、午後は学校の事務作業や、留学生の相談役になるなどの業務で働くというパターンは多いです。その場合、インターン生はお給料をもらうことはでいきない場合が多いですが、会社がVISAを出してくれて、宿泊費と食費が含まれているので外食や観光に必要以上に行かなければ、そこまでお金をかけずに英語の授業を受けつつ、色々な技術が学べるという経験ができます。

今回私がこういったインターンを選ばなかったのは、お金がもらえてしっかり働きたいと思っていたからです。時給は日本と比べてしまうと低いですが、セブは生活コストが低いので、そんなものなのかなと思って納得してしまいました。

 

ここからが今回の私の経験からの教訓です。

4 働く時に会社側に確認しておくべきこと

私が企業側と話が食い違っていた点が2点ありました。



①VISAについて

「バイトの子にVISAは出せないよ。だってそんなこと面接の時に言ってなかったよね。」

私がビザについて尋ねるとあっさりこう言われてしまいました。

初めて海外で働く私は、インターン生でも基本的にVISA代出るものだから、しっかり週5日間、1日8時間働いているということ、また観光ビザでは働くことはできないはずなので、会社から負担してもらえるのだと思っていたのですが、そうは行かなかったのです。

②税金について

「この時給から税金が引かれるけど仕方ないわよね。」

税金がいくら引かれるのかの説明はなかったので自分で調べて見ると、6ヶ月以下の就労の場合一律で25%です。と言うことは私の時給は160ペソになります。さらにVISAは自己負担だったので、この時に1日8時間、週5日で働いてるのに、このままでは収入が徐々にマイナスになっていくと言うことに気付きました。笑

なんのボランティア活動でしょうね(笑)

税金に関しては、フィリピンは消費税が12%と日本よりも高いです。それ以外にも特に外国人労働者にかかる税金が高いので、調べていくことをオススメします。

働き始めて5日ほど経った後に、雇用契約書にサインをしてほしいと言われ、その雇用契約書は英語で書かれていました。日本人の私に、日本の企業で、日本人の上司が説明してくれるののにも関わらず、なぜか英語の雇用契約書を渡されたときは、違和感でしかなかったです。

 

5 まとめ・働く時の注意点

初めての海外での働く経験は、知らないことが多くて思い通りにならないことが多かったですが、次回に活かせることが沢山ありました。

・VISA代は自己負担なのか

・宿泊場所 / 食事はついているのか

・給料の金額は手取りなのか

・その他補助は出るのか

・雇用形態は何か



海外就職が流行っていますが、日本ではあたり前のことでも海外では違うことが多いのかもしれません。

今回私が働いてるところは、よく考えたらスーパーブラックだったのだろうという結論になりました。海外就職が流行っている中で、「インターン」や「バイト」と謳って、大学生をブラックに働かされる企業も、海外に行くとベンチャーな分あるのだと思います。

今回については1ヶ月で退職するということで、今後海外で働いてみたいと思っている人に、この経験がシェアできれば嬉しいです。

 

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