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コラム・記事

【満員御礼*2月9日留学生と恋バナ交流会*】

World Third Place (国際交流)

7か月前

  • 13
  • ページビュー数
    793

 

昨日diversity inclusion project主催の
「留学生と恋バナ交流会」が無事開催されました!

沢山の方々が来て下さいました…!!





会場を貸してくださった志翔塾の山福さん、

本当にありがとうございます…!

 

当日のグループディスカッションでは、それぞれ盛り上がりがみられて、

様々な価値観に触れられる良い機会になったのではないでしょうか!

 

今回のイベントを通して、発見したこと。

それは、

「他者への理解に想像力は不可欠であること」


 

当たり前なことかもしれませんが、実はこれかなり重要で。

 

 

例えば、

 

昨日コンテンツの中に
「恋人がクリスマスプレゼントの準備をし忘れたら?」という質問がありました。

 

その質問に対してあるアメリカ出身の参加者が、

「クリスマスにプレゼントなんか用意はしないよ!」と答えたのです。

 

もしその言葉をただ言葉通りに受け取ったら、

 

クリスマスっていう大切な日にプレゼントを用意しないなんて、
本当に恋人のこと思ってるの!?など感じるかもしれません。

 

でも、

本当に彼は恋人のことを思っていないから、
クリスマスにプレゼントを渡さないのでしょうか??

 

ここで「想像力」の出番です。

 

なんで彼がそう言ったのだろう?とまず想像してみましょう。

 

実際当日聞いてみたところ、

 

「ユダヤ教でクリスマスを祝わない。だからそもそもプレゼントもあげないよ。」

と言ったのです!

 

想像せずに勝手に判断していた理由とは全く違った答えだったのではないかと思います。

 

さらにそこから、
なぜユダヤ教ではクリスマスを祝わないのか?

そもそもクリスマスってどんな日なのか?

 

なぜクリスマスを祝うのか?

 

などなど想像をして見ると、

 

彼の言動をただ自分の尺度で判断するのではなく、

その背景にあるものを想像力を介して知ることで、

その人の言動を建設的に理解することに近づくことができます。

 

つまり、

想像力を働かせていくことで、

相手のこと、

その言動の背景にある文化や宗教の理解に一歩近づき、

少しずつ自分を超えた世界が広がっていく、

少しずつ他者への理解への幅がどんどん広がっていく。

 

まさにこれは平和への小さな小さな第一歩ではないでしょうか。

 

【わたしたちのすることは、大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。
でも、その一滴の水があつまって大海となるのです】

ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサの言葉です。

 

私たちが出来ることは本当に小さいことかもしれませんが、

誰もが望む平和を身近なところから少しずつつくっていきませんか?

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