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インタビュー

【第3回学生団体総選挙総合優勝 僕らの夏休みProject】

TASUKAKE運営 (オールジャンル)

3か月前

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    2290



□活動理念

<全ては子どもたちの笑顔のために>

 

□具体的な活動事例

①夏企画

活動期間:8月6日〜8月12日(うち8日〜10日が小学校交流)

 

僕らの夏休みProjectでは、毎年夏休みの3日間を使って子どもたちと大学生の交流企画を行っています。

昨年度は岩手県沿岸部の小学校22校と17大学支部で交流を行いました。

今年度はさらに多くの小学校との交流を予定しています!

 

②僕らの夏祭り

3日間の交流の次の日、

大学生と地域の方々で協力してお祭りを開催しています!

 

僕らの夏祭りは、「震災によってバラバラになってしまった地域の方々の再会の場を作りたい」という想いから始まりました。

 

大学生によるソーラン節披露や、子ども向けのレクリエーション屋台など、様々な工夫が施されています。

 

2018年度は岩手県内にて5箇所同時開催です!

大学生のパワーと地域の方々の想い、そして子どもたちの笑顔で、それぞれ地域の特色を活かしたお祭りを作り上げます!!

 

 

□団体としての夢・今後取り組んでいこうとしていること

 

 

・団体としての夢

僕らの夏休みProjectは<全ては子どもたちの笑顔のために>というコンセプトの元、全ての子どもたちが笑顔で過ごせる社会を目指しています。

 

子どもたちの「笑顔」とは、何か。

 

私たちにとって子どもたちの「笑顔」とは、

子どもたちが将来に夢や希望を持ち、明るい未来を歩んでいけることです。

 

子どもたちを取り巻く環境は、住んでいる地域・家庭・学校によって様々です。

 

その全てを、大学生だけで解決することは出来ないかもしれません。

 

それでも、1人1人に本気で向き合うことで子どもたちにとっての「甘えられる、憧れのお兄ちゃんお姉ちゃん」になりたい。

 

大人でもなく子ども同士でもない、

憧れを与えつつ共に成長していくお兄ちゃんお姉ちゃんとして、子どもたちの未来に寄り添っていきます。

 

全ての子どもたちが夢や希望を持ち、

笑顔で暮らせる社会を目指して!!

 

・今後取り組んでいこうとしていること

▼これからやりたいこと!

①中高生向けProject(仮称)

今後は小学生だけでなく、中高生とも関わっていきたいと考えています。

 

小学生時代一緒に遊んだお兄ちゃんお姉ちゃんとして、より具体的に将来を考え始めるこの時期にもっと寄り添っていくため、現在方法を模索中です!

 

②出張!オープンキャンパス(仮称)

関東に出て来ることが簡単ではない高校生向けに、「じゃあ大学生が行けば良いじゃない!」という発想から生まれた企画です。

 

僕らの夏休みProjectの所属大学を中心に学生を集め、地方で各大学をPRしたいと考えています!

 

③保護者の方々との交流

小学校ごとに、お祭りや保護者の方々を巻き込んでの交流企画を行なっています。

大学生が保護者の方々とも交流することで、3日間遊ぶだけでは見えなかった子どもたちのことを知り、より近いお兄ちゃんお姉ちゃんになれることを目指しています。

また、保護者の方々により僕夏の活動への理解を深めていただくことで、子どもたちのために出来ることを増やしていきたいです。

 

2018年度実行委員長 第4回学生団体総選挙へ挑むメッセージ

 



 

こんにちは!

2018年度実行委員長の岸谷薫です。

ー「日本中の子どもたちに僕夏を届けたい!」ー

 

私は、昨年度の実行委員長である大浦佐和が掲げた『日本の夏を僕夏に』という夢に感動し、2017年度は1大学支部長として駆け抜けて来ました。

 

ー子どもたちが憧れる、甘えられるお兄ちゃんお姉ちゃんになるー

 

私がこの活動を通して描く夢は、

『子どもたち全員が、愛され、甘えられる味方のいる未来』です。

大学生とは、子どもたちにとって先生や親よりも年が近くて、でも友達よりは少し大きな存在です。

そんな大学生との交流によって、子どもたちが「自分もこんなかっこいい人になりたいな」という憧れを抱くことで、未来に向かって希望を持って歩んでいける1つの支えになれたらと考えています。

 

僕夏を通して様々な夢を実現していくために、

2018年度は、<有言実行>をテーマに掲げて活動していきます。

 

「口にしたことは、何が何でも成し遂げる」という本来の意味に加え、

『人に話すことで自分の想いを明確化し、仲間を集め、責任持って実行に移す』

という流れを意識することで、7年間の経験を活かして、たくさんの行動が起こる1年間にしたい!

 

<有言実行>は、そんな願いがこもったテーマとなっています。

 

 

ー全ては子どもたちの笑顔のためにー

 

僕らの夏休みProjectは、

<全ては子どもたちの笑顔のために>というコンセプトに向けて、350人もの大学生が本気になれる場所です。

 

子どもたちのためがむしゃらに頑張る姿は、最高に輝いています。

 

 

全ては子どもたちの笑顔のために、

全ての子どもたちを笑顔にするために、

僕らの夏休みProjectは今年も夢に向かって全力を尽くします!

 

2018年度も、

僕らの夏休みProjectに乞うご期待!!!!

 

2017年実行委員長 (現代表) 第3回学生団体総選挙で総合優勝を獲得した時の感想



 

・出場した背景

私はこれまで3年間の僕夏生活の中で、子どもたちと大学生の間に生まれる暖かな笑顔やたくさんのドラマを見てきて、

『この活動はきっと、岩手県だけでなく日本中で必要とされるべきだ!』

と根拠のない確信を持っていました。

 

でも、これまではそこに根拠もなかったし、現状の活動を成り立たせるだけで精一杯。

「日本中の人にこの活動の良さを知ってほしい!」

「大学生を必要としている人にこの活動を届けたい!」と思うばかりでなかなかその手がかりを掴めていなかったんです。

 

だから、学生団体総選挙に出場することで、

自分たちの活動の『価値』、『夢』、『夢の実現のためにどんな助けが必要なのか』を分かりやすく伝えたい。

そして多くの人に共感してもらい、応援され、この活動をより良くし、より長く継続できる基盤を作りたい!と思っていました。

 

また、普段活動しているだけでは、内部のメンバーには「この活動が社会から見てどうなのか」は見えにくいものです。

多くのメンバーに、団体のリーダーが外部に向けて夢を語る瞬間を見て欲しい。

そしてみんなと一緒に見ている夢は決して妄想ではなく、一緒に叶えたいと思ってくれる人がいるということを知って、

これからも自信を持って僕夏を思いっきり楽しんでほしい。と思っていました。

なので、僕夏というこんなに素敵な団体が出場するなら1位以外は持って帰れるわけがない!とかなり自分を鼓舞していましたね。笑

 

・感想

全国の大学生が集まっている場でプレゼンができたので、特に大学生の間で着実に認知度が上がっている実感があります。

多くの人に知ってもらえたことで、活動に共感してくれる人や、今後協業したいと思える人にも出会う機会を頂けました。

より多くの子どもたちに会いに行く為にも、新入生にはたくさん入って欲しいので、嬉しいですね。笑

 

何よりも賞を獲ってから感じているのは、掲げた夢が自分だけ、団体内だけの規模ではなくなったという責任感です。

公の場ではっきりと明言し、しかもその夢に共感してくださった方の票数でグランプリを受賞したので、「絶対に叶えなきゃ!」という緊張感が生まれました。

企業の方とお話しする中で、夢の実現の難しさや、夢に共感してもらい協賛を取っていくことの難しさを感じることも多くなりましたが、こうして見守ってくださる方が増えたことのありがたみも強く感じています。

ここから見えてくる様々な課題を1つずつ解決し、ゆっくりでも着実に、夢を叶えていきたいと思います!

 

<プレゼンや資料作成のこつ>

学生団体総選挙のプレゼンは

・プレゼン時間がとりあえず短い

(もちろん30秒とか1分のプレゼンも世の中にはありますが...)

・審査基準は「応援したくなるかどうか」であって「凄いかどうか」ではない

・400団体のエントリーの中には似た活動もあるので、個性をしっかり出す必要がある

ということが大きな特徴だと思います。

 

私も素人だったので、20回くらい資料を作り直しましたが(笑)、

上の3点をもとに

・聞いて「応援したい」に繋がらない情報はスライドから省いていく

・輝かしい実績よりも「この夢を実現したらいかに素敵な日本になるか」を語って、むしろこのままでは夢を実現できないから「どう力を貸して欲しいのか」を正直に見せる

・僕夏の強みである「子どもたちと大学生の笑顔の写真」が印象に残るように作る

という作業は何度も繰り返しました。

 

他にも

・伝えたい数字や文字はちゃんと強調する

・1枚のスライドで言いたいことは1個に絞り、スライドの枚数は多くなっても気にしない

・ただの紹介や他人の話を熱く語るには限界があるから、何よりも自分の想い、体験、人生に絡めて話す

などを意識して、複数名の人(特に社会人の方々!)に相談しながら作りました。

初めてプレゼンをする学生団体の方も多いかと思いますが、コンテスト出場は団体の外だけでなく、内部にとっても重要な役割を持っているとおもっています。

積極的に出場して、さらに活動をよりよくするためにお互い頑張りましょう!

 

活動写真

 

 

TASUKAKE僕夏ページURL

https://tasukake.weban.jp/archives/group/僕らの夏休みproject

 

TASUKAKE17各支部僕夏ページURL

 

僕らの夏休みProject 獨協大学支部

https://goo.gl/DFFNfF

 

僕らの夏休みProject 文教大学支部

https://goo.gl/7B4haJ

 

僕らの夏休みProject 埼玉県立大学支部

https://goo.gl/Ft7e9J

 

僕らの夏休みProject 筑波大学支部

https://goo.gl/M9hm3A

 

僕らの夏休みProject 東洋大学支部

https://goo.gl/gof1NS

 

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