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【閲覧注意】夏が終わる前にちょっと怖い話、、、

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

6か月前

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皆さん、こんばんは! 賢者屋で受付やってます、あみりんこと大野亜未梨です。

 

 

8月ももうそろそろ終わり、とうとう夏の終わりが近づいてきましたね、、、、。

ということで、夏が終わらないうちに、怖い話をご紹介したいと思います!

 

といっても、幽霊の出てくる系の怖い話ではなく、日本の歴史として本当に実在したとされている怖い話をしたいと思います。

 

ズバリ、今回の記事は、”忌子”のいわれについて です!!! (文系の人だったり、知ってる人は知ってるかも、、、?)

 

 

忌む 子 と書いて いみご と読みます。

いろいろな怖い話や小説などに使われていますが、その中でも代表的な双子についての言われついてご紹介しようと思います。

 

 

 

今では、双子どころか、五つ子ちゃん、七つ子ちゃんが生まれる時代、、、

 

 

私達からしたら特に違和感のない双子ですが、昔の人々にとってはそうではなかったようです。

 

そう、、、。今では妊娠の仕組みや双子の仕組みが科学的に立証され、その事実を当たり前のように知っているので、一人の女性の体から二人の子供が生まれるということに誰も違和感を覚えません。

 

しかし、昔の人は、たくさん子供を産むのは家畜だけであり、人は一人の人しか産めないと考えていたので、双子が生まれることを恐怖の対象にしていました。

 

双子が生まれると、産んだ母親は”畜生腹”と言われ、生まれた双子は”犬の子”と揶揄されたそうです。

 

私達からするとこのような考えに対し、ばかげたことだ、そんなこと信じてるのは昔の人だけ、と思ってしまいますが、

 

今でも双子に対しこのような考えと偏見をもっているお年寄りも多少ですが、いるようです。

 

そんな、現代につながる双子の偏見に対し、今では廃れてしまったもうひとつのいわれもあります。

それは、双子は前世で心中した男女が生まれ変わったといういわれです。

 

これは江戸時代 特に、遊郭でいわれていたそうです。

 

前世で結ばれなかった男女が来世で結ばれることを願い、当時大罪とされていた心中をする、、、。

そんな大罪を犯した男女が結ばれることを許されずに生まれ変わったのが、双子だと言われたようです。

 

 

昔の人は、想像力豊かでおもしろいですね、、、。

 

しかし、その豊富な想像を本気で信じ、その勝手な想像を他人に押し付け差別していたというのはとても怖い話ですね、、、。

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