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活動レポート

【FullouT】インターンシップに行ってみた

ライターの集い (メディア)

4週間前

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    44

FullouTインターンシップ

に行ってみた

 

 

 

こんにちは!全力笑顔で大学生活謳歌中のまこちです!

今回8月にFulloutさんの3daysインターンシップに参加してきました!

 

自分の既成概念や価値観が壊され、とことん自分と見つめあったインターンシップでした。

 

東北から会場がある成田まで来て、3日間という時間をかけてどんなことをやったのか、そしてどんな成長があったのかを報告します!

 

1日目 

 

8月25日の早朝に京成成田駅に16人は集合しました。参加者の中にはすでに顔なじみという人がかなりいて、会場までのバスの中は和気あいあいとした雰囲気でした。まるで、修学旅行に行くかのような雰囲気はコミュニケーションをとりやすい雰囲気でしたが、これから待ち受ける困難を、私を含めて多くの人が予想していなかったと思います、、、

 

さて、会場についてグループ分けが発表された後、チーム名とリーダーを決めました。自分たちは「一人一人の可能性を創造して、みんなで可能性を大きく広げる」という意味を込めて「Made Our Fireworks」の文字をとって「MOF」と名付けました。その後、簡単なアイスブレイクを挟んですぐに1つ目のワークが発表されました。それは提案型のワークでした。

 

MOFの人たちは5人いて、それぞれ別々経験をしているので、意見は活発に出てきた。発表が翌日でしたが、この日は中間報告ということで夕方に発表をした。そこで受けたフィートバックは最悪でした。3チーム中MOFの評価が一番低いからというのもありますが、よかった点を挙げてもらえませんでした。原因は話を無理やりまとめようとしてそれぞれが納得していない、面白いと思えるような提案をしていないことでした。それ以上に、何を考えてMOFにしたのかが伝わってこなかったと、自分たちを否定されたような気がして、とても悔しかったです。その夜、チームで集まって翌日はどのような目標を立てるか、自分たちの目的は何なのかなどをして夜遅くまで話し合いました。



 

 

2日目 

 

前日の反省を踏まえて、発表までの最終段階に入りました。その時のみんなの顔つきは前日までとは違い、凛々しく、楽しそうでした。みんなの意見がさらに反映される形となり、当初とは大きく変更した部分があり、結果的には完成ができず、順位も最下位でワークとしては失敗しましたが、このワークで私はMOFの可能性を感じました。この調子で2日目最終日とやっていけば必ず、MOFに込めた意味を体現できるチームになると思いました。

 

課題解決型ワーク

これが2日目の課題でした。そして、自分が最も苦手とする種類のワークでし。このテーマにおいて、従業員の方への質問する時間が与えられ、それをもとに課題を考え、話し合ったのですが、そこから自分の逃げが始まりました。「逃げちゃだめだ」と思い、原因と課題の話し合いに参加するも、自分だけ理解できなく、仲間に説明してもらうも理解はできても納得できず、かといって自分だけに時間をとらせては申し訳ないと納得したふりをして次へ進んでいきました。自分が逃げていることは明らか。参加しなきゃいけないという矛盾した考えもあり、なお一層このワークがつまらなく辛いものになりました。結果は前日以上の酷評をもらいました。私はこの結果が悔しくて、それ以上に自分が情けなくてどうしたらいいか分からず、初めて泣きじゃくって大声でグループの人に訴ました「悔しい」とその夜、グループで集まり本音で相手のマイナスな部分を語り合った。みんな予想以上に言いあいました。面と向かってマイナスのことを言うことは辛かったのですが、みんなの顔はさらに引き締待ったように見えました。



 

 

 

3日目 

 

3日目のみんなの顔からは今まで以上に責任感と緊張感があふれていた。朝ごはんを食べて迎えた3日目の課題は、初日の課題と類似したテーマでの提案型ワークだった。 

 

まさかのといった課題でした。違っていたのは初日のほうは設定などが細かくあるのに対し、今回はそういった設定が全くなく予算だけと講義が15回分ということだけでした。少し虚を突かれたような課題でしたが、同じような内容だからこそ、初日との違いがはっきり分かる。そういった課題が出されたと思いました。私はみんなに本音も言って隠すことがないので、2日目の反省を踏まえて清々しい気持ちでMOFから逃げないようにしていこうと動いていきました。しかし、まだ固定概念が取れていなかったチームは前半30分程まで1日目と大して変わらない考えだった。その時にTAと呼ばれるチームの支え役だった方から「これでいいの?」の一言がが!その瞬間からMOFは妥協ではなく、自分が楽しいと思うことを追求した議論を始めた。私もこの時は今まで以上に無我夢中でした。そして、これ以上にないくらいのこれがMOFだ!!という満足のいく発表をすることができました。結果は最後の最後で2位になれました。でも順位以上に3日間の苦悩や葛藤・喜びといった自分たちの感情・知識・想いをすべて出し切れたことが満足いく発表につながったのだと思います。



 

Made Our Fireworks

 

ワークの一切が終わった後、企業の方と1:1で今までどうだったかを話す時間が設けられました。そこで聞いたことから、最後の投票でMOFに入れたのは自分たちだけだということが分かりました。その時、みんながほんとの意味で一致団結できて、最後の最後でようやく自分たちがMOFになれたんだと実感できました。

会場に戻り、翌日からの目標を紙に書いて発表しました。みんなの顔が生き生きとしていました。もちろん自分も同じ顔だったと思います。その想いを、チーム・TAにカードに書いて渡しました。私は「1枚じゃ足りない…!」と思いました。同じ3日間を大学で過ごそうとしてもきっとカードには何か書ける。しかし、きっとここまでの思いは得られないし書けないだろう。そんな風に思えたのは、自分が最後まで全力でやれたからだし、同じ思いの仲間がいたから。本当に素晴らしい仲間に出会えたなと思いました!



 

このインターンシップは賢者屋の「CHEMISTRY-CIRCUS-1day internship」で紹介があったFullouTの1dayインターンで案内があり参加することになりました。このインターンシップは企業の仕事をするものではないから、正直企業でどんなことをするのかはわかりませんでした。しかし、企業の情熱や想いはわかりました。どこで何ができるかではなく、どんなところで何をするかが重要だと考えています。なので、一つの企業選びの基準が定まったと思います。何かのイベントに参加するときに必ず「自分を壊したい」と口癖のように言っていた。それは今まで参加したものでは壊れなかったということ。しかし、もう言うことはないでしょう!それほどの満足感がこのインターンではあったし、何より目標ができました!

 

これからの自分がより楽しみなれる。そんな3日間でした!



 

長い文章を読んでいただきありがとうございます!

最後に宣言・・・これからもまこちは全力前進!ニコニコしながら進んでいきます!ありがとうございました!

 

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