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インタビュー

【TABLE FOR TWO University Association】

TASUKAKE運営 (オールジャンル)

7か月前

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【TABLE FOR TWO University Association】


□活動理念

「アフリカに給食を、人々に健康を、学生に変革を。」

私たちTABLE FOR TWO University Association(TFT-UA)は、学生が主体となり、TABLE FOR TWO に参加することを通して、次世代を担う若者と共に、いち地球市民としての成長を目指しています。

私たち学生が世界の食の不均衡の解消のために活動することで、世界の学生たちの間にイノベーションを巻き起こし、より良い世界・社会に変えていくことを目指しています。

 

□具体的な活動事例

UAミーティング:月に1回関東で活動している学生が集まり、TFTについて考えたり、交流を深めたりします。メニュー作成などの活動内容で困っていることなどがあれば、相談したり、アイディアをもらったりと関東での交流を主に目的としています。

Futsal For Two:FUTSAL FOR TWOは途上国の飢餓と私たちの抱える、過食症の問題を同時に解決することを目的としたチャリティーフットサル大会で、日本でのフットサルプレーを通して健康増進を促し、途上国アフリカへ試合数・ゴール数に応じてアフリカに食支援をしていく大会です。

フィリピンスタディーツアー:8月にあるスタディーツアーでは、支援地であるフィリピンに実際に足を運び、給食がどのように提供されているのかを見ます。実際に子供たちと触れ合い、私たちの活動の原点を考えていくというツアーとなっています。

食糧デーイベント:国連の定めた10月16日の世界食糧デーに基づき、10、11月に行われるイベントです。このイベントでは、私たちの身近にある食糧廃棄問題などの食糧問題に関連するイベントが開催され、私たちが普段食べている「食」についてもう一度見直すというような活動となっています。昨年は、フードロスに焦点を当ててサルベージパーティーをしたり、Table For Two事務局の行なっているおにぎりアクションを参加者で行うというイベントを開催しました。

 

□現在の総合代表にインタビュー!

獨協大学国際環境経済学科2年 河内陽太郎

400000。想像もつかない数字です。今年のTFT-UAの目標寄付食数は40万食です。

この世界に生きる私たちは、みんなで食料を分け合っていきています。なぜなら資源は無限ではないから。でも先進国では、今日も大量の食べ物が捨てられ、生活習慣病の脅威は健在。しかし途上国では、今日も食料は足らなくて、飢餓に苦しみ、希望が持てず、未来に希望を抱けない人がいます。問題は途上国だけにあるわけではありません。だからお互いの問題を認め合って解決に向かっていくためのこのTFTのシステムは、今の世界に必要なのです。

私たちはたくさんの命の上に生きています。スーパーで売られている鶏肉も野菜も、声をあげることはありません。私たちの食事のために失われる命を見る瞬間は、隠されています。しかし、私たちは他のものの命をいただかなければ、生きていけません。だから“私達は、健康に生きる義務がある”。そう思いませんか?

私達が届けたいのは健康です。学生食堂で提供する一食にも、アフリカアジアの子供達に届ける一食にも、その全てに、私たちの祈りを乗せて。

 

□現在の総合福代表支部にインタビュー!

渡辺 栞(わたなべしおり) 津田塾大学 3年

私にとってTFTとは大学よりも自分が生き生きできる場所です。

4年前にマニラのスラム街を訪れて衝撃を受けました。裸で放り出されている4歳の子供を見て、世はこんなにも不条理なのだと思い知ったからです。

大学生になって途上国に行ってみたい、自分にできることをやりたいと思う人は多いのではないでしょうか? でも1人では勇気が出ない。私もそうでした。

そんな大学生に手を差し伸べる団体でありたいと思います。きっかけを与える団体でありたいと思います。

大学よりも同じ志を持つ仲間がいる場所、自分の熱い想いからくだらない話までできる仲間がいる場所

そんな場所を作り、居心地の良い組織を心がけています。

 

国際基督教大学教養学部2年 宮里桜子

何か私にできることないのかな。というか、やらないと。と感じたのは、今にも飢餓など食料問題に苦しむ人たちの現状を伝えるメディアと「世界がもし100人の村だったら」という本に触発されてからでした。毎日炊きたてのご飯を食べ、周りには余り捨てるほどの食料がある生活をしていた私はこの矛盾する2つのことに対し問題意識を持ち大学に進学しました。TFTの活動を通して、私が得たものは、「人」だと思います。同じ志のある人と話すのはとても楽しく、私の考えや思いを伝えることが楽しいと思える環境はとても貴重です。高校3年生まで内気で人と話すことがあまり得意ではない私にとって大きな一歩でもあったと思います。TFTの仲間、そして環境はかけがえのないものです。これからもTFTの一員として様々なことに挑戦し、活動に取り組んでいきたいです。

 

関西支部 代表インタビュー!

代表:高山夏行 大阪市立大学3年



TFT-UA関西支部代表の高山夏行です。僕がTFTに深くのめり込んでいったのは、昨年の3月に神戸で行われたTFT-UAの全国合宿がきっかけでした。北は北海道から南は沖縄まで、全国でTFT活動をしている仲間がいて、自分たちと似たような活動もあれば全く違うTFTの側面が見れ、ものすごく刺激を受けました。今回は関西でのTFT活動(しかもほんの一部)しかご紹介できませんが、この特設ページを読んでTFTそしてTFT-UAに少しでも興味を持っていただけたらうれしいです!

僕が個人的に思うTFTの特徴は
①【双方向な国際支援】
②【寄付がお手軽で活動の幅を広げやすい】
③【商業的であること】

の3つです。
①と②はTFTを語る上で欠かせないファクターで、よく紹介されることなので、ここでは③「商業的であること」をTFT愛あふれさせながら語ってゆきます。お付き合いください。

ボランティアや国際貢献、NPO活動というと「商業」とは一線を引いた位置にあるように感じます。TFTが全国の大学に広がり、300以上もの企業にも受け入れられている理由は、TFTが「お金の儲け方」にのっとっているからだと思います。僕たちが食堂メニューを考えるとき、学生のニーズを意識しつつ見た目にもこだわったメニューを提案し、ポスターや卓上POPを用いて広報し、そしてアンケートなどで学生の声を拾って次のメニュー考案に還元します。このようなサイクルでメニューの考案をしています。企業での商品開発のことは詳しくないですが、おそらく同じように市場調査、企画開発、販売促進、そして消費者の声をフィードバックしてまた開発するというプロセスを踏むと思います。これはもちろんTFTメニューだけに言えることではなく、普段販売している商品にも言えることです。つまり、企業は非常に少ない労力で国際貢献ができ、しかもCSRまでできちゃう、というわけです。寄付を増やそうと思うなら普段通り「お金儲け」をすればいいんです。
また、こんなにも売上や食数を気にする寄付活動は他にないと思います。数字を意識するのも「商業 」チックで僕は好きです。

そんな数字の話を最後に
今年度TFT-UAでは所属大学全体で年間40万食(800万円)の寄付を目指しています!達成するとTFT-UAでは過去最高の寄付になります!
それとは別に個人的に勝手に思い描いている野望がありまして、それは

「5年後年間100万食」

です。
5年後以降、年間食数が100万食(2000万円)を切らないようにしたいのです。
そのために、データ管理を徹底したり、口惜しくもサークルがつぶれてしまわないようサークル運営の事例をまとめたりなどの予防策、そして食数アップのためのイベントや新規導入などの改善策を実施したいと思っています。
またそれらは今後更新を重ねつつ「継続可能なシステム」でなければなりません。
僕は学生で5年後には僕自身どころか現在TFTに関わっている学生たちは総入れ替えとなってしまいます。「継続可能なシステム」に乗せることは長生きしたい学生団体にとって永久の課題ではないかと思います。

長々と語りましたが、TFTの魅力が伝わったでしょうか。もっと知りたいと思われた方はぜひリンクなどから各大学のサークルにおじゃましてみてください!

関西支部 副代表インタビュー!

小谷篤幸 大阪市立大学3年



こんにちは🙋‍♀
TFTUA関西支部副代表の小谷篤幸です。TFTUA関西支部は最近立て直したばかりということもありまだまだこれからですが、コアメンバー全員でこれからどんどん盛り上げて行きたいと思っています!
僕からは関西支部で予定しているイベントについて話したいと思います!
まず最初は毎月行われるUAミーティングです!
関西のTFTに携わっている学生が集まり楽しく交流します。意見交換であったり様々なコンテンツを用意しているので学びも多いです!5月には新入生向けにTFTをもっと知ってもらおうというコンセプトで行います!
2つ目はTFTUA春合宿です!
全国からTFT好きが集まり一泊してTFT愛を深め合います!!笑 UAミーティング以上のものができますし全国から人も集まるためとても有意義な時間が過ごせます😊
最後に紹介するのは企画途中のFFT(FUTSAL FOR TWO)です。
FFTとは簡単に言うとフットサルでオフしたカロリーを支援国にオンするというものです!!
関西でははじめての開催ということもあり企画メンバーは奮闘中です👊✨
これらのイベントに参加したい興味があると思われた方はSNSで情報発信するので参加お待ちしております!!

大阪府立大学 代表インタビュー

団体名:大阪府立大学TFT
代表者:松尾浩晃 2年



TABLE FOR TWOとは途上国ではカロリーが足りていない一方で先進国では過剰になっている食の不均衡を解決するソーシャルビジネスで、ヘルシーなメニューを提供し、その売上1食につき1食給食が途上国に届く仕組みです。
私達“TFT大阪府立大学“は「国際協力のイメージを変え、身近に感じてもらえる!」ことを目標に活動しています!
メニュー開発・カフェや農業とのコラボなど府大ならではの活動もあり、自分達が楽しく行っている活動が、海を越えてもうひとつの‘幸せ’につながっている。そんな素敵な支援ができる団体です!

大阪市立大学 代表インタビュー!

団体名:フタマル〜TABLE FOR TWO 大阪市大〜
代表者:中田美希 3年



こんにちは!
フタマル〜Table For Two 大阪市大〜代表の中田です。
フタマルは、20円の寄付金が含まれたTFTメニューを生協食堂や、JFFさんという企業とコラボして考案しています😊
季節にあった旬の食材を使用し、体に良い献立を 話し合いや試作を重ねて、学生のみなさん、一般のお客様に提供しています。
今年度の食堂春メニューは、チーズダッカルビ丼・豚キャベごまみそ丼・からあげあんかけ・ネギ塩タツタ の4種類で、どれも大人気!新年度とてもいいスタートがきれました!😋✨
今年度は、メニュー開発・広報活動・イベントでのTFTメニューの販売をさらにパワーアップさせ、18,000食の給食を途上国に届けられるよう、みんなで頑張っていきます!💪🏻✨

 

神戸大学 代表インタビュー

団体名:TFT kp 神戸大学プロジェクト
代表者:小川茉南 3年



神戸大学では、生協班、カフェ班、広報班をつくり担当メンバーを中心として各活動をしています。
大学生協では、年に2回、春と秋に提供期間をいただき、オリジナルメニューを提供しています。前回の提供(2017年秋)では過去最高の売り上げで学内で沢山の人にTFTメニュー食べてもらえました。
カフェの活動は現在、岡本にある「辰巳茶房」と六甲にある「チキンキング」の2件でTFTのシステムを導入していただき、寄付に協力していただいています。
広報はSNSでの活動紹介などを中心に行っています。この春Instagramも開設しました!

私たちの強みは国際、経営、工学、農学、文学、海事科学など6学部のメンバーがいることです。いろんな視点から意見を出し合うことでいつも賑わってます!

今後は、「食を楽しく学ぶ」をテーマにして学習会をしたり、ほかにも新しい提携先とのプロジェクトを始めようと計画中です...!

 

神戸松蔭女子学院大学 代表インタビュー

団体名:神戸松陰TFT
代表者:渡辺優里菜 3年



神戸松蔭TFTでは、企業とのコラボ・他大学とのコラボ・学祭で活動しています。
企業とのコラボでは自分達が食べたいものや、旬のものを使用したメニューだけを考案するのではなく、食べて下さる人の気持ちを考えてメニューを考案しています。
大変ではありますが、やりがいを感じています。
大学祭でも毎年出店しており、来場者に満足して貰えるように何度も試作を行い販売しています。
色んな所で活動をさせて頂いてますがもっとたくさんの所で活動をしていき、もっとたくさんの人に神戸松蔭TFTを知ってもらえるように頑張りたいと思います。

滋賀県立大学 代表インタビュー

団体名:グリーンコンシューマーサークル

代表者:朝比奈遥



滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル、通称『グリコン』代表の朝比奈遥です。

わたしたちは、"買い物から世界を変えよう"をコンセプトに、「フェアトレード」「エシカル」「食のバイコット&ボイコット」をテーマに活動しています。

 

商品には、ストーリーがあります。

何処で、誰が、どのように作っているのか、日頃考えながら買い物をしている人は、どのくらいいるでしょうか。

環境や人権に悪影響をもたらすような商品を、積極的に買おうとする人は少ないでしょう。

しかし、流行や値段、企業の謳い文句などに惑わされ、そのような商品を買ってしまう人が多いです。

『買い物は投資』です。

伝統、文化、人、環境、生き物…様々なものに想いを馳せ、大切にしようとしている企業を、消費行動を通じて応援しましょう。

値段が高いものが多いかもしれません。

しかし、それだけ手間暇かけて、想いを込めて作られているのです。

そのような商品はきっと、時にはあなたの心を癒し、時にはあなたを元気にし、時には長きに渡るあなたのパートナーとなることでしょう。

買うもの全て、ではなくて構いません。

何か1つだけでも良いのです。

その積み重ねが、大きな力になります。

同時に、「買わない」という行動も大切です。

需要が増えれば、供給が増える。

需要が減れば、供給が減る。

あなたの行動一つが、世界を変える力になります。

 

商品を選ぶときに、思い出してください。

買い物を通じて、

あなたは誰にエールを送りたいですか?

買い物から、一緒に世界を変えましょう!

現在、活動メンバーは2人です。

20年以上続く歴史あるこの団体に新たな旋風を巻き起こしながら、二人三脚で進んでいきます!

 

TFT-UA関西支部 https://goo.gl/Af2afP

神戸松蔭TFT https://goo.gl/Q1XwcP

フタマル〜TABLE FOR TWO 大阪市大〜 https://goo.gl/zBjx2k

Table For Two ICU supporers  https://goo.gl/ACbbuj

グリーンコンシューマーサークル https://goo.gl/NR1cL8

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