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活動レポート

これを読めば、「糸島こども起業家塾」が良くわかる! 第五回の開催レポート!

iTOP(アイトップ) (地域活性)

1か月前

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あたたかい日がだんだん増えてきて、すっかり春になりました。

時を少し巻き戻して、
小学校の卒業式を控えた3月のはじめに開催した、第5回子ども起業家塾をレポートします!(^^)



 

起業家塾は、3日間を通して小学生が、商品の仕入れから販売までを体験するイベント。

ちょっとむずかしいテーマです。
それでも、子どもたちは活動に一生懸命取り組んでくれます。

起業家塾に参加したことのある子が、
会社(チーム)の作業をうまく導いている光景からは、前回からの学びを感じ、嬉しいです。
子どもたちにしっかり学んでもらうために、大学生もイベント設計に頭を働かせています。

今回のイベントは、貿易ゲームで会社が団結するところからスタート。
その後は商品を仕入れるために実際の店舗へ行ったり、競り形式で商品を獲得したり。
それから各会社で価格を設定し、販売へ向けて看板を作成しました。

開催初日に出向いた店舗で、お店の方へ積極的に質問し目をきらきらさせる子どもたちの姿。
聞き取った商品への思いを、しっかりとメモに書き残していました。


 

事業計画書への数字の記入。利益計算の段階でも、ワークシートには文字が詰まっていきます。
参加者でない大学生も不思議とわくわくしてきます。こどもたちの力ってすごいんです。

 

3日目には糸島市健康福祉センター あごらで開催された「NPOボランティアフェア」へ出店!
フェア参加者の皆様からのあたたかい応援にも助けられ、小学生は商品を完売できました。
この達成体験一つで、みんなは素敵な笑顔を見せてくれました(^^)



 

3日間を通してチーム内はもちろん、大学生と小学生との距離もずいぶん近づいたと思います。
はじめはあまり話すことのできなかった小学生から最終日に名前を呼んで貰えたときは、
とても嬉しかったのを覚えています。楽しいイベントでした!!

しかし、同時に反省点も。

小学生に対して「利益」の意味や「販売戦略」をわかりやすく伝えることは簡単ではありません。
今回で、そのことを再認識しました。
普段経験しないテーマだからこそ、子どもたちに「楽しい」と思ってもらえるように。
もっともっと工夫を加えて、起業家塾をレベルアップさせて行きます。

参加した小学生は「楽しかった」
あるいは「うまくいかなくて悔しかった」と色々な思いを抱いていると思います。

ただの座学ではありません。
人と人とが触れ合う中で、様々な感情と共に「思い出」を胸に刻む。
そんな積み重ねで小学生も大学生も、そして地域も成長していけると思います。
みんなで成長できる時間って素敵ですね。

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