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コラム・記事

ぜひ大学生におすすめしたい読書!世代をこえても愛されるワケとは?

ライターの集い (メディア)

3か月前

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    254

こんにちは!ライターの集いのよねちゃんです!

突然ですが、みなさんは読書していますか?



きっと胸を張って「してます!」と答えれる方は少ないと思います。

自分は好きで「教養を身につけたい」という思いから本を読んでるだけですが、読書をしたことがない人にとっては、「読書ってしたいと思ってもできないし、実際読書をすることに何の意味があるの?」と思う人が多いのではないでしょうか。

自分は、最初は面倒くさいと思っていた読書も、継続し続けると読書をし続ける楽しさを実感し、日々欠かさず読書するようになりました。

そこで今回は、「読書のメリット」を9つ考えてみました!!

 

1.知らない世界への扉が開く



本を読む1番の理由ってきっとよく読む人もあまり読まない人も共通して「知らないことが知れるから。」が挙がると思います。純粋に知らないことを知ることは楽しいですよね。TwitterなどのSNSを通して最新の情報に触れる機会が多いと思いますが、溢れる知識欲を満たすために情報の詰まった本を読むことは、最高の手段ではないでしょうか。

 

2.先人の知恵の結晶に直接触れることができる



愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』というドイツ元首相ビスマルクの言葉を知っていますでしょうか。どういうことかというと、「過去の出来事と同じ過ちを繰り返さないこと、過去の知恵を活かしてより良い未来を作っていくことは人類にとって欠かせない。」ということだと思います。

昔から人々は研究してきた情報を1冊の本にまとめてきてます。何十年も研究されてきた情報がたった1冊の本にまとまっているのもありますよね。例えば、今名著となっている『サピエンス全史』や『ホモ・デウス』は特にそうではないでしょうか。その数十年、数百年の歴史を数百円〜数千円で買って読んで学べるってコスパめっちゃいいですよね。

 

3.言葉や表現の引き出しが増える



本を読む人と読まない人との大きな差がでるのは、実はキャブラリーの豊富さや言葉の表現力です。語彙力がある人ほど本を読んでいてない人ほど本を読んでいません。それは単純な理由で、言葉に触れている量が違うからです。

頭にある情報を伝えるには言語化が必要で、言語をもとに思考するのが人間なので、言葉をどれだけ知っているかは思考と表現の差に繋がりますよね。

本を読むと、多くの言葉に出会います。さらに本を読むとさらに多くの言葉に出会います。その一つ一つが人生の糧となっていくことで自分の引き出しは増えていき、選びやすくなっていきます。

 

4.専門的な知識が広く深く学べる



本の特徴は、あるテーマを設定して、そのテーマを元に徹底的に探究した情報を1冊にまとめている点です。多くの本を見る限り、その設定されたテーマから外れた本は見たことがありません。「ブログの記事を読めばいいじゃん!」と思う方もいるかもしれないですが、本は1冊で何百ページも特定のテーマについて書いてある為、読めばそのテーマについて詳しくなるのは当然です。浅く知って知ったかぶりにならず、深堀することで専門知識が身につくなら日常から怖さは消え、「もっと知りたい!」というワクワクが増えますね。

 

5.自分の無知を知ることができる



不思議なことに、知識のある人ほど自らの無知(無知の知)を知っていて、知識のない人ほど知らないことを知りません何が分からないか」を自分で瞬時に分析できるかできないかということです。一見矛盾しているように見えるんですけど、実は筋が通ってます。

本を読むと知らない情報を知ることができます。よって自分が無知だと認識できます。その為、読書することはおすすめです。

 

6.論理的な思考力が高まる



人の思考には主に、論理的な思考と感情的な思考の2種類あります。本を読んでいる間は感情的になるよりも、内容を冷静に理解しようとしてますよね。必ず内容を理解していった先に感情が動かされるという順序になっているはずです。

世間では感情を無理やり論理に結びつけて考える人も多いですが、読書の世界ではそうはいきません。きちんと物事を理解するための論理的な思考力が養われていきます。

 

7.多角的な視点で物事を考えられるようになる



本を読むことで、普段会えないような世界中の人の意見に触れることもできます。「こんな考え方もあったのか。」と気づかされることも実は多いです。

その気づきを自分の考えに取り入れることで、多角的な視点を持って考えることができるようになります。同じ出来事を見ていても人によって捉え方が全然違うことを理解することで、自己中心的になってしまっている思考を変えることができます

 

 

 

8.短時間でストレスが軽減する



サセックス大学の研究によると、「読書を6分間すると、ストレスが3分の2以上軽減される。読書:68%。音楽鑑賞:61%。コーヒーを飲む:54%。散歩:42%のストレスが解消される。」ことが分かっています。驚異の約7割。つまり、読書はストレスを解消する非常に効果的な手段です。

ストレスが貯まると、暴飲暴食に走ったり、人やモノに当たってしまう方もいると思います。多くのストレス解消法は何の利点もない、または太ったり人間関係が悪化するなどのデメリットもありますが、読書をすれば知識が増えるなどの生産的な利点があります。この辺まで読むと読書する気が出てきたのではないでしょうか?

 

.集中力が上がる



最後は、集中力が上がる、ということです。本を読んでいると、本の世界観に引き込まれて「あ、もうこんな時間だ。」と時間を忘れてしまった経験は今までなかったでしょうか。読書は他の作業と同時並行で行うことができませんし、集中しないと情報が頭に入ってきません。その為、本を読む習慣ができるということは、集中する習慣ができることと同じことになります

 

その他にもこんなメリットがあります!

想像力が豊かになる

ボケ予防になる

記憶力が良くなる

新たな視点を見出せる

情報処理能力が上がる

論理的思考力が高まる

 

まとめ



自分は高校生までは、ほぼ本を読まない人でした。

読んでも、年2冊もしくは3冊。

でも、大学に入学してとくにやりたいことが思いつかず時間だけが過ぎていく日々を勿体ないと感じて本屋に立ち寄り、たまたまベストセラーの本を買って時間はかかりましたが黙々と読み始めたんです。

それから、意識や習慣、考え方が変わりました。変わったというよりは広がったという方が正しいかもしれません。本にであったおかげで成長できたのは間違いないです。

 

本を読んで損だったなと思ったことは今のところ一度もありません。誰かに会えば変わると思う人も多いと思いますが、それが誰かではなく本であっても良いと思います。上に書いた通り、本も人が書いたものなので読んで人生が変わることも十分あり得ます。

もし少しでも何か自分を変えてみようかなと思う方がいたら、今すぐ本を読んでみてください!

はじめるのに速いも遅いもなく、気づいたその瞬間に行動すればいいんです。

 

当たりはずれか迷うと思う方もいるかもしれませんが、その人により合うか合わないかは分かれることが多いので自分で「これだ!」という本を選んでみてください。

本は自分の成長を加速させてくれる大切なツールですから。

まずは一歩、少しでいいので踏み出してみましょう!

人生を変える1行を手に入れるために。

 

ーーーこの記事を書いた人ーーー





□ 米川大貴(よねかわだいき)

青森県出身、秋田の大学に通うライター兼導き人。世界一周や8つの学生団体、複数オンラインサロンに所属後、導き人として昨年夏から高校生から社会人85人の悩みを解決。趣味は読書と対話とカフェ巡り、そして旅と星空観察。お問い合わせ・お仕事のご依頼、悩みの相談は各SNSのDMからお願い致します。

 

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