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コラム・記事

そうだ、選挙に行こう、 とは簡単にならないあなたへ

NPO法人ドットジェイピー 関東支部 (政治/経済)

2か月前

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    140

はじめまして!
NPO法人ドットジェイピーの植木と申します!

僕たちドットジェイピーは“これからの日本を担う若者を輩出する”という理念のもと、
16都道府県の大学生に対して
春休みと夏休みの2か月間を使って議員さんのもとでインターンシップをしていただく「議員インターンシップ」や、
30年後の理想の日本や自治体を考える「未来国会」「未来自治体全国大会」などを運営しています。

いま僕はスタッフとしてインターンシップを大学生に提供しています。
しかし、かつては議員インターンシップに参加していたインターン生でした。
2か月間議員さんと行動を共にしてきた視点から
「議員ってこんな人なんだ」とか、「政治ってこう動いてるんだな」など、
“ニュースではわからないリアルな議員”を今から3人のスタッフがお伝え出来たらと思っています!

 

 

【それでは、トップバッターは植木が担当します!!】

 

僕は千葉県の田舎の方で活躍されている議員さんのもとでインターンをしていました。
とっても寡黙な方で、僕もそんなにおしゃべりではないので2か月間コミュニケーションに気を付けていました(笑)

僕は基本的に議員さんの行くところに同行するというインターン活動でした。
例えば戸別訪問にいったり、議員さんの勉強会に参加したり。
ちょうど卒業のシーズンで地元の保育園の卒園式に議員さんが来賓で参加されるので同行したのですが、
保育園でインターン生の僕も来賓挨拶することになってました(笑)

 

さて、そんな議員さんとの活動ですが、戸別訪問での話です。
よく地元の有権者の方々との交流をよくされる方で、お忙しいのにすごいなと尊敬していました。

一方、訪問していない地域もあるなと感じていました。
なんでだろうと思った僕は、秘書さんに聞いてみました。
すると、「投票率が低いのかな」とおっしゃっていました。

いやー、びっくりしました(笑)
でも、これがリアルかもしれないですね。

議員は毎日が仕事です。
それだけ忙しいなかでどこに力を入れるかはとっても大切な判断になります。

 

卵が先か鶏が先かみたいな話ですね。
1人1人考える価値はあるかなと思い、提起させていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

【2番手を担当するのは、川尻です。皆さん、知識を身に着けてみましょう笑】

 

皆さん!こんにちは。ドットジェイピースタッフの川尻です。

僕たち、ドットジェイピーは若者の選挙での投票率を上げるために活動しています。
ということで、みなさん!投票へ行きましょう!

と言われて行くくらい簡単なことではありませんよね。

「投票に行こう!」というだけでみんなが行くようになれば、
僕たちドットジェイピーなんてそもそも不要です(笑)。

この記事では皆さんにとって少し、近寄りがたい「投票」「選挙」について、
案外知られていない雑学(?)みたいなものを紹介して、
選挙や投票を身近に感じてもらえるきっかけにしてもらいたいと思います!

上げようと思えばいくらでも出てくるのですが、
いくつか川尻の独断と偏見で選んだ雑学を楽しみながら読んでくださいね。
明日から友達に話して自慢してみてください!

① 投票所に朝一に行くと特典が。。。
地域によって若干違いますが、大抵選挙の投票というのは朝7時から夜8時まで行うことができます。
ここで、ぜひ皆さんにやってみてほしいこと。
それは「朝一番に誰よりも早く投票に行く」ということです。
投票所で最初に投票に来た有権者は「投票箱の中が空であること」を確認するよう求められます。

不正な投票行為が行われていないことの証人になれるわけですね。
普段は見ることのできない投票箱の中というのを見ることができるのは、各投票所につきたったの1人。
このレアな経験をするために、ぜひとも早起きして投票所に行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕は、これを狙って朝6時50分頃に投票所に行ったことがあります。
残念ながら早起きのおじいちゃんに敗れ、
投票箱の中を見るということはできませんでした。。。

② 投票は一人でするもの?
2016年7月の参院選から選挙権年齢が18歳になりました。
と、同時に実はもう一つあることができるようになったのです。

それは「投票所に18歳以下のこどもを同伴させることができる」ようになったということです。
それまでの法律では「やむを得ない事情がある者」のみ同伴が許されていました。

この改正の良いところ、
それは「まだ選挙権を持たない子どもが投票という行為を身近に感じることができる」ということです。
幼いころに、親と一緒に投票に行ったことのある子どもは
選挙権を得てから投票に行く割合が高い、というデータもあります。

選挙権を得た皆さんは、
兄弟姉妹を連れて一緒に投票に行ってみもいいかもしれませんね。

③ 投票に行くと割引されるサービスもあるんです!
投票に行くことはどんないいことがあるんでしょうか?
「意見を政治の世界に反映できる」「市民としての意思表示になる」といったことは勿論ですが、もっとわかりやすい効果もあります。
それが俗にいう「選挙割」です。
投票所では投票を終えると「投票証明書」というものをもらうことができます。
(地域によってはもらえないところもありますし、「ください」と言わなければもらえないこともあります)
この投票証明書を持っていくと、お会計が割引される飲食店というのが最近、多く登場しています。

投票に行くことはお財布への負担もやわらげ、お得と生み出すこともあるようですね。

▼まとめ
いかがでしょうか?

感じてほしいのは「投票や選挙というものも皆さんに寄り添おうとしている」ということです。
皆さんが投票しやすいようにいろいろな工夫がされています。

投票が皆さんに寄り添おうとしているように、
皆さんも投票や選挙に少しでも関心をもって、投票所に足を運んでみてください!

 

 

【それでは、最後に儘田が担当します!】

 

初めまして、NPO法人ドットジェイピーの儘田と申します。

今回は、若年投票率を掲げて活動している団体のスタッフとして、
皆さんが普段は遠いものだと感じやすい政治について
実際に議員インターンシップに参加したからこそ伝えられることをお伝えしたいと思います。

私が議員インターンシップに参加したのは大学2年生の時でした。

私は国際学部であったため、
日々の大学では社会全般のことを扱う授業が多かったです。

世界の様々な問題を取り上げる際に、日本との比較をしたり
もっと身近に、自分の周りにあふれている日常生活に当てはめたり

問題を一つ切り取るのではなく、政治の話題や経済の話題など、
様々な分野を繋ぎ合わせ、社会を理解していくことを学んでました。

だからこそ、社会に対しての興味関心があり、
自分の身の回りのことをもっと深く知ろうを思ったのが
インターンに参加した動機です。

実際に参加してみて感じたことは、
想像している政治、普段メディアを通して見ることのできる政治は
ほんの一部分にすぎないということでした。

議員は毎日のように朝から晩まで動き周り、
一日に何人もの人を訪れ、土日の休みもほぼなく
せわしなく働いております。

役所の人、施設の人、地元の人、支援者の人
色んな人に会うのですが、インターン中に若い人と会ったことはほぼないです。

そうなんです。
ここってすごく問題じゃないですか?

議員が話しを聞く機会が多いのは、圧倒的に高齢者の方です。

例えば、実際に議員が
「若い人への支援を本気でやろうとして、
それを正直に訴える候補者は大抵の選挙で負けてしまう」
と、おっしゃっていました。

もし本当であるならば、私たちにとっては問題です。

そうは言っても、皆さん、若者に焦点を当てた政策も掲げています。
ただ、最優先にしている議員が少なければ、
高齢者向けの政策にどんどんお金が使われてしまいますね。

圧倒的に若者よりも高齢者が投票に行っているので当然のことでしょう。
議員の方も職を失いなくはないです。

実際に、
投票率が上がると「ぶっちゃけ身が引き締まる」とも言っていたようです。

そんな中、これまで以上に若者が政治から遠ざかってしまったら
政治家の年齢も上がるでしょう。
意見を言う人(=投票する人)も高齢者ばかりになります。

この先、長く生きるのは私たちなのに、
若者の意見が反映されない社会になってしまいそう、、。

社会は多様化しています。
色々な価値観が存在しているからこそ、
全く同じ考えを持った人間はいません。

だからこそ、政治ですべての人の幸せを実現することは難しいです。
そうなると、優先すべき幸せは、声を上げる人、政治に参加している人です。

あ、だから投票に行こう!

なんて単純なことではないと思いますが、
皆さんが思っている以上に身近に政治があり、
その政治は、皆さんが暮らす社会の運命を握っているということを
もう少し意識すると違った視点が見えてくるかもしれませんね。

興味を少しでももってくれたら嬉しいです!

 

皆さん、いかがでしたか?
非常に長い文章になってしまったのですが
読んでいただきありがとうございます!!



これを機に何かを考えるきっかけになってくだされば嬉しいです!

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