「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

PR・告知

ほんの少しの影響力

学生NGO EST (ボランティア)

2か月前

  • 2
  • ページビュー数
    109


【団体紹介】
こんにちは。
学生NGO EST(イーエスティー)です。

私たちの主な活動は、


フィリピンの子供たちへの


教育支援をしています✏️




今年で16年目となる早稲田大学を拠点として活動する、学生なら誰でも歓迎の団体となっています。人数も比較的少数で、自分たちで言うのもあれですが、家族のように仲がいいです👪✨



仲良くなってしまうんです。
フィリピンで過ごした日々を思い浮かべるだけで胸が熱くなって、そこにはいつも子供たちがいて、ESTのメンバーがいる。
他では体験できないことを共にすると、同じ記憶を持つもの同士、みえない強い絆が生まれるのだと私は思います。
その記憶が素晴らしいものであれば、それだけ深く刻まれるのでしょう。



そんな私たちの具体的な活動内容を紹介します!!✨


 

私たちは、ものをあげたりお金をあげたり、学校を建てたり、井戸を掘ったりはしません。
ものをあげるのではなく、教育という面で彼らをサポートします



なぜ、教育支援なのか


 

フィリピンには、世界で最も多くストリートチルドレンがいるといわれています。ストリートチルドレンの原因は貧困にあります。学校に行けず働く子、経済的理由から育児放棄されてしまった子など様々です。これらの子供たちは将来も安定した職に就くことが難しく、その結果、その子たちの子供にも影響し、何世代も通して、貧困のサイクルが続いてしまいます。



これを脱却するには教育が必要不可欠なのです


 

教育は彼らの未来に直結します。



学ぶことは、子供たちにとって自信となり、未来を明るくします。



教育支援を通して、子供たちに自分の将来について考える機会をあげたい、夢や希望をもってほしい、その手助けがしたいのです。



 

私たちは子供たちにとって、突如現れた外国人です。
そんな私達の存在をコンタクトレンズ」と表現しています。



コンタクトレンズとはどういうことか、、といいますと、いわば、私たちはいい異物であるということです。コンタクトは、目にとっては異物であるけれど、よく見えるようになるもの、つけるだけで視野が広がるのです。彼らの人生に突如現れた異物の私たち。その異物は、新しいことを教育というかたちで伝え、子供たちの視野を広げるのです。そんいい異物、コンタクトレンズのような存在になりたいのです。



私たちは、家族でも先生でもないけれど、子供たちの生涯にいい異物として存在し、彼らの人生をほんの少し変えることができたら、と思います。



 

団体名である『EST』
これは、estudiante というフィリピンのビサヤ語で学生という意味を表す言葉からきており、また、最上級を表す-estからもきています。
このことから、


学生にできる最大の支援を
という意味が込められており、これが私たちのモットーです。



国内の活動としては、週に1回のミーティング、フリーマーケット募金活動をしたり、渡航の報告会、写真展、他団体とのコラボイベントなどをしています。






 


国際協力をしてよかったこと



私の国際協力をしてよかったことは、普通では体験できない、感じることの出来ないことができたことです。


 

私たちの団体では、一つの地域に何度も訪れ、ホームステイをし、関係を築く、地域密着型を基盤としています。



彼らと寝食を共にする日々は、日本にいては、体験できないことばかりです。日本でのあたりまえが通用しないのです。世界にはこんなにも違った暮らしがあることを知ることができ、フィリピンのリアルを肌で感じることができました


 

特に私たちはセブから船で2時間かけていく政府の手の届いていない離島を支援地としているので、日本のメディアだけでは知ることのなかった生活や人々の暮らしを実際に体験できたのです。国際協力をしなければ知ることのなかった世界です。


 

 

 

もうひとつは、出会いを大切に思うようになったことです。




 

世界には76億人もの人がいます。そんなたくさんの人の中から出会えたことって奇跡だと思うんです。


 

大学の友人、学校の先生、ESTのメンバー、そして、フィリピンの支援地の子供たち。
出会いのひとつひとつにはきっと意味があって、その出会いこそが私の人生を輝かせてくれているのだと考えます。人はひとりでは生きられないから人と出会う。友人が私をこのESTという団体を教えてくれたからESTのメンバーに出会えた。ESTに所属していなければ、子供たちとも出会えていなかった。なんだかすごいなあと思います。私と出会ってくれた人みんなにありがとうと言いたいです。あの人と出会ってなかったら今の自分はここにいないかもしれない、、そう思うといろんな人の顔が頭に浮かびます。


 

人との出会いが今の私をつくってくれていると思います。


 

そう思わせてくれたのは、国際協力を通して、たくさんの人に出会ったからです。




 

副代表 小西絢女

 

 

「シェアする」ボタンを押して、
ほんの少しの影響力を応援しよう!

シェア数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSでシェアすると、協賛確率がUP!

関連団体ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体をシェアする

Loading...

このニュースをシェアする

Loading...

このイベントをシェアする

Loading...

このキャンペーンをシェアする

Loading...

このページをシェアする

Loading...

おすすめバイト

学生団体・サークルの所属学生にオススメのアルバイト掲載中!