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活動レポート

みかんゼミ【活動報告】

東大みかん愛好会 (食/農業)

7か月前

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    25

本日は「みかんゼミ」の取り組みを紹介します。
東大みかん愛好会では、5月~7月までの2か月、有志のメンバー7名で週1回みかんについて学ぶ勉強会を行っていました。
ゼミのテーマは、「みかん産業の構造的な把握」です。
ゲスト講師による事例紹介と、文献購読によるディスカッションを主な内容として行いました。

ゲスト講師には、
🍊40年以上にわたり様々な先進的研究を行ってきた、神奈川県限定品種湘南ゴールドの開発者の方
🍊全国屈指の技術力を誇る愛媛県の西宇和農協にて技術指導員として従事されていた方
🍊3年間全国の産地をめぐり、柑橘業界全体への知識を持つ東大みかん愛好会創設者

などをお迎えして、研究・栽培・流通・業界関連団体についてのお話を伺いました。

文献購読では、
愛媛大学教授の若林秀泰先生著 「ミカン農業の展開構造」(1980 明文書房)
を共通文献として取り上げ、毎週1章ずつ担当者による発表とそれに基づくディスカッションを行いました。
文献の章構成に従い、
①みかん農業の歴史的変遷②産地形成過程③経営革新事例④マーケティング⑤不況対策⑥米国の専門農協サンキストの分析

を取り上げました。
ディスカッションでは、1980年当時の状況と現在の比較を行い、かつての逞しい実践の中から現代に生かせる点などを話し合いました。

また、勉強の合間にはゼミ生でみかん料理を作成しました。
「みかんカツ」「柑柑麺」「みかんのオリーブ炒め」「みかんフラペチーノ」などのみかん料理を作成し、普段なかなか味わえないみかんの味を楽しみました。

毎週水曜夜の2時間半がゼミの時間でしたが、
「1コマ105分の大学の講義より圧倒的に短く感じた」
という声が上がるほど、充実した時間を過ごせました!
また、以前はジュースを中東に大量に輸出していたことや、出荷組合や柑橘専門農業協同組合の果たした役割の大きさなど、新たな学びが多くあり、みかんに関する知識により一層磨きがかかりました。

学んだことの中で、特に印象的だったのは「パイオニア精神溢れる農家による実践」が日本のみかん産業を牽引してきたことです。
移住による産地拡大、地域のカリスマリーダーによる大規模改植、主産地化、出荷組合の形成、マーケティングの展開、育種、栽培技術の開発・・・。
過去の実践から学べる点はたくさんあるということを実感しました。
ミカンに関する学びも大切にして、より活動に深みを出せていけたらいいなと思っています。

今後ともご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



 

入会希望の方は「東大みかん愛好会」と検索して、みかん愛好会HP内の新歓用特設ページをご参照ください。入会の仕方等載っております。その上でご不明な点があればメール(mikanfanclub.shinkan@gmail.com)での問い合わせも承ります。

みかん色の大学生活を送りたい方、大学・学年問わずお待ちしております🍊

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