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団体紹介

もう一度

Pumpit4th (ボランティア)

3か月前

  • 120
  • ページビュー数
    681

こんにちは。

Pumpit 4thのページをご覧いただきありがとうございます!

メンバーのあべりなです。



集合写真で1人ブレブレのあいつです……!(´;ω;`)

 

さて、私はPumpit 3rdでも活動しており、

4thには立ち上げから関わりました。

 

「2代続けて参加するなんて、3rdでもよっぽど熱心に活動していたんだろうなあ…!」

と思われるかもしれません。

 

残念。

 

実はPumpit 3rdでは、

 

何もできませんでした。

というより、

何もしませんでした。

 

なぜなら、私自身「Pumpitがやっていることが正しいのか」がわからなかったから。

 

 

メンバーのことは

これ以上ないくらい大好きでしたし、

みんなでイベントを作りあげるのも

本当に楽しかったです。

 

だけど、個人では何も動けませんでした。

ただみんなの提案になんとなく賛成して、

それをなんとなく手伝うだけ。

常に自分のキャパの

2割くらいで活動していました。

 

 

私は教育学部に所属しています。

まだ2回生ですが、これまでもカンボジアの教育制度や途上国支援の実態について、幾度も学ぶ機会がありました。

 

その度に、「カンボジア小学校建設」は

本当に必要なのか。

今、私がするべきことはこれなのか。

沢山沢山考えました。

 

実際、Pumpitの活動を

批判的にみる声も多く聞かれました。

でも、否定できませんでした。

偽善だと言われても、

自己満だと言われても、

どこかで私も「確かにそうだよなあ……」

と思っていたから。

 

そんなモヤモヤを最後まで消せぬまま、

昨年夏、

いよいよ学校建設のためカンボジアへ。

 

私にとって初めてのカンボジア。

イメージしていた

「かわいそうな子どもたち」

はいませんでした。

 

そこにいたのは、

キラッキラの笑顔で

無邪気に走り回る、普通の、

でもとってもとってもとっても可愛い子どもたち。

 

……あれ。

 

私は貧しい人を支援しようとしていた?

助けてあげようとしていた?

 

…………なんて傲慢!!!

と気づいたのです。

 

お堅い理論は全部ふっとばして、

とりあえず、無心でぎゃーぎゃー騒ぐ。

子どもたちと汗をぶったらして

がれきを運び、

そこら中を散らかしながらペンキを塗り、

また走って、だっこして、おんぶして。

 

もう楽しくて楽しくて楽しくて、

 

「ああ、このために1年半活動してきたんだ!」とようやく腑に落ちました。

 

と同時に、「もう一度、次はもっと本気で、Pumpitやりたい!!!」と思いました。

 

これが世にいう

「わくわく」ってやつなのですね。

20年生きてきてやっとわかりました。

 

そうして4thにも加わり、今に至ります。

 

もう一度、カンボジアに行きたい!

子どもたちと学校を作りたい!

そして、

 

120%の力でPumpitに向き合いたい!!!!!

 

この思いは、決してブレません。

……写真はブレたけど。。

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