「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

役立ち情報

カラオケで高得点を取る秘訣5選!

5か月前

  • 0
  • ページビュー数
    96

高校生、大学生の放課後や休日の過ごし方の一つにカラオケが入ってくる人も少なくないのではないでしょうか。昔よりもお手軽に長時間利用したり、ご飯も充実していたり、人数や目的に合った部屋が増えるなど、多くの人がより過ごしやすい空間になってきていますね!

例えば、一人カラオケ用の広すぎないこちらの部屋では、落ち着いた状態で歌えるかと思います。



また、ゆったりくつろいで、足を伸ばして歌いたい!という人にはこのような座敷の部屋も登場してきています!!温かいお茶が合いそうですね。



大学生の私も、高校時代はよく放課後に友達とカラオケに遊びに行っていました。多いときは週3なんて日もありましたね…!

カラオケといえば気になるのが、やっぱり採点。いざ、アーティストと同じように歌ってみてもなかなか点数が出なかったり、声が裏返ったりしてしまってがっかりした経験は少なからず皆さんあるのではないでしょうか。しかも、自分が歌った部分を細かく分析された点数が出てしまうので、メンタルが削られた方もいるのでは…。

ということで、カラオケで高得点のポイントを5つに分けて紹介したいと思います!ちなみに、私の趣味はカラオケで、テレビでもおなじみのDAMの精密採点では平均90点超、99点を出したことも何度かあります。個人差があるかもしれませんので、ご理解くださいませ。

さあ、高得点のポイントを押さえて、周りの人を驚かせちゃいましょう!!

 

 


  • マイクを駆使する ~持ち方編~


まずは持ち方から紹介していきます。意外と大事なのがこのマイクの持ち方で、これをしっかりやらないとマイクが声を拾ってくれないので、点数の反映に大きくかかわります。

マイクの持ち方は、マイクの持つ部分の真ん中より上を持ちます。球の部分に触りそうな手前くらいがベスト。次が最初のポイント!マイクを持つ指の第二関節と第三関節の間の部分が天井と水平になるように持ちます。この指の部分が声を拾ってくれる大きな鍵です◎ これが下がりすぎていたり、逆に上がりすぎていたりすると、実はうまく声を拾ってくれないのです。試しにいろんな角度でマイクを持って歌ってみると、その実感が試せると思います。間違った持ち方としては、この右図のように球体部分を持って歌うことです。雑音も入ってしまうので厳禁ですね!!



そして、マイクとの間隔はこぶし一つ分で、近すぎず遠すぎず、程よい距離を保つようにしましょう。

 

  • マイクを駆使する ~使い方編~


ただいま紹介した持ち方に加え、今度は使い方編です!採点で高得点につながる一つの要因が表現力です。この表現力は、歌う際に出てくるビブラートなどの効果や、抑揚が肝心です。しかし、表現力は簡単にできることではありません。私もここで大きくつまずいていました。表現力は誰もが一度はつまずく箇所(だと信じたい)ですね。

私も歌うときに色々考えたのですが、対戦相手は機械なので、ひとまず歌詞に情を込めるのはやめて、明らかにわかるテクニック要素を入れていくことにしました。

それはずばり、マイクの距離を離すことです。【1】と言っていることがさっそく矛盾するように思えますね。そうではなく、サビなどの盛り上げる場面でボルテージを上げているように機械に思わせるために、サビ前では音程バーが反応するギリギリのボリュームまでマイクを離して歌ってみる。あるいは、最後のサビで一番声を拾うようにマイクを近づけてみるなど、曲の雰囲気に合わせてマイクの距離感を考えて歌うと点数アップにつながるでしょう。

 

  • 音程バーにしっかりかぶせてみる


採点の得点アップにつながる大事な鍵といえば、ずばり音程バーでしょう!この音程がきれいにバッチリはまると、音程の正確性が上がるため、はまればはまるほど点数アップにつながります。どうやったらはまるか、というのは、正直数をこなすことが一番でしょう。上手に歌いたい曲をたくさん練習して、点数アップにつなげましょう!音程バーは、キーを変更したりしてでも合わせてみると意外と上がるものです◎ だんだんと上達してきたら、【2】のテクニックを取り入れたりしてみるといいと思います。

 

  • 自分の音域を見つける


カラオケで歌う時に、盛り上げたくて1曲目から飛ばしたら声が枯れてしまった、なんて経験したことありませんか?最初から声が枯れてしまうと、時には以降の曲を歌うモチベーションが下がってしまったりします。一人カラオケだとしても、テンション上がってやってしまうかもしれません。これでは折角の楽しいカラオケが楽しめません。

そういう時は、事前に歌いやすい曲を事前に知っておく必要があります。私がやっている方法の一つとして、あえて男性の曲を歌って低音を出せるようにしてみたり、だんだん高い声が出せるような曲を歌ってみたりしています。歌い始めはのどを温めて温存するのもカラオケで高得点を狙うための術です。

余談ですが、高い声が出ないとき、外国語の発音が難しいと感じるときなどは、口を一回り大きく開けて歌うと案外思うように歌えたりします。思っているよりも小さく開けて歌っているのか、という発見にもつながりますので、是非少し大きめに口を開けて歌ってみてくださいね!