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ザンビア・ブリッジ企画 第4回学生団体総選挙エントリー

ザンビア・ブリッジ企画 (医療福祉)

6か月前

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  • ページビュー数
    42

□団体名(正式名称)

ザンビア・ブリッジ企画

 

□団体名(フリガナ)

ザンビア・ブリッジキカク

 

□フリーペーパーは制作していますか?

していません

 

□活動理念

ザンビア共和国モンボシ地区マケニ村とその周辺に住む9,500人の命を守るとともに、

ザンビアの”今”を届けることで、日本とザンビアを繋ぐ。

 

□具体的な活動事例

「医・食・充」を合言葉に、それぞれの目標を達成すべく取り組んでおります。

【医】:2019年12月までに510万円を集め、ザンビア共和国マケニ村に診療所を建設する

【食】:ザンビア風お好み焼きを日本国内で提供することで、ザンビアの食文化を届けると同時に目標金額の内250万円を集める

【充】:日本国内でザンビアの“食”を中心とする多様な文化を発信することで診療所建設に必要な資金を集める。日本人は新たな価値観と出会い、ザンビアでは健康が改善される。これらによって日本とザンビアを繋ぐ充実の輪ができることを目指す。

「ザンビア風お好み焼きを販売して、ザンビアに診療所を建設するぞ!」

掲げられた壮大な目標の実現のために、私たちは斬新な方法で挑戦を続けています。

2017年4月に企画を立ち上げ、一年間でお好み焼きの売上・寄付を含めて113万円の資金を集めました。この資金を基に、診療所で働く医療従事者のためのスタッフハウスの建設がスタートしています。

”かわいそうだから…というザンビア負の側面だけに目を向けるのではなく、この活動を通してザンビアの暮らしや文化、人々の温かさに魅力を感じてほしい”

そう思い、ザンビアの主食であるトウモロコシの粉やトマト煮込みを使ったザンビア風お好み焼きの販売を行っています。

東京と秋田で始まった小さな挑戦でしたが、徳島、岩手、宮城など支援の輪は全国各地に広がり、これまで延べ1700食以上を提供してきました。

伝えていくザンビアの文化も“食”から、ザンビアの布を使った手芸品の販売“衣”やアフリカ音楽のコンサート“音”へと増えていきました。手芸品は、チテンゲといわれるザンビアの伝統的な布からポーチやエプロン、ティッシュケースなど日本人のニーズに答えられる商品をメンバーが手作りしています。また、昨年度はアフリカ音楽コンサートを3回開催し、合計500名近くの方にお越しいただきました。

今までザンビアの名前すら知らなかった人も、日本にいながらザンビアの料理を食べたこと、ザンビアの音楽に合わせて踊ったこと、そしてザンビアの布に触れたことで現地の文化に親しみを持ってくれました。その方々から他の方々へザンビアの食べ物や文化の魅力が伝わり、支援者のコミュニティは広がってきています。具体的には、私たちの活動に共感してくれた秋田県内の有機農家さんが出店の度に野菜を拠出してくれています。また、今年度からは都内の飲食店に協力をもらうことでザンビア風お好み焼きを大量生産・品質の一元管理を行います。それにより学生による飲食出店のハードルを下げ、本企画の立ち上げ当初6名から54名に増えた全国のメンバーが出店できる環境を整えます。既に、福岡、愛媛、山形、北海道といった新たな土地でも出店の準備を進めています。今年はザンビア風お好み焼きの販売数を昨年の倍にすることで、150万円の資金を調達する計画です。またクラウドファンディングにも挑戦する予定であり、少しでも早くマケニ村に医療を届けます

 

□団体としての夢・今後取り組んでいこうとしていること

現在マケニ村には医療施設がないために、大きなおなかを抱えた妊婦さんは、安全な出産を求めて”最寄り”の診療所まで4時間の距離を歩く必要があります。やけどを負った村人は、布切れで患部を覆い痛々しい状態で自然治癒を待っています。

この村で最低限の医療を支えているのは、数人の村人から成る住民保健委員会のメンバーです。彼らは簡易的な薬の処方、妊婦の産前産後管理、健康教育、栄養改善事業などをほぼ無給で行っています。けれども、本業である農業との両立は簡単なことではありません。自分の生活が苦しくなり、ボランティア活動をやめてしまうメンバーも出てきています。

「このままでは最低限の医療を確保することすらできなくなってしまう」

この現状を変えるために、村人たち自身が立ち上がりました。自ら住民建設委員会を組織し、これまでに40,000個を超えるレンガを製造、建設に必要な砂を集め、資金の拠出もやろうと意気込んでいました。残念ながら、建設に必要な資金の調達は難航しており、診療所建設の構想を得てからかれこれ5年が経過していました。

それでもいつか医療施設ができると信じて懸命に活動する村人たちの強い思いに突き動かされ、私たちは診療所建設に協力することを決意しました。

しかしながら、診療所が運営されるまでの長い道のりは現地の中だるみを生むには十分な時間。協力者を得たことでいわゆる”支援”が介入することになり自主性が失われてきているのも事実です。私たちのような“先進国”の人間に対し、村人たちから「お金があるんだろ、早く支援をしてくれ」といった言葉をもらうこともしばしばあります。

目の前の問題に対して支援をすることは簡単ですが、本当に現状を変えていくにはそこで暮らす人々の意識が変わらなければ難しい。現地の人が変革を求め行動を起こし続けなければ、いくら私たちが変化の必要性を感じてもそれは無意味なものでしかありません。

学生である私たちは現地に長期間住み込んで彼らと丁寧な関係性を作ることもできません。けれど離れていることは強みでもあると思うのです。深く介入しすぎないよう距離を保ちつつ時間をかけて課題に向き合い対等な関係を築く。そして村人たち自身が「自分たちで建てた!」と誇りに思える診療所にしたいと思っています。それこそが、この診療所が地域に愛され、さらに他の村々にも「私たちも自ら行動すれば何か起こるかもしれない!」と夢と希望を与えるシンボルとなる近道なのだと信じています。

今年度は、現在私たちが抱えている課題、「村人たちの継続的な自立性の確保」をテーマに国際保健学会や公衆衛生学会にて発表する予定です。具体的にはステークホルダー分析と呼ばれる手法を用いて診療所建設の関係者が村人の自立性に与える影響を分析していきます。そうすることで、学術的に私たちの経験を発信し、今後の国際協力において一つの指針となることを目指します。

 

 

□団体HP

https://zambiabridge2017.wixsite.com/zambiabridge-avp

 

□団体Facebookページ

https://www.facebook.com/scophjapan/

 

□活動都道府県

北海道、秋田県、山形県、岩手県、東京都、徳島県、愛媛県、福岡県

 

□団体人数

54名

 

□団体からブラッシュアップセミナーに参加しますか?(複数回答可)

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