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団体紹介

ドリプロのフェアトレードとは? -第4回学生団体総選挙エントリー-

フェアトレードドリップパックプロジェクト (ビジネス)

5か月前

  • 3
  • ページビュー数
    65

 

団体名

フェアトレードドリップパックプロジェクト


 

活動理念

「生産者と消費者の真のwin-win」


生産者が高品質のコーヒーを栽培し、消費者がそれに見合った価格で購入する。そんなあたかも普通な関係が、今の世界では普通ではありません。コーヒーを栽培するラオスの生産者。コーヒーを楽しむ日本の消費者。その片方だけに焦点をあてて活動するのではなく、ドリプロがその架け橋となり、全ての人が満足できる関係を目指しています。

 

具体的な活動事例

ミーティング

週に1度、主に賢者屋新宿店で行なっています。1週間の報告はもちろん、メンバーが企画を提案して新しいことが動き出していく場です。今年からは最初の15分を勉強会として、その日の日直が興味のあることを調べ、発表する機会を設けています。

 

スタディーツアー

毎年ラオスのコーヒー生産地域で現地調査を行なっています。農家一軒一軒を訪問し直接話を伺う家計調査、実際に農家に泊まりラオスの生活を体験するホームステイ、今後のラオスコーヒーについて現地農協と熱く語り合う会談。自分たちの製品の背景についてとことん考える、ラオスコーヒーがとことん好きになる、そんなプログラムです。

 

輸入・製造・加工企業訪問

ドリプロが焙煎・加工をお願いしている企業に実際に伺い、その裏側について学びます。自分たちが販売するコーヒーがどこから来て、どのように加工されているのかについて学びます。

 

製品企画

どの地域、農家、種類の豆を買い付けるのか全てメンバーがテイスティングをして決定しています。もちろんパッケージデザインや仕入先、原価計算等全て自分たちで行います。今年からはマーケティングデータを元に、数種類を混ぜ合わせたブレンドコーヒーを制作します。

 

卸・委託販売

現在ドリプロではフレンチレストランやカフェ、またギフトショップ等へ卸販売を行なっています。今はまだ月5-7kg程度しか卸販売できていませんが、営業活動を通してさらに増やしていく予定です。

 

ドリカフェ

去年4月から毎週土曜日、浅草にあるゲストハウス「Little Japan」1Fにて「ドリカフェ」を実施しています。数種類のラオスコーヒーをお客様の目の前で一杯ずつお淹れしています。直接消費者の方とお話しながらラオスコーヒーのことをお伝えできる、ドリプロ自慢の空間です。

 

イベント出店

各地で行われているイベントに出店してドリンク、豆の販売を行い新鮮なラオスコーヒーを提供しています。2017年は計19回、24日間の出店をしました。(ラオフェスやアースデイなど)

 

生産地から輸入者、加工者、消費者全てにお会いしたドリプロだからできる方法で販売や普及活動を行なっています。

 

団体としての夢・今後取り組んでいこうとしていること

 

「フェアトレードを日常に


何気ない日常で飲んだコーヒーが、フェアトレードだった。フェアトレードが特別視されるのではなく、当たり前として受け入れられた社会。ドリプロがそんな社会の実現に向けたロールモデルになる。それがドリプロの夢であり、成し遂げたい目標です。

 

その上で、今年のドリプロは大きな目標を掲げています。


「ラオスコーヒーを1t販売すること


2年かかるかもしれませんが、この壮大な目標にドリプロは本気で取り組んで行きます


 

なぜ1tのコーヒーを販売したいのか。それはより多くのコーヒーをラオスから買うことこそが一番のフェアトレードだからです。もちろん、フェアトレードという考え方を広めることも大切です。けれども結局、消費者に商品を買ってもらわないと現地の生産者には何も届きません。消費者にも美味しいコーヒーが届きません。ドリプロとしても資金が増えないので活動に制限が出てきます。利潤が少なくなるため、メンバーの交通費すら出せないんです。

だからこそ、みんなをハッピーにするために、私たちがハッピーになるためにドリプロはより多くのコーヒーを販売することを目指します。実際に生産地に行き、加工者に話を聞き、消費者に届けているドリプロだからこそできるやり方で、これからも普及者兼販売者となり真のフェアトレードを推進して行きます。

 

そしてドリプロは、非営利で行う学生団体だからこそできる以下のプロジェクトを実行に移していきます。

 

顔の見えるフェアトレードの実現

「――さんのコーヒー」というように、農家ロット(単位)のコーヒーを販売します。農家、輸入者、加工者、消費者の全てにお会いしているドリプロだからこそできる、透明性の高いフェアトレードを実現していきます。

 

フェアトレードプレミアムの実現

今年の目玉プロジェクト。コーヒーを販売して得た利益をラオスのコーヒー生産者に恩返しします。まだまだラオスのコーヒー生産地域は根本的な社会インフラや教育制度、衛生環境などが整っていません。私たちはコーヒーを販売することで地域の発展に貢献してきましたが、生産物の販売だけでは限界があることに気が付き始めました。

そこで、今回ドリプロは売り上げから拠出してラオスへの恩返し(貢献)をすることにしました。現地にカウンターパートを見つけ、持続可能な恩返しの方法を検討します。単にハコモノを作るのではなく、使われるためのシステムづくりも目指します。まず今年は夏ラオスに行き、現地で何が必要なのかを調査します。そして来年、その調査結果と売上金額を元手に、ラオスに対しての恩返しを実行するという計画です。

 

販売品種の拡大

今年から今まで販売してきた高級品種アラビカ種ティピカに加えて、違う種類のラオスコーヒーの取り扱いを開始します。

現在、ドリプロが販売している品種ティピカは高級品種です。その美味しさには自信を持っていますが、仕入れ値も高い分、価格も高く設定せざるを得ません。そのため、消費者がフェアトレードに興味があるもしくはコーヒー好き等、一部に限られているのが現状です。加えて、ティピカを生産できるラオスの生産者も限られています。生産性が低く、病害にも弱いです。また標高や土壌の問題もあり、作りたくても作れない農家がいたのも現状です。

そこでドリプロは今年から、ラオスで作られている他の品種(ロブスタ種・アラビカ種カティモール)の取り扱いを始めます。品質も近年著しく向上しているこの2種は、私たちが現地調査を行なった農家のほとんどで栽培が行われていました。日本でこの品種の販売を拡大できれば、ラオスのより多くの農家に私たちのフェアトレードを届けることができます。1人でも多くの人にハッピーを届けられるように、工夫を重ねて販売を進めます。

 

これら以外にも、企画段階で様々なプロジェクトが動き出しています。今年は2年生が代表を務めているため、来年を含めた2年間を見通してより有効な計画を立てることができています。

 

ラオスコーヒーを日本に届けて、真のフェアトレードを実現したい。


学生団体という殻を打ち破って、ドリプロはこれからも挑戦を続けます。


 

団体HP

https://ft-drippack-project.jimdo.com/

 

団体Facebookページ

https://www.facebook.com/ft.dripro/

 

活動都道府県

ミーティング:東京

イベント出店:関東近辺

 

団体人数

13人

 

団体からブラッシュアップセミナーに参加しますか?

しません

 

フリーペーパーは制作していますか

していません

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