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インタビュー

ハビタット・フォー・ヒューマニティ

TASUKAKE運営 (オールジャンル)

2週間前

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【ハビタットの理念・ミッション】

●理念
“A world where everyone has a decent pace to live.”
「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」

●ミッション
“Habitat for Humanity brings people together to build homes, communities, and hope.”
「ハビタット・フォー・ヒューマニティは、住まい、コミュニティ、そして希望を築くため、人々と手を取り合いながら、信念を持って活動する

 

【団体としての夢・今後取り組もうとしていること】

私たち「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」は今1番熱い団体といっても過言ではありません。全国に39個もの学生支部があります。その強いネットワークは日本の学生団体から見ても、世界各国のハビタットからしても特質的なものです。今まではネットワークを築くことに重点が置かれてきたので、次は活用するステップに進めるよう、沢山考えていきたいと思います。

例えば、日本は他国と比べてハビタットの知名度が低い現状があります。そこで2500人ものハビタットに所属する学生、全国での繋がりを大いに活かして、「アドボカシー活動」に一層励んでいきたいと思います。より多くの人に住居貧困の現状と住居建築ボランティアについて、まずは知ってもらいたいです。実際に経験してきた私たちの言葉で伝えて、誰かの何かのきっかけになればと思います。

また、現在全国に39個ある学生支部をさらに増設し、ハビタット・ジャパンを盛り上げていきたいです。まずは50個を目標に、最終的にはハビタットが大学におけるボランティアサークルの 代名詞的存在 になれたらと思います。

 

【具体的な活動】

全国の39大学・キャンパスにあるハビタットの学生支部では、多彩な活動を行っています!
そのフィールドは日本に留まらず、世界に広がっています。

●海外建築ボランティア(Global Village Program: GV)
長期休暇を利用して、アジア諸国を中心とした海外諸国で適切な住居に住めていない方に住居建築やコミュニティ支援を行っています。
今年の春休みには、全国から750名以上の学生が47チームに分かれ、11カ国(カンボジア、タイ、ベトナム、スリランカ、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、インド、中国、ネパール、南アフリカ)で建築活動を行いました。
年間で見ると、1,000名以上の学生が海外に赴き支援に取り組んでいます。
渡航前には渡航先の言語や歴史、文化についてチーム全体で学びを深め、帰国後には活動報告会を開催しています。
●国内ボランティア
生活困窮者の方を対象に、家の簡単な修繕や清掃を行うプロジェクトホームワークス(Project HomeWorks: PHW)を始め、
東北や熊本などの被災地の支援活動も継続的に行っています。
各支部でも、人手不足に悩む地方の農村地域等に赴いたり、各大学の地域に根ざして様々なボランティアに取り組んでいます。

●アドボカシー活動
ハビタットでは国内外の住居問題や貧困などの現状を広く伝えるため、アドボカシー(啓発)活動も行っています。
先述のような海外建築ボランティアの活動報告会を始め、各支部ごとにSNSアカウントの運営や、支援を必要としている方に届けるための募金活動にも積極的に取り組んでいます。

●ネットワーキング活動
ハビタットには、キャンパスチャプターと呼ばれる学生支部が、北は北海道、南は熊本まで、全国に39個あります。(2018年5月時点)
その支部に所属する2,500名もの学生がより協力を深められるよう、支部の集合組織としてJCC(ジャパン・キャンパスチャプター)を構成し、東日本と西日本に分かれての年2回の合宿、年1回の東西合同合宿(300-400名規模)や交流イベントなどを開催しています。
地理的に近い支部同士が手を取り合い、合同でのボランティアや勉強会(ミーティング)を行っています。

 

【JCC東日本理事長・青山学院大学 SHANTI SHANTI 代表 浅田裕海】

こんにちは!

JCC東日本理事長、青山学院大学 SHANTI SHANTI 代表の浅田裕海です。

Habitat for Humanityは「住まい」の問題に取り組む国際NGOです。いろんなボランティアがある中で、私たちが「家」を選んだ理由。それは安心して暮らすことのできる家は、人生を変える力があると思うからです。「家」は貧困や悲しさの悪循環を断ち切るきっかけ、誰かの人生を変える第一歩に立ち会う活動をさせてもらっています。

ハビタットジャパンには2500人もの学生が所属しています。しかしハビタットや住居貧困の現実を知る日本人は、ほんのひと握りです。特別な技術を持っているわけでもない、私たち学生が、世界を変えることなんて出来ません。私たちが出来るのは、伝えることです。自分の目で世界の現実を見て、沢山の人と人生に出会ってきた私たちには伝える力があります。「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」の実現のための小さなきっかけを作りたいと思い、2500人の仲間と日々活動しています。

ハビタットは熱くなれる場所です。大学生でこんなに熱中できる活動に出会えるとは思っていませんでした。ここには多種多様な考え方や想いがあります。ハビタット内にも沢山の人や価値観との出会いがあるのです。私自身、この2年間たくさんの刺激をもらってきました。全国に信頼できる仲間ができました。きっと今の自分はハビタットなしに語ることはできません。そんな大切な団体の理事長を務めさせてもらえて幸せです。

これからもハビタットが一生懸命になれる場所であり続けられるように、全力で盛り上げていきます。今後のハビタットにもご期待ください!



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写真右手

 

【JCC東日本副理事長・文教大学 Karon 代表 松尾航希】

JCC東日本副理事長、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン 文教大学 Karon(カロン)代表の松尾航希です。

私は大学に入って何か自分が夢中になって取り組めるものを見つけそれを頑張りたいと考えていました。そして私が国際学部ということもあり「貧困問題」などに興味があり、そんな時にこのハビタットという団体の事を知り活動に参加しました。

ハビタットのメイン活動は海外での住居建築活動ですが、国内でのボランティアの他様々な活動も行なっていています。私の所属している学生支部でも東北の被災地でのお手伝いなどの活動も学生支部ごとに様々な活動も行っています。なのでこの団体に入れば自分のやりたいことがきっと見つかると思います。

今はグーグルなどで検索すればなんでもわかる便利な時代ですが、実際に現地へ足を運んで「見て」、「感じる」ことでわかることもあるというのがハビタットに入り学びました。

最後に大学生という限られた時間の中でこのハビタットに入り様々な経験を積み人生の経験値を上げる時間の使い方も悪くないと思います。



【早稲田大学 WHABITAT 代表 古屋有大】

早稲田大学 WHABITAT 10代目代表の古屋です。

今のWHABITATは変革の時です。というのもWHABITATは今まで規模も小さく、やれることも限られていました。それが現在ではサークル員は150人を超え様々なことにチャレンジできる環境になってきました。

その中でハビタットの1メンバーとして、サークルの代表として意識していることは「やりたいことをやれる環境作り」です。ボランティアとはやりたいことをやりたい時にやるものだと私は考えています。

だからこそ私はサークルの代表という立場ではありますが、サークル員がやりたいことをやれる手続きをするような土台的な役割が求められていると感じ、行動をしています。



【JCC西日本理事長・立命館大学びわこ草津キャンパス TOM SAWYER 代表 田中宏明】

こんにちは。

立命館大学びわこ草津キャンパス、TOM SAWYERの代表をしています、田中宏明です。

私は今西日本のHabitat学生支部の理事長を務めています。そこで私が西日本理事長になるまで夢中になっているこのHabitatの魅力を話します。

魅力は全国の誰とでもつながることができることです。私はこのサークルに入って、人と人とをつなげる魅力に惹かれました。初めは自分のサークル、次に西日本のサークル、そして全国のサークル、家を建てるというボランティアをしてるという共通点だけで、2,500人という人間をつなげることの出来るという大きな可能性に惹かれました。人が人生で接点を持ち、何らかの近い関係になることができるのは3,000人だそうです。

しかしHabitat学生支部というつながりで2,500人も会うことができる。

これってとてもすごいことだと思いませんか??

これを見た人が少しでも魅力を持ってくれたらなと思います。



【JCC東日本副理事長・筑波大学 LUZ 代表 宮澤菜々子】

こんにちは!

JCC東日本副理事長、ハビタット・フォー・ヒューマニティ筑波大学支部所属の宮澤菜々子です。私は建築を大学で学んでいて「途上国開発」「建築」に興味があり、この団体の活動に興味を持ちました。ハビタットは「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」を理念に掲げています。この理念は私が建築を専攻したい、と思った理由そのものでした。家族が笑顔で暮らす家、というものは私達にとって当たり前かもしれませんが、それってかけがえのないことだと思いませんか。

ハビタットには約2500人の学生が所属しており、交流出来る機会が数多く設けられています。異なるコミュニティの大学生であるので様々な考えを持った人から刺激を受けることが出来ます。「大学生」という将来に悩み、生きる道を決めて行く時期に色んな人と出会えるJCCという場所は良い経験になると思います。

最後に。この団体に所属して1年が経ちました。この1年の間の海外ボランティア、様々な人との関わりを通じて私は自分が将来やりたいことを見つけることが出来ました。大学の授業では得られないことがこの団体にはたくさんありました。ぜひ、興味のある人は飛び込んでみて欲しいと思います。



【日本大学 Ala-N 代表 岡本日菜子】

私は ハビタット・フォー・ヒューマニティ 日本大学学生支部 Ala-N(アラン) の代表として活動しています。

Ala-Nは所属しているメンバー全員、Ala-Nが大好きで、誰でもウェルカム、アットホームな雰囲気が魅力です。そんな魅力に引き込まれて代表になるまでのめり込みました。

のめり込んだ訳は活動内容の面白さと学生同士のつながりがとても大きいです。

海外で家を建てる という響きは何も知らなかった大学1年の頃の私でも惹きつけられるのに十分でした。実際に派遣に参加してみて、家を建てるという作業に加えて現地の人々との関わりや全く知らない国を知る機会に今まで感じたことのない面白さを感じました。

そこで知ることができるのは現地のことだけではなく、一緒に派遣に参加したメンバー同士の考え方や感じ方です。全く同じことを考えている人間は1人もおらず、近くても遠い、遠くても近い、様々な生き方や考え方に触れられることに私は1番感動を覚えました。この活動を通して、様々な人間がいる中でベストを目指してそれぞれの全力を尽くす姿を見ることが私にとっての楽しさになりました。だからこそ、そんなメンバーの姿を誰よりも見ることができる代表という立場になってみたいという思いが芽生えてきたとも言えると思います。

今長々と書き起こしていることはあくまでも、私個人の見解でしかありません。そして、よく知らない人には何を言っているのか分からないことも多いと思いますが、とにかく魅力の詰まった活動がこのハビタットの海外住居建築活動というものだと思っています。自分のしてきたことを自信を持って話すことができる、大学生活で間違いなく最も力を注いだものだと思っています。

どんな人でも必ず面白いと思えるものです。知らないのも勿体ない、知っていても経験したことがないのは勿体ないと心から言うことができます。是非、これを読んでくれた皆さんにも同じ世界を見てもらえたら嬉しいと思っています。



【神田外語大学 Habitat KUIS 代表 岡部聖也】

地球温暖化が進んでいく中、私のハビタットに対する思いは、今もなお、それ以上のスピードで熱くなっている。もう、氷なんて残っていない。

しかし、私が代表を務める学生支部では、日本の夏のような嫌な暑さなどはなく、カラッと気持ち良い暑さを提供するように意識している。居心地の良い場所では、様々な経験をしてきた先輩が、太陽のようにキラキラした目の後輩と熱く語り始めるからだ。このように語り合うと友情が芽生え、これが連鎖すると友情の森ができ、メンバーが定着していくのだ。

みんなが居やすい場所を提供することが代表の1番の仕事だと考え活動しているのが、神田外語大学、ハビタットKUIS(クイス)代表・岡部聖也である。



ハビタット・フォー・ヒューマニティ日本大学学生支部Ala-N

https://tasukake.weban.jp/archives/group/ala-n

 

関西学院上ヶ原ハビタット

https://goo.gl/cYfJFE

 

中央大学支部 C-Habitat

https://tasukake.weban.jp/archives/group/c-habitat

 

早稲田大学 WHABITAT

https://tasukake.weban.jp/archives/group/whabitat

 

KOBE Gaidai Habitat

https://tasukake.weban.jp/archives/group/kobe-gaidai-habitat

 

神田外語大学学生支部 KUIS

https://tasukake.weban.jp/archives/group/habitat-for-humanity-kuis

 

静岡文化芸術大学 Habitat for Humanity Alicia

https://tasukake.weban.jp/archives/group/habitat-for-humanity-alicia

 

関西外国語大学  WiZ Habitat

https://tasukake.weban.jp/archives/group/wiz-habitat

 

同志社Habitat

https://tasukake.weban.jp/archives/group/%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BEhabitat

 

青山学院大学  SHANTI SHANTI国際ボランティア愛好会

https://goo.gl/5DK9kN

 

立命館大学 OM SAWYER

https://tasukake.weban.jp/archives/group/tom-sawyer

 

 

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