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活動レポート

ミッカソン2016

東大みかん愛好会 (食/農業)

2か月前

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    12

2016年10月に“ガチみかん企画”を開催しました。

その名も、
「みかんアイデアコンテスト MIKKATHON(ミッカソン)」。

名前の由来は、「みかん+ハッカソン=ミッカソン」。ハッカソンとは、同じテーマに興味を持つ開発者が集まり、協議・協力しながら集中的に共同作業を行う催しのことです。

今回私たちは東京大学駒場キャンパスの和館に1泊2日で泊まり込み、頭をひたすらフル回転させ、みかんについて本気で思考を巡らせました。

なんと愛媛県ブランド戦略課から無料提供していただいた35kgを含む、総計65kgものみかんを食べつつ、企画は真剣かつ和やかに進行していきました。

なお、愛媛県ブランド戦略課からは他にも甘平ジュース、みきゃんハンドタオル、みきゃんクリアファイル等、数々の協賛品を快く提供して頂きました!改めて深く御礼申し上げます。

では、当日の様子を紹介します。

1日目
○みかん知識企画
「みかん愛好会メンバーたるもの、最強のみかん知識を蓄えるべし。」
各チームに振り分けられた、「栄養・歴史・輸出・品種・栽培方法」という5つのテーマについて、まずはリサーチ&知識詰め込みタイム。
ひたすらみかん知識を調べては頭に入れる数時間を終え、いよいよ午後には「みかんテスト」を実施しました!
本格的な試験問題と、試験本番さながらの張り詰めた空気感。
これらを通して参加者一同、みかん愛好会メンバーの名に恥じぬ知識を得ることができました!
(ちなみにテスト1位は愛好会代表の小池で、正当率86%でした。さすが代表!)

○講演
さらにこの日は、
・藤井滋生氏
《日本トップレベルの農業法人であるイオンアグリ創造の元社長、現在は農業会社アグリインキュベーターの代表取締役社長》
・森寛敬氏
《元愛媛県農林水産部農業振興局長、現在は内閣府政策統括官付参事官付企画官》
という2人のスペシャルゲストの講演もあり、みかんの消費や日本経済などについての有意義なお話を聞くことができました!

2日目
○みかんプレゼン企画
「みかん愛好会メンバーたるもの、みかん業界の課題解決のために本気でアイデアを考案すべし。」
愛媛県の誇る柑橘「いよかん」の消費拡大を考えるアイデアコンテストを行いました。
各チーム、いよかんの魅力と課題をリサーチした上で案をブラッシュアップ、最終的にはスライドにまとめて発表するという形にまで落とし込みました。
《いよかんアプリ、1月14日いよかんの日、いい予感ジュース、香水やジュースなどオシャレないよかんライフ、etc……》
このようにプレゼン大会は、みかん愛好会らしい新鮮なアイデアの宝庫となりました!
メンバーの真剣な取り組みに、ゲスト審査員の清原優太氏(みかん愛好会創設者)、小林実可子氏も感心していらっしゃいました。

文字通り「みかん漬け」の2日間を終え、参加者はみかんについての見識をよりいっそう深めることができました。
MIKKATHONで大幅にパワーアップし、今まで以上に無限の可能性を手にしたみかん愛好会、この秋~冬の活動に是非!!ご期待ください!!

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