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ブログ

ラオスの子供達と触れ合って感じた幸せとは

学生国際協力団体SIVIO関東支部 (ボランティア)

7か月前

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    14

「本当に支援するべきものがこの国にあるのだろうか、、、」

ラオスに対する第一印象でした。

観光都市として栄えたルアンパバーンでの生活は、WiFiもある、スーパーもある、クーラーもある、電気も通る。正直、想像してた生活とは全く違う不自由のない生活。

SIVIOが支援する山岳地帯にあるパクモン村へ行くまでは、自分たちがこの国の支援をするという実感が全くありませんでした。

しかし、山岳地帯へと向かうにつれ景色も変わり、支援先の村に到着した時にはボロボロの校舎、教科書、机、椅子など、私のイメージしていた貧困の国と重なりました。

ですがスタディーツアー中、自分の担当していた村の住人にお話を伺った時のこと。

「足りない机や椅子に対し、もっと増やして欲しいなどの思いはありますか?」

という質問に誰もが

「学べるだけで十分幸せです」

そう答えました。

正直、驚きました。

教育環境が整ってるとは言い難い場でも、真剣に楽しそうに笑顔で学ぶ子どもたちの姿は本当にキラキラしていて、言葉では上手く表せない思いが自分の中で起こりました。ほんとの幸せってなんだろうって思いました。

ラオスってどんな国?

そう聞かれたら、

人も街の雰囲気もあったかくて本当に良い場所!って自信を持って答えます。

でも私は外国人と話す機会がある場で

日本ってどんな国?と尋ねられると

時々とまどってしまいます。

「良い国!あったかい国だよ!」と自信を持って答えられないからです。

皆さんは、日本ってどんな国?と聞かれたらどんなことを答えるでしょうか。

もちろん資源に困ることもなく、良い国だと思うことも多々あります。

けれど私にとって真っ先に思い浮かぶ日本のイメージは、疲れ切った表情で溢れる通勤電車や、SNSに支配されている人たちなのです。

私は楽しいことをしたり笑うことが大好きだからこそ、どんな環境・状況でも笑顔で溢れるラオスにいると幸せな国だなあて心の底から思います。

ほんとの幸せやほんとの豊かさってなんなのかな~~って考えさせられます。

幸せの定義に正解はないけれど、私にとっての幸せは「自分が自分に納得する人生を歩むこと」です。

周りからどう思われようが、自分がこれでいいんだ!って思える生き方ならそれは本当に幸せなことなんだと思います。

きっと、ラオスに行っていなかったら、自分なりの幸せの定義なんて考えもしてなかったです。

「ラオスの教育環境を整えてあげたい」この思いを叶えるために、まずは自分自身が恵まれたこの教育環境に感謝して、幸せに生きていこうと思います。

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