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ラオスコーヒーを通して伝えたい思い -第4回学生団体総選挙団体PR記事-

フェアトレードドリップパックプロジェクト (ビジネス)

2か月前

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    150

「貧しくて可哀想な農家の方が作っているのね、買ってあげるわ。」

 

これはフェアトレード商品として、ラオスコーヒーを販売していた時に言われた言葉である。

その言葉を聞いて、違和感と罪悪感を覚えた。

私たちは生産者の努力を無駄にし、同情でコーヒーを売っているのかと。

 

ではどうやってラオスのコーヒーを販売するのか。

話し合った末に行き着いたのは、シンプルな答えだった。

美味しいコーヒーを売ろう。

 

コーヒーはあくまで嗜好品。

おいしいから、好きだから、飲みたいから飲む。それ以上でもそれ以下でもない。

飲む側からすれば、フェアトレードはその次なのだ。

 

だったら、ラオスコーヒーの美味しさを知ってもらいたい。

現在ドリプロが販売しているのは、希少で高級品種であるティピカ。

綺麗な酸味が特徴のコーヒーだ。

 

そして、美味しいコーヒーには、何と言っても新鮮さが欠かせない。

コーヒーの新鮮さとは、焙煎したてのこと。

焙煎したてのラオスコーヒーは、驚くほど美味しかった。

 

だから私たちは、新鮮なラオスコーヒーを売ることにした。

 

より多くの人にラオスコーヒーを知ってもらうために

 



こんにちは。ドリプロ代表の鈴木です。

老け顔のせいでよく20代に間違われますが、まだ19歳の大学2年生です。

中央大学経済学部に通っています。

 

今年から学生団体「フェアトレードドリップパックプロジェクト」、略してドリプロで8期代表を務めています。

ドリプロはラオス産のフェアトレードコーヒーを取り扱う団体です。

製品の企画から販売まで、すべて学生が主体となって行なっています。

既に今年は売り上げ60万円を超えています。

また毎年実際にラオスを訪れ、家計調査を行なっています。

農業組合の会長や村の村長、農家の方に直接お話を聞き、私たちのフェアトレードが届いているのかを調査しています。



自分たちが販売する裏側の生産者の方々にお会いし、お話していることがドリプロ最大の強みです。

 

ドリプロの最終目標は、ラオスコーヒーで全ての人を幸せにすること。

生産者、消費者と直接コミュニケーションをとっているドリプロが架け橋となり、

ラオスコーヒーに関わる全ての人が満足できる関係を目指しています。



今年のドリプロは新たな挑戦を行っています。

顔の見えるフェアトレードの実現

「――さんのコーヒー」というように、農家ロット(単位)のコーヒーを販売します。農家、輸入者、加工者、消費者の全てにお会いしているドリプロだからこそできる、透明性の高いフェアトレードを実現していきます。

 

フェアトレードプレミアムの実現

売り上げから拠出してラオスへの恩返し(貢献)をします。現地にカウンターパートを見つけ、持続可能な恩返しの方法を検討します。単にハコモノを作るのではなく、使われるためのシステムづくりも目指します。まず今年は夏ラオスに行き、現地で何が必要なのかを調査します。そして来年、その調査結果と売上金額を元手に、ラオスに対しての恩返しを実行するという計画です。

 

販売品種の拡大

今年から今まで販売してきた高級品種アラビカ種ティピカに加えて、違う種類のラオスコーヒーの取り扱いを開始します。ティピカを栽培している農家はラオスの中で一部でしたが、今回取扱を始める2種はほぼ全ての農家が栽培しています。日本でこの品種の販売を拡大できれば、ラオスのより多くの農家に私たちのフェアトレードを届けることができます。1人でも多くの人にハッピーを届けられるように、工夫を重ねて販売を進めます。

 

そしてこの活動と並行して、販売活動も積極的に行って行きます。

まずは販売してラオスコーヒーをお届けしないことには何も始まりません。

戦略を練りながら、様々な方法で販売を進めて行きます。

 

ドリプロにとって、学生団体総選挙は是が非でも出場したい大会でした。

なぜなら、聞いてくださる方にラオスコーヒーを知って頂く機会があるからです。

 

もし決勝に進み、何百人もの前でプレゼンができたのであれば、

その何百人もの人にラオスコーヒーを知っていただくことができます。

このような機会はなかなかありません。

 

他の団体さんと関われることも魅力的です。

ライバルではありますが、それぞれ志を持って活動している学生団体の皆さんと、交流会でどんなお話をできるのかワクワクしています。

 

今回審査していただける企業さんはコーヒーと関わりの少ない業種の方々が多いとは思います。

けれど、まずはラオスコーヒーが美味しいということを知って頂きたいです。

そしてもし気に入っていただければ、このコーヒーを日本に広めるお手伝いをお願いできればと思っています。



ドリプロは活動人数は10人程度のとても小さな団体です。

けれどもラオスコーヒーを日本に広めて、真のフェアトレードを実現したいという大きな思いがあります。

どうか、本番でもご声援よろしくお願いいたします。

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