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団体紹介

九死に一生を得た?1分

Pumpit4th (ボランティア)

3か月前

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    197

こんにちは!Pumpit4thの山根萌加です。



最近は、写真の猿のように、

山を駆け回る楽しさを噛み締めています。

心はまだまだ少年でありたいものです。

 

前置きはさておき、

「九死に一生を得た?1分」

とは一何なのでしょうか?

 

話は今から3カ月前まで遡ります。

 

 

〜 その頃の私は、精神的に疲弊していた。

1年半続けた団体を辞め、

新たに1つサークルに入ることを決めていた。

自分で決めたことだが、

環境の変化に疲れていた。

 

そんな中、

3rdからPumpitをやっている友達に

4thの募集が始まることを聞いたのだ。

すごく興味はあった。

Pumpit3rdの人たちが、

私には、とても輝いてみえていたから。

 

「メンバーのやりたいことをする、わくわくすることをする」

この言葉に惹かれたから。

 

しかし、

すぐには応募しようと踏み切れなかった。

新しくサークルに入ると決めたばかり。

さらにもう1つ団体に入ることに

すごく抵抗があった。

団体に属することが怖くなっていた。

 

何より、組織に縛られるのが怖かった。

団体に入ると、良くも悪くも

その団体の価値観、基準に染められていく。

それは、自分の世界を狭めるのではないか。

団体の予定によって、

自分のやりたいことができなくなるのではないか。

 

自分のやりたいことを、

団体に入っていることで束縛されたくない

と思っていた。

 

そんなことを考えている内に、

気づけば23:59:00になっていた。

 

募集締め切りの24:00:00まで残り1分。

 

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、

時計が進んでいった。

 

わくわくする気持ちとそれ以上の不安。

もう訳がわからなかった。

 

半ば、どうにでもなれという気持ちで

ボタンを押した。

 

ボタンを押してからは、

不安しかなかった。

あ〜、押してしまった…。と、

 

今では、あの時ボタンを押してなかったら

と考えると恐ろしい。

私の大学生活は生気を失っていただろう。

 

Pumpitでは、束縛なんかされなかった。

むしろ、Pumpitによって、

自分の世界がどんどん広がっている。

もちろん、

すべてが楽しいことばかりではない。

団体に属する以上、

やらなければならないことは必ずある。

ある程度の犠牲を払っても。

 

それでも、やりたいって思える。

自分がわくわくすることだから。

メンバーがわくわくしてるから。〜

 

と、長々と書きましたが、

「九死に一生を得た?1分」とは、

Pumpit 4thの応募ボタンを押したときの1分でした。

 

今では、大学生活のどこかで止まってしまっていた私の中の時計が、

カチッカチッと、音を立てながら、

ゆっくりと動き出したのを感じています。

 

拙い文章を読んでくださりありがとうございました。

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