「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

活動レポート

元筆談ホステスの議員 障がいを通して心の声を聴く女性議員に学んでみた

Loqui (キャリア/教育)

5か月前

  • 43
  • ページビュー数
    94


024限目 「斉藤りえ」学


元筆談ホステス 現東京都北区議会議員

~今どう行動するかで未来は変わる~

今回取材させていただいたのは、斉藤りえさん。
今は、東京都北区議会議員として活躍されている斉藤さんですが、以前は筆談ホステスとしても活躍されていたそう。
障がいを持ちながらも様々な分野で活躍する斉藤さんのモチベーションの原点はどこにあるのか…。
実際にお会いすると、とても素敵な方だということが短時間で伝わりました!
「斉藤りえ」学に迫りたいと思います。
関連URL:http://nippongenkikai.jp/member/saito/

 

人の心が聴こえる街に


ー現在どのような思いでどんな活動をしていますか?


昨年の4月より、東京都北区議会議員として活動しております。思いとしては『人の心が聴こえる街に』という言葉を大切にしています。 私は耳が聞こえませんが、言葉だけで思いを理解するのではなく、心の声を聞くよう努めてまいりました。
「どうしてそのようなお話をされているのか」
「なぜそのようにお考えなのか」
と、相手の気持ちに立つことを心がけています。

また、政策を考えるときも、できるだけ当事者の方のご意見を伺ったり、相手の立場に立ったりし て考えるようにしております。例えば、北区議会議員としての活動の一つなのですが、北区役所に、聴覚障がいがお有りの方のために、FAXの設置を提案しました。当然ですが、聴覚障がいがお有りですと電話をすることはできませんので、FAXは重要な連絡方法になってきます。偶然ではあるのでしょうが、夜間に区役所へ連絡する際、FAXで連絡できず、電話でしか連絡を受け付けていない窓口があり、その窓口に聴覚障がいがお有りの方が連絡することもあってお困りのようでした。
区の職員の方も、様々な区民の方からの連絡を想定し対応されていましたが、悪意はなくとも、健常者の方だけで考えるだけでは、想定から漏れてしまうこともあるようでした。
私自身が聴覚障がいがありますので、当事者の方からヒアリングをしているなかで、このような問題点を見つけ、区に対応いただけるよう提案を行いました。このように、相手の立場に立ち、心の声を聴くことがとても大切だと考えております。

関連タグ

「応援する」ボタンを押して、
元筆談ホステスの議員 障がいを通して心の声を聴く女性議員に学んでみたを応援しよう!

応援数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSで応援を投稿すると、協賛確率がUP!

関連ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体を応援する

Loading...

このニュースを応援する

Loading...

このイベントを応援する

Loading...

このキャンペーンを応援する

Loading...

このページを応援する

Loading...

おすすめバイト

学生団体・サークルの所属学生にオススメのアルバイト掲載中!