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団体紹介

団体のお知らせ

国際資源・エネルギー学生会議 (政治/経済)

7か月前

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    73

団体名 国際資源・エネルギー学生会議(IRESA)

団体名 コクサイシゲン・エネルギーガクセイカイギ(イレサ)

 

IRESAは、International Resources and Energy Student Association の略から来ています。2014年度末に設立された学生団体で、資源・エネルギーを切り口に社会を理解することを目標に設立された新しいタイプの学生団体です。東京大学・早稲田大学の学生を中心に活動しています。

意外にも、IRESAはエネルギーに特化した日本で唯一の団体です。エネルギーは単なる一つの産業ではなく、国防上の意味を持つ重要な分野であると認識しています。しかし、日本のエネルギー問題に関心を持っている人は学生のみならず、国全体として少ないという危機感を持っています。IRESAは、強い使命感を持ってエネルギー問題の重要性について広く知見を拡げていきます

 

*フリーペーパーは作成していますか?

作成しておりません。

 

*活動理念

Make our Future SUSTAINABLE. 〜サステイナブルな社会づくりを考えよう〜

 気候変動は、今や私たち人類にとって最も大きな脅威の1つとなっています。


​ それと直接結びつくのが資源・エネルギー問題です。21世紀のうちに持続可能なエネルギーシステムを構築しなければ、人類が地球上に暮らし続けることは難しくなるでしょう。この問題は複雑で、短時間で解決できる問題ではありません。


 特に日本では2011年に原発事故が起き、改めて国としてのエネルギーのあり方を考える必要性が増してきています。事故以来、脱原発のムーブメントが各地で起こっていますが、その分のエネルギーは何で補えば良いのでしょうか。

再生可能エネルギーの普及をとにかく進めれば良いのでしょうか。たしかに再生可能エネルギーはクリーンなエネルギーですが、気候条件によって発電量が大きく左右されるため送電システムとの相性が悪く、急激にその割合を高めるには限界があります。

それでは、どうしたらよいのでしょうか。核融合や、超臨界地熱発電などの未知の発電技術に投資すれば良いのでしょうか。再生可能エネルギーにも耐えうる送電システムを開発すればよいのでしょうか。それとも、蓄電施設を増やして一時的に電気を蓄えておける場所を作ればよいのでしょうか。

答えはありません。IRESAは、テクノロジー・政策・ビジネスのそれぞれの面から、サステイナブルな社会をつくるためにはどうすればよいのか話し合い、その中で得られた知見を社会に拡げていく学生団体です。

この問題は簡単ではありませんが、社会が一体となって取り組むことで必ず解決できる問題だと我々は強く信じています。

 国際資源・エネルギー学生会議(通称IRESA)は、この問題の解決に寄与することを目指している団体です。関心のある皆さんとともに、この団体を創り上げることを心から楽しみにしています。


 

*具体的な活動事例

IRESAでは、主に3つの活動に取り組んでいます。

  1. 勉強会


月に一度、勉強会を開催しています。月ごとに発表担当者を決め、担当者はスライドや資料を用意して45-60分程度の発表をします。残りの1時間程度で質問をしたり、各自普段エネルギーについて考えていることを自由に話します。発表テーマはエネルギーに関することなら何でもOK。たまに、外部の方をお呼びすることもあります。ちなみに、来月は発電業界トップランナーのベンチャー企業RENOVAの人事の方や、「欧米先進事例に学ぶデジタル時代の電力イノベーション戦略」の著者であるアビームコンサルティング 山本英夫様をお呼びし、発電ビジネスの未来についてお話を伺う予定です。

2. 会社・研究室見学

不定期で会社・研究室見学を行い、施設を見たり担当者の方とお話したりします。

昨年度であれば八王子協同エネルギーの運営するユギムラ牧場ソーラー発電所へ行って市民密着型のソーラー発電所運営について学んだり、東京湾の会 共同代表の小西由希子様にお越しいただき蘇我石炭火力発電所の建設への反対運動のことについてお聞きしたりしました。

今年度に入ってからは、株式会社デジタルグリッド、株式会社RAUL、テスラモーターズ、東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 松橋研究室、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻 鈴木研究室などへ見学に行ったり、Blockchain Exe, Enechange meetupなどのイベントに参加したりしています。

3. フォーラム開催

年に一度、「資源・エネルギーフォーラム」を開催しており、これまでに2度開催しています。講演会と懇親会の二部構成になっています。以下、過去の登壇者の方々です。

京都大学大学院 経済研究科 特任教授 安田陽様

株式会社RAUL 代表取締役 江田健二様

東京大学先端エネルギー工学専攻助教授 馬場旬平様

株式会社クリーンプラネット 代表取締役 吉野英樹様

東京大学公共政策大学院特任教授 芳川恒志様

株式会社ニューラル 代表取締役 夫馬賢治様

今年度は、さらに大きな規模でのフォーラム開催を予定しており、準備を進めています。

 

*団体としての夢・今後取り組もうとしていること

サステイナブルな社会を実現する、そのことに少しでも貢献できたらという夢があります。繰り返しになりますが、広い日本にエネルギーに特化した学生団体はIRESAひとつだけです。日本、そして世界のエネルギーのために、いずれはこの団体はもっと大きくならなければいけません。将来エネルギー業界に入る入らないにかかわらず何百人もの学生がIRESAに所属し、次世代に美しい地球環境を引き継ぐための同志的結合を結ぶ未来を夢見ています。

今、新しいイベントを企画しています。エネルギー業界の会社のみを集めた就活イベントです。多くの人にはまだ理解されていませんが、エネルギー業界はこれからIT業界と融合してダイナミックな変貌を遂げようとしています。この予兆を多くの学生に伝え、「エネルギーは成熟していて成長の見込めないつまらない業界だ」という偏見から解放されるためのイベントを開こうと考えています。

 

*団体HP

https://iresa2015.wixsite.com/site

*団体Facebookページ

IRESAで検索

https://www.facebook.com/国際資源エネルギー学生会議-IRESA-1700825103568858/

*団体Twitterアカウント

@IRESA2015

Twitterアカウントでは、エネルギーに関する最新ニュースやIRESAの普段の活動についてツイートしています。勉強会では、エネルギー関連の最新のニュースについて話し合うこともあります。

*活動都道府県

東京都

*団体人数

9人

*団体からブラッシュアップセミナーに参加しますか?

参加予定です。

 

以上、団体のお知らせでした。

かたい紹介になってしまい、難しい団体だという印象を与えてしまったかもしれませんが、知識の有無にかかわらずエネルギーに少しでも関心のある学生の方であれば大歓迎です。現メンバーも、入った頃はほとんど何も知りませんでしたが、IRESAの活動に参加することでかなり詳しくなっています。メンバーの雰囲気も和気藹々としており、いつでも気兼ねなく話せます。ぜひ、お気軽に一度勉強会に来てみてください。

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