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学生団体コマフク (医療福祉)

6か月前

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こんにちは!

私たちは学生団体コマフクです!
今回、第4回学生団体総選挙にエントリーをさせていただき、クリエイティブ部門にノミネートされました!
これまで活動に関わってくれた方々ありがとうございます。
コマフクが活動を始めたのが2017年10月19日。

あれから約8カ月。早いようで長かったような想いでいっぱいです。
私たちコマフクの夢は「たくさんの人に福祉に興味をもってもらえるような、環境を創り出す!」です。
これからもこの夢を達成するために活動していきたいと思います。

それでは今回のニュースでは学生団体総選挙に向けての意気込みを
①なぜ活動しているのか
②何をしているのか
③今後何をしたいのか
④総選挙にかける熱い想い、意気込み

の4つに分けて書いていきたいと思います!

まずはコマフクがどんな想いで活動しているのかを紹介します~

①なぜ活動しているのか
『皆さんは「福祉」に対してどんなイメージを持っていますか?』
「介護」、「障害者」、「自分には関係ないもの」、などとどちらかというとネガティブ、とっつきにくいイメージを持っているのではないでしょうか?
私たちも、はじめはそんなイメージでした。僕も福祉なんて自分には関係のないものだと思っていた張本人です。
私たちは大学で「福祉」を学んでいく中で「福祉」は「特定の誰かに与えられる特別なものではなく、いつも私たちのそばにある当たり前のもの」であることに気付きました。
つまり「福祉」はとっても身近でクリエイティブなものです。
しかし、世間の福祉へのイメージと私たちが気付いた福祉へのイメージにはギャップがあります。福祉は誤解されている気がします。
私たちコマフクは「福祉の楽しさや魅力について話したい!」という想いを抱いたメンバーが集まり、立ち上がりました。僕にはコマフクを立ち上げるまで、福祉の楽しさ、やりがいを話せる友人がいませんでした。学生同士で福祉のことを話せる雰囲気ではなかったからです。
メンバーには共通して「よりたくさんの人たちと福祉について話したい!」という想いがあります。
そして私たちコマフクは福祉を学んでいる学生はもちろんですが、他学部や他学科の学生や地域の方たちとも福祉について一緒に話し合い、それぞれの立場からの違った視点や価値観で福祉をとらえる人たちと一緒に福祉について考えたいと思っています。
そのため、私たちコマフクは活動を通して「たくさんの人に福祉について興味をもってもらえるような、環境を創り出す!」ために活動をしています!!

それでは次にどんな活動をしているのかを紹介します~

②何をしているのか
【学内】
❶社会福祉士・精神保健福祉士実習報告会
現在、駒澤大学で行われている実習報告会は、障害や高齢といった分野ごとで行われています。
また実習には希望する学生が3年生になってから行くことになりますが、1・2年生の段階では実習というものに触れる機会があまりありませんでした。つまり実習へのイメージが掴めぬまま進路を選択していくことになるのです。
そこでコマフクでは様々な分野に行った学生たちに協力をしてもらい、学年問わず参加できる実習報告会を開催しました。
参加者からは「実習へのイメージが湧き、不安が軽減された」、「他分野の体験を聞けてよかった」などの声が上がりました。

❷勉強会(テーマ:児童分野、福祉人物プレゼン、〇〇アプローチ、地域アセスメント、グループワーク)
授業だけでは物足りない!笑
もっと楽しく福祉を学びたい! というメンバーの想いから、様々な切り口から勉強会を行っています。扱うテーマも方法も様々で、学内でテーブルを囲んで勉強するだけでなく、地域を歩いて特性を学ぶこともありました。
福祉にとっつきにくい内容があるのは仕方のないことです。しかしとっつきにくい、ネガティブなイメージを抱えたままにするのではなく、自分たちに合わせて落とし込んでいくのがコマフクの勉強会の特徴です。

❸その他
・学年を問わずに福祉を学んでいる学生同士の交流会である多学年交流会を開催しました。
・来年に国試を控えた4年生向けの社会福祉士国家試験対策勉強会を実施しています。
・身近な福祉ニュースを取り上げて、意見交換をしています。
・コマフク新入生向けの企画ではエコマップという福祉現場で用いられる手法をアレンジして、自己紹介をみんなで行いました。

【学外】
❶ふくがくカフェ(他大学・他団体交流会)の開催
福祉に興味のある学生同士の語り合い、交流の場である「ふくがくカフェ」の企画・運営を行いました。
当日はコマフクの理念である「福祉と過ごし、福祉に出会う」を活かし、「福祉を身近に感じてもらうために、学生にできること」をテーマにグループワークを行いました。学生ならではの視点から様々なアイデアが飛び出し、私たち自身、とても刺激を受けました。

❷NPO法人車椅子社会を考える会主催の「心のバリアフリーって何?」講演会の運営協力
NPO法人車椅子社会を考える会の代表とのご縁で、イベントの運営協力に携わらせていただきました。世田谷区で活動されている社会人の方たちと関わらせて頂くことで、地域との繋がりができました。
また企画の1つとして「クイズ!このマークは何でしょう?」という福祉マークについての問題作成・出題を担当しました。その際に当時の世田谷区役所の障害福祉施策推進課の係長の方にアドバイスを頂き、客観的な評価を得ることができました。
当日は講演会の運営ボランティアとして一般参加者も含めて、車椅子ユーザー数十名の誘導も行いました。誘導への課題も残りましたが、学内での活動では得ることのできない経験をすることができました。

❸他団体の活動・講座等・ボランティアへの参加
コマフク以外の団体の活動にも参加しています。また外部の講座へも参加しています。
例)
・「超福祉展」【2017年11月7日~13日に渋谷で開催】への参加
・「災害ボランティアマッチングコーディネーター養成講座」【世田谷ボランティア協会主催】への参加
・「東大ゼミ」【2018年度 Sセメスター自主ゼミ 障害者のリアルに迫るゼミ】への参加
・学生ボランティア交流会【第6回学生ボランティアと支援者が集う全国研究集会 2018年3月2日~4日】への参加
など学内・学外問わずたくさんの活動や講座に参加しています。

次はどんな活動これからしていきたいのかを紹介します~

③今後何をしたいのか
❶駒澤大学バリアフリーマップ作り
皆さんは道を歩いていて「段差があって進めない」、「道幅が狭くて通れない」といったバリアに直面する経験がある人は少ないかもしれません。
しかし、そんなバリアに直面する機会が多い人たちがいます。
そんな時バリアフリーマップがあれば初めての場所であってもバリアを避けることができます。
コマフクでは大学で学んだ福祉の視点や知識を活用して、駒澤大学内のバリアフリーマップを大学と協力して作成しようと考えています。
❷第2回ふくがくカフェの開催
前回行った「ふくがくカフェ」の第2回目を8月に開催したいと考えています。前回の反省を活かし、より参加者に多くの気付きを得てもらいたいと思っています。また運営面でも課題が多数見つかりましたのでしっかりと準備していきたいと思います。
❸その他
コマフクはメンバーの「想い」を活動にしています。これからも様々な活動をしていきたいと思います。

最後に総選挙にかける熱い想いを登壇者たちが語ります!

④総選挙にかける熱い想い・意気込み
【篠宮】

「今回、学生団体総選挙の一次選考を通過したと聞いた時、コマフクの活動を評価してもらえたことが嬉しかったです。またクリエイティブ部門にノミネートということで、コマフクがクリエイティブだと判断されたこともとても嬉しかったです。
コマフクが活動を開始して、約8カ月。僕はコマフクのおかげで多くの人たちに出会い、たくさんの経験をさせてもらえています。どの活動も自分一人ではできませんでした。一緒に活動してくれるメンバーがいたからです。
コマフクがこれまで積み上げてきたものに自信をもって、総選挙でコマフクの想いを伝えていけたらなと思っています!
応援よろしくお願いします!!」

 

【高見】

「『』んな未熟者の私たちが

』さか、ノミネートされるとは!

』くしの魅力をたくさんの人に届けられるように

』リエイティブなものを生み出していきたいです!」

 

【馬場】
「活動の期間はまだまだ短い団体ですが、福祉に対する強い想いを持って意欲的に活動に取り組んでいます。
学生同士が繋がりあって1つの活動を作り上げていることも、私たちの強みの1つです。
皆さんにコマフクの活動を知ってもらい、そこから少しでも福祉の面白さや大切さに気づいてもらえれば嬉しいです!
応援よろしくお願いいたします!」

 

【藤田】
「学生団体総選挙1次選考を通過して嬉しい気持ちと、今までコマフクの活動に携わっていただいた方々への感謝の想いでいっぱいです。
同時にコマフクの活動と福祉の力の魅力について多くのみなさんに知ってもらえるチャンスを得られてとてもワクワクしています!
発足してまだ日が浅いですが、可能性に満ちあふれているコマフクを応援よろしくお願いいたします!」

 

【前田】
「私自身コマフクを立ち上げたときは、1次選考を通過できるとは思っていませんでした。団体としては生後8ヶ月、まだまだ生まれたばかりの赤ちゃんです。
そんな私たちを選んでいただき、期待されているということに感謝すると共に、プレッシャーも感じています。
しかし、この総選挙を乗り越えれば、団体として今までよりひと回りふた回り成長できるのではと思っています。
私たちの活動は一見するととても地味な活動かもしれません。ですが、まずこの活動を知ってもらうことで、福祉について、福祉を学ぶ学生の現状について理解していただけるのではと思っています!
応援よろしくお願いします!

 

【森】

「まだまだ活動や経験も浅く未熟な私ですが、先輩方が作り上げてくださったコマフクや活動をさらに広めていけるよう、先輩方と共にお伝えしていければと思います!」

 

以上です!

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