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ブログ

国際協力の「正解」とは?

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

6か月前

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    31

本日のキャスト、大学3年みうらもえです。
ひまわりが好きです🌻💖

ひまわりを好きになったきっかけは、国際協力学生団体での経験にあります。

 

大学1年の春休み、当時所属していた国際協力学生団体「KIVO」のプロジェクトでネパールに行きました。そこで、子どもたちの学習意欲向上を目的に、小学校に花壇を作って花を植えるという企画を行いました。

当時は、花を植えることが果たして効果的なのだろうか…?と、懐疑的にしか考えていませんでした。この企画だけではなく、団体の活動全般に対しても否定的で、自分のやっていることに確信が持てず、ついには団体を1年で辞めてしまいました。

 

時が流れて今年の夏休み、下の代の人がその小学校に行きました。私は現在の花壇の様子をInstagramのストーリーを介して見ました大きな花壇に、ひまわりの花が美しく逞しく咲いていました。企画当初より大きくなった花壇は、現地の方々が自発的に花壇を拡張したのだとか!

ストーリーを見たとき、不意に涙が流れそうになりました。私にとってたった一回の渡航・活動がこうやって何かしらの形で残り続けるのかと感動したからです。所属していた当時は「意味あることをしている」という実感を求めていたけれど、「何」が「いつ」現地の人たちに影響を与えるかはやってみないとわからないんだと強く感じました。

国際協力における相手は心がある人間であって、私たちの働きかけがどう作用するか、いつ作用するかは私たちには計り知れません。正解がすでにあるのではなく、お互い影響し、影響されながら変化していくのが国際協力です。そんな大事なことを気づかせてくれたひまわりは、私にとって大切な花です。

 

いま、
自宅に帰ると大切な人にもらったひまわりがあって、
賢者屋に来ると賢者屋創立5周年のお祝いのひまわりがあって、
そしてネパールにはKIVOの伝えたひまわりがあって...、

ひまわりを見る度、幸せを感じています。

見るだけで心が溌剌としてくる明るい色と、元気いっぱいのフォルム、
何より、素敵な思い出いっぱいのひまわりが大好きです。

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