「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

コラム・記事

夏にぴったりないちご大福5選!!

早稲田大学いちご大福研究会 (食/農業)

6か月前

  • 0
  • ページビュー数
    54

 

夏でも食べられる?!季節外れのいちご大福特集5選!

 

いちご大福といえば冬の食べ物!そう思っている方も多いと思います。それもそのはず。いちごの旬である12月~4月がいちご大福も旬と言われているのです。

しかし!なんと夏でも販売しているいちご大福のお店が都内にも結構あるんです!

 

そこで、早稲田大学いちご大福研究会は、皆さんに季節を選ばずいちご大福を楽しんでもらいたい!ということで、今回はこれからのシーズンにぴったりな、“夏でも食べられるいちご大福特集”をお送りしたいと思います!

 


  • 翠江堂




翠江堂は九段下に店舗を構えるいちご大福界では言わずと知れた名店で、大手町などでも販売していますが、それでも午後3時には売切れてしまうことも多々。

そんな翠江堂のいちご大福は黒餡で求肥も柔らかめとなっていて、若い人にも食べやすい味となっています。価格が比較的安いのも魅力ですね。さらに、通年販売となっていますので、お近くに足を運ぶ際はぜひ食べてみてください!

 

 

  • 一不二




一不二はあまり知らない方も多いかもしれませんが、板橋区西台にある小さな和菓子屋さんです。

 

しかし、実は当会のインタビューなど研究の結果、こちらの一不二がいちご大福の元祖なのではないかと思われます。その発祥は昭和58年とされ、当時発明した店主さんが今も作っています。こちらも通年販売ですので、発祥のいちご大福がいかなるものか、ぜひ食べてみてください!

 

 

  • 大角玉屋




元祖いちご大福といえば、と多くの人が声を揃えて言うのがこちらのお店、大角玉屋です。

 

厳密に言うと元祖いちご豆大福という商品を販売しており、いちご豆大福としては特許もとっています。お味は塩味の効いた豆大福にいちごを入れた商品となっており、普段食べているいちご大福と少し違った印象を受ける一品となっています。こちらも通年販売で、幅広い年齢層から長年に渡り人気を得ていますので、おすすめです!

 

 

  • 越後鶴屋




こちら越後鶴屋は、西荻窪にあり地域の方々にはとても知られているお店です。

 

求肥はかなり歯ごたえがあり、黒餡にはおそらく蜂蜜が使用されているという、他では味わえない味、食感のいちご大福になっています。こちらも通年販売ですが、午後買いに行ってみたら売り切れていたということを当会も何度か経験しているので、なるべく早く行くことをおすすめします!

 

  • 銀座甘楽




最後は銀座甘楽というお店です。

こちら銀座甘楽の特徴はなんと言っても白あんです。あまり固くしていない柔らかい白あんと、ふわふわな求肥がいちごの邪魔をせずしっかりバランスを保っています。様々ないちご大福を食べてきた当会会員達にもこの銀座甘楽を推す者がかなり多くいます。そんな銀座甘楽も通年販売を実現していますのでぜひ食べてみてください!

 

 

最後に、いちご大福研究会から1つだけ皆さんにお伝えしたいことは、今回ご紹介した和菓子屋さんは全てとてつもない企業努力の末に、夏でも皆さんにいちご大福を楽しんでもらいたいという夢を実現しているということです。通常20℃前後、夜間は7℃程度になることが望ましいとされるいちごを夏場でも安定して確保できるからこそ可能な夏のいちご大福、ほど良い酸味と相まって夏の暑さにもピッタリなこと間違いなしです。

ぜひこれからのシーズンもいちご大福を盛り上げていきましょう!!

「応援する」ボタンを押して、
夏にぴったりないちご大福5選!!を応援しよう!

応援数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSで応援を投稿すると、協賛確率がUP!

関連ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体を応援する

Loading...

このニュースを応援する

Loading...

このイベントを応援する

Loading...

このキャンペーンを応援する

Loading...

このページを応援する

Loading...

おすすめバイト

学生団体・サークルの所属学生にオススメのアルバイト掲載中!