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団体紹介

第4回学生団体総選挙エントリー 〜多種多様な成長ができる全国規模の学生団体 日本模擬国連〜

日本模擬国連 (国際交流)

7か月前

  • 1
  • ページビュー数
    350

□団体名(正式名称)

日本模擬国連

□団体名(フリガナ)

ニホンモギコクレン

□フリーペーパーは制作していますか?

月一で会員向けの広報誌JMUN Letterを作成しております。Twitterなどで抜粋版をみることができます。

□活動理念

①次代を担う学生に対して国際理解のための学習方法となる模擬国連活動の場を提供する(模擬国連の普及及び発展)

②国際連合・国際関係に関する研究と国際問題の正確な理解、その解決策の探求を促進する

③同じ関心をもつ会員同士の友好を深める

④豊かな国際感覚と社会性を有し、未来の国際社会に大いに貢献できる人材の育成、排出

の4つを理念として掲げて活動しております。

□具体的な活動事例

模擬国連とは、学生一人ひとりがどこかの国大使になって、国連などで行われる国際会議の形式に則って、国際問題について議論する活動です。国際問題や国際法に対する深い理解が得られるのはもちろん、交渉力、リサーチ力、論理的思考力、スピーチ力、英語力といった様々な能力が身につきます。これだけたくさんの能力が一気に身につくのが模擬国連の魅力といえます。元々は1923年にハーバード大学で模擬国際連盟として始まり、日本では1983年に当時の上智大学の緒方貞子教授が模擬国連を組織して始まりました。現在、日本だけでも800人近い人が模擬国連に取り組んでいます。

普段の活動は各研究会・支部で行われており、研究会・支部によりますが、年に約6回ほど会議が行われております。関東には国立、駒場、日吉、四ツ谷、早稲田の5つの研究会があり、関西には京都、神戸の二つの研究会があり、その他九州支部、名古屋支部、北陸支部があります。

全国規模の活動としては、日本模擬国連(Japan Model United Nations; 以下JMUN)の主催事業が挙げられます。現在JMUNの主催事業として位置づけられてるものとしては、関西大会、九州サマーセッション、北陸大会、全日本大会、全米大会日本代表団派遣事業(略称:全米団)があげられます。先の4つに関しては、まとめて全国大会と呼ばれており、全国の会員が交流する場となること、全国の会員が切磋琢磨しあえる場であることが特徴としてあげられます。以下では各全国大会の特色について説明します。


  • 関西大会:毎年8月に開催される西日本最大の模擬国連大会です。規模は全国から200名以上の参加者が集まります。また、実際に国際会議が開かれる神戸国際会議場を使用し、臨場感と緊張感の中で模擬国連会議に取り組むことができます。趣向が凝らされた会議設計の下で、6つの会議が開かれ、参加者の皆様の多様な関心や問題意識にも応えられるような大会となっております。新入生の参加が多く、「成長」や「挑戦」をコンセプトの根幹に据えています。

  • 九州サマーセッション:毎年9月の中旬に開催しており、今年で24回目を迎える大会です。大分県と別府市のご後援をいただいております。一つの大会に一つの会議というコンセプトのもと、大会参加者が一つの議場に集まることが特徴の1つです。

  • 北陸大会:毎年11月の下旬に開催しており、今年は第22回目を迎える大会です。石川県と金沢市のご後援をいただいております。北陸大会の特徴としましては、日本語の会議を行うことで参加の敷居を低くし、未経験者を含め幅広い方々に気軽に参加していただける大会となっております。

  • 全日本大会:全日本大会(模擬国連会議全日本大会)は毎年年末に東京で開催される模擬国連大会です。全日本大会は、毎年、全国から約300名の参加者を募り、例年2-3つの英語会議を含む約7つの議題に分かれて会議を行う国内最大規模を誇る模擬国連大会です。日本最大規模の模擬国連大会として、グローバル社会で活躍することのできる人材の輩出に貢献しています。近年、高校生や海外からの参加者が急増しており、従来の日本の大会という枠に留まらず、アジアの、そして世界の模擬国連大会にステップアップすることで、より多様な価値観を知ることのできる大会になりつつあります。


このように、それぞれ独自の特色を持ちながら、全国の会員にとって交流、成長の場となれるのがこの4つの全国大会の良さといえます。

次に、全米大会日本代表団派遣事業(以下、全米団)について説明します。全米団は、毎年ニューヨークにおいて開催される模擬国連会議全米大会(National Model United Nations Conference)に日本からの代表団を送る事業です。当事業は、企画立案、準備から実行まですべて学生が中心となって行っています。1984年に初めて代表団が派遣されて以来、日本における模擬国連活動は全国的な広がりを見せており、当事業もその発展に貢献してきました。当事業は団員育成プログラム、渡米プログラム、運営という3つのプログラムにより構成されており、そのプログラムにより、国際問題の社会的認知の促進、模擬国連活動の発展、及び国際社会において活躍する人材の育成を目的としています。全米大会において、現在10年連続で優秀大使団賞を受賞しており、今年は優秀賞を受賞しました。当事業の出身者は、外務省などの官庁、国連、一流企業などで働いており、日本や世界の外交や経済を支える人材を多く輩出しています。

このように、主催事業を通して、JMUNは模擬国連の発展、会員同士の友好促進、国際社会に貢献しうる人材の輩出といったJMUNの理念達成に貢献してきました。

JMUNを統括するJMUN Officeは模擬国連の普及活動の一環として、講師派遣事業を行っています。全国の高校や大学といった教育機関、加えて社会人の団体へ講師を多数派遣し、各地で模擬国連の授業を開催しております。このように、模擬国が一層普及するような活動を行っております。また、その他不定期に講演会といったイベントを開いております。

これまでの日本模擬国連の活動実績が認められて、2016年度に外務大臣表彰を受けました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000173173.pdf

http://jmun.org/press/20160713.pdf

 

 

□団体としての夢・今後取り組んでいこうとしていること

2016年度の外務大臣表彰に代表されるように、模擬国連の価値は社会で認知されつつあります。その一方で、それに甘んじることなく、今後も一層模擬国連を普及・発展させられるよう、努力してまいりたいと思います。

具体的には、

  • 講師派遣事業を今後も継続し、模擬国連をさらに普及すること。

  • 定期的に外部から講師を招き、講演会などを開いてもらうことで、会員と外部の交流を促し、会員にスキルアップ・学びの場を提供すること。

  • 海外とのつながりの強化。模擬国連は世界的に行われている活動であり、会員と海外の学生が繋がる機会をさらに増やしたいと考えている。具体的な施策は今後検討してまいりたいが、日本模擬国連にとって重要な課題の一つである。

  • 広報の充実。模擬国連活動のさらなる発信を行っていくとともに、全国に散らばっている会員同士が互いの活動について知れるように、広報をさらに充実させてまいりたいと思います。


 

□団体HP

http://jmun.org/

 

□団体Facebookページ

https://goo.gl/DF5yPk

 

□活動都道府県

全国規模

□団体人数

約800人

□団体からブラッシュアップセミナーに参加しますか?(複数回答可)

参加可

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