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ブログ

夢の集まり

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

8か月前

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    293

おばんです


どうも【赤を纏って下駄を履いて猫を愛でてるやつ】Yo! Hey!です


2回目の登場になります。

前回の記事はこちら『【居場所】って』

https://tasukake.weban.jp/archives/groupnews/%E3%80%90%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%80%91%E3%81%A3%E3%81%A6



さて、
昨日ゆいが以前所属してた学生団体[SWITCH]のことについて書いていたので

便乗して僕が以前所属してた学生団体[夢人]について思うことをちょろっと。

(ゆい便乗すまん。笑)





【学生団体夢人】



夢に人と書いて『ゆめんちゅ』と呼びます。

海人(うみんちゅ)でありません。沖縄とも特に関係はありません。



※よく言われるのです



超絶雑に何をしている団体か説明すると
国内でイベントを開催し、その全収益でラオスに教育支援している団体


もう少し噛み砕くと


イベントは主にクラブイベント

(他にも野外イベントや就活系、ASEANフェスに出展などしてるが)


教育支援の内容としては2軸

1つは、形あるもの(学校等)の建設

1つは、年に2回現地を訪れ現地の方と交流し実情を知ること


団体の設立は2011年10月。今の代は6代目(自分は5代目)


実績として

計5校の学校を建設

現地新聞の1面に活動の様子が記載

首相官邸、在ラオス日本大使館訪問など


あっ、ただの教育支援団体なのか。


一見するとそう思えるかもしれません。


でも別に

僕はボランティアに興味があったわけではないし、

ラオスという国に愛着があるわけでもなかった(なんならどこにあるか知らなかったレベル)



ではなぜこの団体に入ろうと思ったのか。


---------------------------------------------------------------------------------------------------------


ひょんなことから学生団体という存在を知り(経緯に関しては長くなるのでまた後で)

2年春人生で初めて行った説明会が【夢人】であった。


行ってみたらもはや愕然。


クラブでイベントをしてラオスに学校を建ててる!?


今までの教育支援の方法として知っていたのは募金くらい。

理解の範疇を超えていた。


そして一人一人が自分なりの《居場所》を確立して、僕とは違う輝きを放っていた。


ここに入ったらきっと何か掴める。自分の知りえなかった情報・経験をできる。




即決だった。


《俺もこうなりたい。このすげえ奴らを追い抜きたい。》



主にやっていたことは渉外というもの。

簡単に言えば企業さんからイベントなり団体本体なりに協賛をいただくため営業を行うこと。


はじめは一番憧れている先輩がやっていたから。面白そうだったから。


先輩に付いていき学ぶ中で気づいたこと


大学生】という身分の無限の可能性


こんな一大学生、一団体のために大の大人、会社が親身になって協力してくれる実情


とある企業伺った際に担当者の方から

学生なんだからもっと駄々こねて図々しくこいよ!』

って。衝撃だった。


多少無茶言っても大人は耳を傾けてくれてる。

そのくらい熱意ある学生を欲している。


自分の頑張り次第で大きな何かを実現できる。


こんなこと、この団体入らなかったら、学生団体という存在知らなかったら出会えなかった。


とにかく燃えた。これを極める。


そこからは怒涛の日々。

渉外でリーダーにもなった。

詳細は語らんがやるべきことはやったつもり。



---------------------------------------------キリトリ--------------------------------------------------


話を戻して《ただの教育支援団体ではないってはなし》


元々夢人という団体は

初代の方たちが『なにか大きなことがしたい』という思いから設立した団体


つまり夢人は元より教育支援団体ではないのです。


今はもちろんボランティアに興味あって入る子も多いです。


でもそれだけじゃない。


・イベント運営をしたい

・社会スキル(営業等)を身に着けたい・社会人と繋がりたい

・映像の勉強したい

・SNS運用に興味がある

・他大学に友達がほしい 等々


様々な理由から夢人にジョインして活動・活躍をしている。




『なぜラオスに教育支援しているのか』という問いが出てくることでしょう。

夢人には2つの【マインド】というものが存在しています



夢を夢で終わらせない

一人では叶えられない大きな夢をみんなの力で叶える


このふたつ


要約すると


『一人では成し遂げられない個々人の夢をみんなで力を合わせて叶えさせる団体。』


それが【夢人


だから【夢人


みんなの夢を叶えるために最善の方法行おうとしている結果


『国内でイベントを開催し、その全収益でラオスに教育支援している団体』


というように全体像が形作られているという訳。


だから数年後

学校を建てなくなっても構わないと思うし、

クラブでイベントしなくなっても構わない。


僕が思う大事なことは【三方良し】が常に成り立っていること


《メンバーの一人一人の夢を叶えるだけの団体》
では未来永劫続いていく団体にはならない。(矛盾するようだが)


とある先輩の言葉

【ポジティブな循環】

を参考にこれを説明すると


自分たちのイベントに来てくれた学生の笑顔(満足度)が増えるだけ

ラオスの方々の笑顔が増える

結果として夢人に関わっている人間すべて(メンバー含め)が笑顔になれる

その循環を絶やさず続けていくことが発展に繋がる


言わば売り手である【夢人】を核として
ある意味ビジネスモデルが成り立っている状態



上手く行く団体てこれが上手くいってるんだと思う


点と点(個々人)が繋がり
線(仲間)となり
団結して円(団体)ができる


1人1人が違う長所活かして団体に寄与しだすと

円から多方にベクトル(団体へ貢献・個々人の成長)が伸びる


軸のしっかりしているベクトルは真っすぐ伸び

やがて別のベクトルと衝突(意見の食い違い・団体としての方向性の違い等)をする


それを乗り越えれた時、更に強固なベクトル(団体としての成長)となる


そんなベクトルが発生し続けるとそれは球体(周りを巻き込む力)へと変化する


団体として大きなことを成し遂げるたびにその球体は肥大化し続ける




引退して半年がたったが、

いつまで経っても【夢人】のファンでいるつもり。


十数年後

同窓会開いたときには想像つかないほどみんなバケモンみたいに成長してるんだろうな。



今の代の子達は自分より絶対に団体利用して成長しているはずだから。


俺も負けてらんない。




(ていう決意表明の文でした)

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